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2004年04月22日

メガマウス 漂着



朝日新聞 4月22日
下あごの長さ1m 深海サメ「メガマウス」千葉に漂着
世界的にも珍しい深海のサメ「メガマウス」の死体が、千葉県市原市の埠頭(ふとう)に漂着したと、県立中央博物館が21日発表した。名前の由来になった巨大な口が特徴で、下あごの唇の長さは1メートル14センチもある。漂着したのは、全長5.63メートル、体重1トンと世界最大級の雌。19日夜、波消しブロックに挟まっているのが見つかった。餌のプランクトンを追って東京湾に迷い込み、ストレスから死んだとみられる。


前回は、平成6年。

Summary of Megamouth Sharks
世界でも発見は 21例 と非常に珍しいものです。
研究者の Henry F. Mollet さんが発見例をまとめています。

海の中道海洋生態科学館
平成6年11月29日、博多湾沿岸に打ち上げられたメガマウスは、世界でも3例の標本例があるだけの珍しいサメの一種。もちろん日本初公開、メスの標本は世界初となります。

サメの海
メガマウスザメ解剖レポート
11月2日に、東海大学海洋学部でおこなわれるメガマウスザメの解剖を見るために、早朝に新幹線に乗り込みました。

投稿者 ken : 2004年04月22日 23:07

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