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2004年08月05日

映画 「Open Water」



南の島でのスキューバ・ダイビング。
海の美しさに夢中になった。
浮上してみたら、ボートがどこにもない。
やがて周りにはサメが集まってきた。



ダイバーの悪夢のひとつ「置き去り」「漂流」。



米国で「Open Water」という映画が公開されています。
オーストラリアでの実話に基づいているそうです。

悲惨な結末らしいので、日本では公開されないかも。
今のうちに予告編だけでも見ておくべえ。

公式サイト
予告編

yahooの映画情報
Open Water
Watch an exclusive clip from 'Open Water.' Based on real events, a young scuba diving couple is accidentally stranded at sea, left to the whimsy of the ocean's most frightening predators.

町山智浩アメリカ日記
現代のマリー・セレスト号事件
想像するだけで息苦しくなる最悪の事態を描いた映画『オープン・ウォーター』の監督にハリウッドでインタビューした。
クリス・ケンティスとローラ・ラウという20代後半の若い夫婦が脚本・監督・撮影・編集のすべてを二人でこなし、製作費まで自己調達した。

Yamama::Weblog
『Open Water』
私は映画好きである。
ダイビングも好きだ。
当然ながらこの二つが合わさる、すなわちダイビング関係の映画となれば、私にとってかなり魅力的な作品になることは間違いないのである。

Atsushi Weblogs
Open Water
スクーバーダイビングの免許をオーストラリアのケアンズのグレートバリアリーフにて取ったのですがその時のバディーが今でも忘れられません。そのおかげで楽しい思い出がいやな思い出に。

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日本での公開が決まりました。
映画 オープン・ウォーター

投稿者 ken : 2004年08月05日 23:37

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コメント

見たいな。ただ、結末があんまりハッピーじゃないらしいけど、実話の方は結構「生きてるかも」なんて話もあるみたいですね。

実際の事件ではGBRへの観光客が激減したようなこともあったとか。日本公開はあるのでしょうかねぇ、、、(でも、そのうちテレビでやりそうな気も、、、)

投稿者 HOOP : 2004年08月12日 19:17

見たいですね。
GBRのダイビング・スタイルは、ガイド無しのバディ・ダイブでした。
日帰りの乗り合いだと、あるそうな話ではある。

投稿者 ken : 2004年08月12日 21:52

飛行機の中で見てしまった。鮫がでるという事でJAWSのような映画を期待していたのだが、それは違う。 映画後半からはまったく鬱であり、傍観者として拝見している俺は悲しくなり主人公夫婦に同情をした。実に不快な最後であるので俺はもう見ない。しかし一度は見るべきだと思う。

投稿者 楊  : 2004年12月17日 19:20

おおっ!
実際に観た人がいたか。

> 実に不快な最後であるので
やっぱり。
日本では公開されそうにないなあ。

投稿者 ken : 2004年12月20日 12:46

この映画・・暗すぎて気分がまいりました
最後は自殺?でしょうか・・ね??

投稿者 K : 2005年04月07日 20:50

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