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2004年01月09日

朝日新聞 ネットの脆弱さに警鐘

色々物議をかもし出してますね。

朝日新聞 1月4日
「ネットの脆弱さに警鐘」国立大研究員が個人情報を公表
文化庁所管の著作権保護団体のインターネットサイトから利用者約1200人の個人情報が昨年11月、国立大学の男性研究員(40)に引き出され、一部公表されていた。研究員は「インターネットの安全性の脆弱(ぜいじゃく)さに警鐘を鳴らそうとした」と話すが、警視庁は不正アクセス禁止法違反の可能性があるとして情報収集している。研究員は、一般に広く使われているCGIプログラムの「欠陥」を、官庁などのサイトについて公表してきた。今回もその欠陥を突いた形で、CGIの安全対策が問い直されそうだ。


slashdot 1月4日
slashdot 欠陥を指摘するはずが個人情報流出。セキュリティ専門家に捜査の手
parsley曰く、"今朝の朝日新聞一面に掲載の「ネットの脆弱さに警鐘」国立大研究員が個人情報を公表という記事に対しての各方面の反応が興味深い状態になっている。/.J読者のみなさまとしては、ACCSの著作権・プライバシー相談室から個人情報流出として既報な事件でありますが、事件自体のその後の経緯が不明な状態で、このような情報が唐突に紙面を賑わすのは、今後の何かの動きへの予告でしょうか?それとも圧力の一種と受け止めるべき?"

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投稿者 ken : 2004年01月09日 17:23

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