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2004年04月27日

ジュゴン保護

朝日新聞 4月27日
天然記念物のジュゴン、魚網に迷い込む
沖縄県読谷(よみたん)村の沖合で26日、国の天然記念物のジュゴン1頭が定置網から出られなくなっているのを、魚の水揚げに行った漁船が見つけた。沖縄美(ちゅ)ら海水族館(本部町)の職員らが救出にかけつけ、約6時間後に海へ戻った。国内では沖縄本島周辺だけに50頭足らずが生息しているといわれるが、間近に目撃されるのは珍しい

毎日新聞 3月24日
沖縄本島周辺の広範囲で生息 調査3年で12頭、藻食べ跡6カ所
環境省は23日、01年度から3年間、沖縄本島周辺海域で実施してきた国の天然記念物、ジュゴンの生息状況調査について中間報告を取りまとめた。航空機からの調査で延べ12頭のジュゴンが見つかったほか、ジュゴンが食べた藻場の跡が6カ所確認された。それぞれ本島の東側、西側、南部と予想以上に広く散らばっており、保護対策の検討に影響を与えそうだ。

琉球朝日放送 3月1日
ジュゴン、ついにアメリカ法廷へ
去年9月、アメリカと沖縄の環境保護団体が初めてタグを組んで、ラムズフェルド国防長官等を相手取り、アメリカの基地建設が影響を与えようとしているジュゴンの保護を訴える裁判を起こしました。
放映ビデオ

WWF
ジュゴン保護
沖縄の海に生きるジュゴンは、わずかに50頭以下といわれており、まさに絶滅寸前の状況です。
今、手を打たなければ、ニホンオオカミがかつて絶滅し、ニホンカワウソやニホンアシカの姿が見られなくなってしまったように、ジュゴンもまた、日本の自然から姿を消してしまうかもしれません。

ジュゴンデータブック
あのかわいいジュゴンが一冊の本になった。絶滅危惧種として緊急保護の必要性が叫ばれているジュゴンのすべてを紹介。2002年秋の「ジュゴン・シンポジウム」開催を受けての緊急出版。

投稿者 ken : 2004年04月27日 23:21

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