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2004年08月31日

F*MARTさん 発見


フォーラム@nifty にてダイビング仲間の F*MARTさん が紹介されています。

10年で1000本 というアマチュア離れしたペースで、潜っています。
ただいま、西伊豆・土肥 でインストラクターの訓練中です。
頑張ってくださいね。

F*MARTさんのブログ に顔写真について書かれている。
希望を汲んで、ここの写真を入れ替えておく。


投稿者 ken : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月30日

Wendy's Tibet Adventure

Wendyは、2年前にマレーシアで知り合った中国娘です。
たびたび、旅行の写真を送ってくれます。

今回は、チベット旅行 に行ったようです。

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1. I visited the base camp of the world highest mountain - Mt. Everst (5220M);
2. I visited the world highest Monastary - Rongphu Monastary (4980M);
3. I visited the world highest salt lake - Namtso Lake (4718M)
4. I visited the world highest Palace - Potala Palace (3595M)
5. I saw the world biggest Copper Budda in Tashilhunpo Monastary.
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1. エベレスト山 ベースキャンプ (5220m)
2. ロンブク寺院 (4980m)
3. ナムツォ湖 (4718m)
4. ポタラ宮 世界遺産 (3595m)
5. タシルンポ寺院

チベットは行ったことがなく、地理がよく分からないのですが。
風の旅行社チベット縦断地図 が役に立ちました。

過去の旅行写真はこちら。
Wendy : Chinese girl


ところで、チベットの自治権は複雑で、中国が歴史的な支配権を主張しています。
1949年以降は、中国軍により強制占拠されています。
1959年に、ダライ・ラマ法王により、チベット亡命政府 が設立されています。
世界中に約13万人の亡命チベット人がいるそうです。

チベット観光は、中国政府により制限されていると思っていましたが、今はそうでもないようですね。

投稿者 ken : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月27日

科学者は「ブレードランナー」がお好き

英国ガーディアン紙が、科学者の好きなSF映画を発表した。
和訳して、私の感想をつけてみた。

ロイター通信 8月26日
Scientists vote "Blade Runner" best ever sci-fi film
"Blade Runner", a bleak vision of the future set in Los Angeles, has been voted best sci-film of all time by a group of international scientists, according to a poll published by the Guardian newspaper on Thursday.

国際的な科学者によってオールタイムのSF映画の投票が行われ、英国ガーディアン紙に公表された。
ガーディアン紙は、今回の投票のために、量子物理学や動物学などさまざまの分野の国際的な科学者56人にインタビューした。

第1位「ブレードランナー」
リドリー・スコット監督(1982年)

ロサンゼルスの荒涼とした近未来のセットの風景がお気に召したようだ。

ロンドンのキングズカレッジの細胞学者であるスティーブン・ミンガー博士は、「ブレードランナーは、今までに作られた映画の中で最高の作品だ」と話した。
「この映画は、はるか未来を設定して作られているのにも関わらず、人間とは何か?我々はどこから来たのか?という大昔からの課題を問いかけている」と話した。

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封切りでは観ていない。TVで数回観ています。
千葉シティーのイメージは強烈でした!
原作 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」 とは全然違う作品に仕上がってましたが、小説は小説、映画は映画で面白いです。

第2位「2001年宇宙の旅」
スタンレー・キューブリック監督(1968年)

古典といえる作品が入った。

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封切りでは観ていない。
5年くらいあとでリバイバル上映したときに観ました。
非常に感銘を受けました。
他のキューブリック作品も探して観ました。

- 博士の異常な愛情
- 時計じかけのオレンジ
- フルメタル・ジャケット

アーサー・C・クラークの 原作「2001年宇宙の旅」 とメイキングを書いた 「失われた宇宙の旅2001」 もお勧め。

ロイ・シャイダー主演、ピーター・ハイアムズ監督の 「2010年」 という続編もあるが、こちらはB級作品。

第3位「スター・ウォーズ」
ジョージ・ルーカス監督 (1980年)

ルーク・スカイウォーカーの精神修行を描いた「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」および「最初の三部作」が入った。

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全作、封切りで観ています。
最初のオープニングとテーマ曲からカッコイイです。
次回作では、アナキン青年からダースベーダー卿へ変貌するさまが描かれるようで、今から楽しみです。

第4位「エイリアン」
リドリー・スコット監督(1979年)

乗組員ジョン・ハートの胸から、血まみれのエイリアンが飛び出すシーンは、現代映画の中で最も有名な映像である。

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ホラーものは苦手なので、封切りでは観ていない。
TVで数回観ています。
シガニー・ウィーバー演じるリプリーは、強い女で格好ええです。
続編は映画館で観ました。

第5位「惑星ソラリス」
アンドレイ・タルコフスキー監督 (1972年)

カリフォルニア大学の物理学者のグレゴリー・ベンフォード教授は、「1972年のソラリスは、科学の限界とされている人の知覚や領域や傾向などを、擬人化して見せてくれた唯一の映画です」と話した。

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岩波ホールで観ました。
東京の首都高速が出てくるなど、訳の分からないシーンが多く、難解という感想を持ちました。
原作 「ソラリスの陽のもとに」 を読んでいなかったら、どこまでついていけたやら。

ジョージ・クルーニー主演の リメイク版 もありますが、こちらは観ていない。

第6位「ターミネーター」
ジェームス・キャメロン監督(1984年)

カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏の作品が入った。
1984年の「ターミネーター」と1991年の「ターミネーター2/審判の日」

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封切りでは観ていない。TVで数回観ています。
男の肉体美が格好いいですね。
どこまで追いかけてくる怖さも忘れがたい。

続編の「2」は映画館で観ました。
最近公開された「3」は観ていない。

第7位「地球の静止する日」
ロバート・ワイズ監督 (1951年)

ワシントンに着陸した宇宙人が、平和に暮らすように地球人に忠告するというストーリー。

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生まれていないので、封切りでは観ていない。
淀川さんの日曜洋画劇場で観たような気がする。
どんなストリーかは覚えていない。

第8位「宇宙戦争」
バイロン・ハスキン監督 (1953年)

HGウェルズの原作 「宇宙戦争」 の映画化。

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生まれていないので、封切りでは観ていない。
これも、淀川さんの日曜洋画劇場で観たような気がする。
火星人がタコのイメージになったのは、この映画からですね。

同じ原作を、オーソン・ウェルズが企画・主演した 全米ラジオドラマ は、パニックを引きこしたことで有名ですね。

第9位「マトリックス」
ラリー・ウォシャウスキー監督 (1999年)

自分の住んでいる世界が仮想現実であること気づくコンピュータ・ハッカー「ネオ」を、キアヌ・リーブスが主演した。

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封切りを観逃した。
レンタルDVDで観ました。
仮想現実から現実に電話で戻るというアイデアは、ハイテクの中にあるレトロ感覚でよかった。

続編は映画館で観ました。
「リローデッド」のキーメーカーは面白いアイデアだった。
「レボリューションズ」は期待はずれだった。

第10位「未知との遭遇」
スティーブン・スピルバーグ監督(1977年)

最後は宇宙人ものが入った。

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封切りでは観ていない。TVで数回観ています
光り輝く宇宙船のイメージは強烈だったが、ストーリーは昔からあるパターンですね。

アイザック・アジモフ

投票は、お気にいりのSF作者についても行われた。
第1位はアイザック・アジモフ。
続いて、イギリス人のジョン・ウィンダムとフレット・ホイル。

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アイザック・アジモフは、私も好きな作家です。
ロボット3原則で有名な 「われはロボット」 がウィル・スミス主演で映画化 「アイ、ロボット」 されましたね。

ジョン・ウィンダムフレット・ホイル は読んだことがない。

SF作家といえば、アーサー・C・クラークと、ロバート・A・ハインライン は、欠かせないと思うが。
この2人は、何位だったのかな。

投稿者 ken : 21:44 | コメント (2) | トラックバック

2004年08月23日

ハマコイ踊り

クリックすると、動画が再生します。


8月22日19時頃、横浜駅を歩いていたら、大音響が聞こえてきた。
見に行ったら、ハマコイ踊りをやっていた。

参加者は、若い女性ばかりですね。昔は若かった人も含めて。
男衆はどこに行ったのだろう。

彼女らの服装を観ていると、「竹の子族」 を思い出しますね。
ちょっと古すぎか (^^;

神奈川新聞 8月23日
ヨコハマカーニバル盛大に
ハマッ子たちの夏祭り「ヨコハマカーニバル」が二十一、二十二の両日、横浜駅周辺など横浜市内六会場で行われた。地元の企業や商店会、自治会などでつくる同実行委員会の主催で、今回で二十六回目。
県内を中心に約六十チームが、高知のよさこい踊りを横浜風にアレンジした「ハマこい踊り」を各会場で披露。参加者は色鮮やかな衣装に身を包み、鈴や鳴子、「ハマこい」の掛け声を響かせながら、力いっぱいの演舞でステージ上を駆け巡った。
二十二日には、ハマこい踊りのほか、沢渡中央公園(同市神奈川区沢渡)から横浜駅西口までを地元のみこし保存会のメンバーらがみこし十二基を担いでパレード。残暑の中、多くの見物客がうちわを片手に沿道を埋め、勇壮なパレードに見入っていた。



横浜のハマコイ踊りは、高知のよさこい祭りの模倣ですね。
こういう形態のお祭りが全国が開催されるようになったのは、札幌のYOSAKOIソーラン祭りの影響でしょうね。

「踊れ!―「YOSAKOIソーラン祭り」の青春」 に、札幌で「高知のよさこい祭り」を開催するまでの経緯が、書かれています。
数年前に読んだのですが、なかなか面白かったです。
自治体や商工会の企画ではなく、一人の大学生の企画だったのですね。

横浜では、1998年から開催されるようになったようですが、その経緯は知らないです。
誰か知っていたら教えて。


投稿者 ken : 23:30 | コメント (2) | トラックバック

2004年08月22日

PHPカンファレンス

8月21日午後、PHPカンファレンス に参加した。


「多機能コネクションプールサーバpgpool」 石井達夫

pgpool は、WEBアクセス時にPostgresのコネクションを確保しておくためのミドルソフトです。

PostgresのML でたびたび流れているので、特に目新しいことはなかった。


「PHPからファイルメーカーをデータベースに使うFX.php(日本語版)」 新居雅行

ファイルメーカー は、パーソナルユースのカード型DBの人気ソフトです。
MAC使いだった10年くらい前には、よく使いました。
DB構造を意識せずに気軽に使えるのが売りですね。

FX.php は、ファイルメーカーのWEB機能を使って、データの入出力を行うフロントエンジンです。
社内では通常の使い方をして、
社外に必要なデータを開示するときにFX.phpをかますという運用形態を想定しています。

DBといえば、MySQLとPostgresのどちらにするかとなりがちですが、
色んなことをやっている人がいるもんですね。


「ブログ人とその周辺」 河村明

業界裏話です。
「ブログ人」 自体は、Perlで記述された TypePad を使っています。
そういう点からは、ココログと大きく差をつけられないですね。

周辺サービスでの差別化を図っているそうです。
そのひとつして、「日本沈没地図」が紹介されました。
これは、PHPを使っていて、アイデアから運用まで約2ヶ月で出来たそうです。

さっそく、使ってみた。

河村さんのブログに感想が出ていた。
PHP カンファレンスと交流会
カンファレンス終了


「グリー開発の経緯と、趣味でサービスを作る意味」 田中良和

GREE は、ソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)と呼ばれるものです。
今年2月にスタートし約6ヶ月で会員数8万人になったという 大成功した WEBシステムです。

1ヶ月ほど前にGREEに加入した ときに、どんな人が運用しているだろうと思い、調べてみた。
楽天のシステム開発者らしいことが分かった。

この日の話では、プログラム開発の経験は2年くらいしかないようです。
バリバリのプログラム開発者が趣味でやっていると思っていたので、
意外な気がした。

そんな人が何のために SNS をやっているのかという話をされた。
ちょっと目からウロコが落ちましたね。

今の高校生・大学生にとっては、インターネットがあるのが当たり前である。
どういう仕組みになっているのか、どう使えばいいのか、という基本的な技術は習得している。
どこまでは安全で、どこからが危険かという、感覚も磨かれている。
彼らにとっては、SNSも日常生活を豊かにするひとつの道具にすぎない。

SNSの開発・運用者には、社会を楽しく豊かにするのという視点が大切である。
プログラムやSNSが楽しいのではなく、実社会への関わりが楽しいのだ。

田中さんのブログの感想が出ていた。
PHPカンファレンス2004で講演する


「WEBアプリケーション、今どきのセキュリティ」 岡田良太郎

「WEBアプリの脆弱性トップ10」 をネタに話をされた。
安全でない保存や Phishing への対応が話された。

技術的な対策は当然であるが、
それと同等以上に社会的・組織的・人間的な面での対策が必要ですね。


「PHPの今と未来を語る」 廣川 類・小山 哲志・石井達夫

PHP5 を中心として、ユーザサイドの要望などをパネル・ディスカッションした。
まだ安定しないようで、実運用で使っている人に「チャレンジャブルな」という形容詞が送られた。

数年後のPHP6への期待も出てきた。

PHPプログラム開発者の給料は、JAVAプログラム開発者よりも安いそうです。
PHP認定制度 が出来たそうです。
認定制度を活用してプログラム開発者の地位の向上をさせようという話が出てました。

投稿者 ken : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月21日

私は横浜市民

日本沈没地図のお題
「自分の住む県のキャッチフレーズを考えよう!」

横浜市に住んでいると、神奈川県民という自覚は薄いです。(^^;
住所も、神奈川県を飛ばして、横浜市からしか書かないし。
横浜ならイメージはいっぱい浮かぶのだが、神奈川じゃねぇ。

「流行には敏感です! -- 湯河原の水道温泉 --」 (笑)

「集合場所はJR神奈川駅です」
JR東神奈川駅と京急神奈川駅ならあるけど。

自虐ネタしか浮かばん...


日本沈没地図 にTBすると、blogzine とか cocolog とか表示される。
MovableTypeからだと、 cothers となる。
ちょっとダサいぞ。

豊かすぎて口が達者
友人のサイトです。TBを返しておく。


投稿者 ken : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月16日

コメントスパム対策

コメントスパムで紹介した下記のコメントスパム対策を Movable Type 3.01D に適用する。

- Musings: Forcing Comment Previews
- Going My Way:プレビューボタンのみ表示してhashを仕込むというコメントスパム対策

3.01D では、コメントプレビューのフォーム画面の表示が、
テンプレートのHTML表記から、 Context.pm 内のソースコードによる表示に変更になっています。

そこで、下記のようにソースを変更してみた。

lib/MT/Template/Context.pm

1140行目

require Digest::SHA1;
my $sha1 = Digest::SHA1->new;

$sha1->add( $entry_id . $ENV{'REMOTE_ADDR'} );

my $salt_file = MT::ConfigMgr->instance->PluginPath .'/salt.txt';
my $FH;
open($FH, $salt_file) or die "cannot open file <$salt_file> ($!)";
$sha1->addfile($FH);
close $FH;

my $comment_validated = $sha1->b64digest . "=";



1280行目

$result .= MT->translate_templatized(<<HTML);
<p><label for="url">URL:</label><br />
<input tabindex="3" type="text" name="url" id="url" value="$comment_url" />

<MT_TRANS phrase="Remember me?">
<input type="radio" id="remember" name="bakecookie"
onclick="rememberMe(this.form)" />
<label for="remember"><MT_TRANS phrase="Yes"></label>
<input type="radio" id="forget" name="bakecookie"
onclick="forgetMe(this.form)" value="Forget Info" style="margin-left:
15px;" />
<label for="forget"><MT_TRANS phrase="No"></label><br
style="clear: both;" /></p>

<p><label for="text"><MT_TRANS phrase="Comments:"></label> $allow_comment_html_note<br />
<textarea tabindex="4" name="text" rows="10" cols="50" id="text">$comment_text</textarea></p>

<input type="hidden" name="validated" value="$comment_validated" />

<div align="center">
<input type="submit" name="preview" value="&nbsp;<MT_TRANS phrase="Preview">&nbsp;" />
<input style="font-weight: bold;" type="submit" name="post" value="&nbsp;<MT_TRANS phrase="Post">&nbsp;" />
</div>

</form>


lib/MT/Template/Comments.pm


1140行目

require MT::Blog;
my $blog = MT::Blog->load($entry->blog_id);

# At this point, the user info should be validated with perm to post.

if (!$q->param('text')) {
return $app->handle_error($app->translate("Comment text is required."));
}

require Digest::SHA1;
my $sha1 = Digest::SHA1->new;

# $sha1->add($q->param('text') . $q->param('entry_id') . $user_ip
# . $q->param('author') . $q->param('email') . $q->param('url') . $q->param('subject') . $q->param('convert_breaks') );

$sha1->add( $q->param('entry_id') . $ENV{'REMOTE_ADDR'} );

my $salt_file = MT::ConfigMgr->instance->PluginPath .'/salt.txt';
my $FH;
open($FH, $salt_file) or die "cannot open file <$salt_file> ($!)";
$sha1->addfile($FH);
close $FH;

my $digest = $sha1->b64digest . "=";

if ($q->param('validated') ne $digest) {
return $app->handle_error($app->translate(
"コメントスパム対策のため、「確認」ボタンを押してから、「投稿」してください。"));
}


投稿者 ken : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月12日

東京都のネットオークション

石原 都知事は、新しいもの好きというべきか、目立ちたがり屋というべきか。
「差し押さえ」といえば、お上が庶民の財産を取り上げるという、暗いイメージがありますが。
ネットオークションというIT技術を使ったことで、なんかお洒落なイメージになった気がします。
TVのニュース番組でも、好意的な報道でしたね。
もっとも、出展されたのが、ロールスロイスやスタインウエイでは、庶民の財産というイメージはないですが。
さすがは、慎太郎さん。
庶民感情をよく分かってらっしゃる。


毎日新聞 8月12日
<都ネット公売>ロールスロイスは見積の10倍で落札
税金滞納者からの差し押さえ財産を全国で初めてインターネット上で競売にかけた東京都の「ネット公売」の入札が、12日午前10時で締め切られた。目玉の高級外車ロールスロイスが見積価格の約10倍の値が付くなど、いずれも高値で競り落とされた。

TBS 8月10日
都のネットオークション、高額入札続く
東京都が税金の滞納者から差し押さえた高級外車などを出品したインターネットのオークションが10日朝から始まり、 高額の入札が続いています。

All About Japan
東京都主税局、差押品をYahoo!オークションで
東京都主税局は、Yahoo!オークションのシステムを利用して「インターネット公売システム」を構築すると発表しました。試行開始予定日は7月中旬。何がどのように行われるのでしょうか?主税局のかたにお話をお伺いしてきました。

東京都主税局 公売オークション
公売オークションは東京都主税局が主催しております。参加には、事前の入札参加申し込みが必要です。

投稿者 ken : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月11日

コメントスパム

下記のようなコメントが山のようにあった。

I enjoy your site very much!
Keep up the good work!
オンラインカジノ
http://casinos-jp.com

コメントスパム と言うようです。
調べてみると、いろいろ対策が出ていたので、まとめておく。

Yoz Grahame's Cheerleader: Seven quick tips for a spam-free blog

C.G.I.:簡単SPAMコメント対策
日本語訳はこちら。

1.コメントスクリプト(mt-comments.cgi)の名前を変更する
2.トップページからのコメントスクリプトへのリンクを外す
3.Individual Entry template に bot 撹乱の囮用 Form を追加する
4.コメントスクリプトに隠れ変数を用意する
5.コメント「プレビュー」と「投稿」のスクリプトを別々に用意する
6.通知メールにコメント削除用のリンクを追加する
7.MT開発者夫妻は上6つを次のリリースで採用すること

blog.bulknews.net:mt-comments のリネーム

コメントSPAM対策その3として、mt-comments.cgi をリネームしてみた。

Burningbird: Comment Spam Quick Fix

きままにポロポロ:続コメントスパム
日本語版はこちら。

投稿フォームに下記のような隠れ文字列を入れる方法です。

<input type="hidden" name="snoop" value="goaway"/>

きままにポロポロ:続々コメントスパム

「オール英語(半角文字のみの文字列)で記入された場合のみ強制終了する」という、ブロガーにあるまじき(?)奥の手の方法なのでした。

Musings: Forcing Comment Previews

Going My Way:プレビューボタンのみ表示してhashを仕込むというコメントスパム対策
日本語版はこちら。

コメントをいきなりPostすることを許可せずにプレヴューしないとPostできないようにするという方法です。そしてプレビュー画面にhashでランダムに表示させたキーをhidden属性に入れておくことでこれが入っていない場合投稿できなくすると言うものです。

ここままでは、3.01D には適用出来なかった。
改造版はこちら

blog.bulknews.net:MT コメントSPAM対策

コメントSPAMがかなりひどくIPベース制限では効かなくなってきたので、URLベースではじくように改良。

blog.bulknews.net:MT コメントSPAM Blacklist ファイル更新

blacklist ファイルを Comment 通知メールから更新できるようにしてみます。

The Daily Journal: Killing Comment Spam for Dummies

Sync A World You Want To Explore:スパム・コメントを撃退する
日本語版

Comment Spam Banned URL List を作って、不正URLを弾く方法のようです。

投稿者 ken : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月10日

夏は花火だべ

横浜花火大会 隅田川花火大会 長岡花火大会

花火の動画を公開しているサイトを集めてみました。

BIGLOBE 動画で見る花火大会

金子花火 花火ビデオ映像館

片貝花火のビデオ動画集

花火を動画で見よう

投稿者 ken : 23:28 | コメント (1) | トラックバック

2004年08月07日

脳男


首藤瓜於「脳男」 を読む。
平成12年の第46回 江戸川乱歩賞 の受賞作である。

連続爆破犯と思われる男と、それを捕まえた刑事と、男の精神鑑定をする女性医師で、
ストーリーが進んでいく。
サバン症 というアイデアは良いが、
登場人物の性格設定や背景設定に現実味が薄く、
小説として消化しきれていない感じです。
次回作に期待したい。

投稿者 ken : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月05日

映画 「Open Water」



南の島でのスキューバ・ダイビング。
海の美しさに夢中になった。
浮上してみたら、ボートがどこにもない。
やがて周りにはサメが集まってきた。



ダイバーの悪夢のひとつ「置き去り」「漂流」。



米国で「Open Water」という映画が公開されています。
オーストラリアでの実話に基づいているそうです。

悲惨な結末らしいので、日本では公開されないかも。
今のうちに予告編だけでも見ておくべえ。

公式サイト
予告編

yahooの映画情報
Open Water
Watch an exclusive clip from 'Open Water.' Based on real events, a young scuba diving couple is accidentally stranded at sea, left to the whimsy of the ocean's most frightening predators.

町山智浩アメリカ日記
現代のマリー・セレスト号事件
想像するだけで息苦しくなる最悪の事態を描いた映画『オープン・ウォーター』の監督にハリウッドでインタビューした。
クリス・ケンティスとローラ・ラウという20代後半の若い夫婦が脚本・監督・撮影・編集のすべてを二人でこなし、製作費まで自己調達した。

Yamama::Weblog
『Open Water』
私は映画好きである。
ダイビングも好きだ。
当然ながらこの二つが合わさる、すなわちダイビング関係の映画となれば、私にとってかなり魅力的な作品になることは間違いないのである。

Atsushi Weblogs
Open Water
スクーバーダイビングの免許をオーストラリアのケアンズのグレートバリアリーフにて取ったのですがその時のバディーが今でも忘れられません。そのおかげで楽しい思い出がいやな思い出に。

-----
日本での公開が決まりました。
映画 オープン・ウォーター

投稿者 ken : 23:37 | コメント (5) | トラックバック

2004年08月04日

新 指輪物語


イギリスの青年がオーストラリアでダイビングをしたときに、結婚指輪を拾った。
指輪の持ち主を探し出し、アイルランドの夫婦を返したそうです。

美談ではあるが。
メディアやインターネットが発展した現在では、びっくりするほどの苦労があったとは思えないですね。

manchester news
Lost ring comes full circle
A WEDDING ring which was thought to have been lost forever deep in the waters off Australia's Great Barrier Reef has been reunited with its owner - after an amazing quest by a holidaymaker from Middleton.

海外ボツ!News
指輪物語
これって現代の《聖杯伝説》なんじゃないかな……
イギリスのミドルトンに住むポール・ウォーカー(23)は、昨年、バックパックを背負って世界を旅する1年間の貧乏旅行に出ていた。昨年5月、彼はオーストラリアのグレートバリアリーフでダイヴィングをしていた。その時、海底にきらりと光る何かが見えた。

投稿者 ken : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月02日

Serafina project

オーストラリアで40cmの潜水艦を開発した。
真面目な目的なようだが、ラジコン船隊の延長にしか見えん。
テスト運転の動画を見てみると、キビキビ動いてる。
serafina はイタリアの人名・地名のようだが、潜水艦に命名した理由は分からん。

BBC News
Australian researchers have built what they claim is the world's smallest submarine: a 40cm-long, self-controlling submersible called Serafina.

The Australian National University
The Serafina project at the Australian National University explores the potentials of multiple, small, fully autonomous, but organized submersibles. While being small and therefore offering only limited payloads, the full school of submersibles offers possibilities far beyond any individual submersible (for an example of a large, full payload system see the other submersible project at ANU: KAMBARA).
テスト運転の動画

投稿者 ken : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月01日

13階段

高野和明「13階段」 を読む。
平成13年の第47回 江戸川乱歩賞 の受賞作である。
反町隆史 主演で 映画化 もされている。

非常に面白かった。
デビュー作でこの出来栄えなので、今後が期待できる作家である。

死刑制度という重い題材を扱っている。
釈放された殺人犯が他の死刑囚の冤罪を晴らすというストーリーである。
死刑執行までのわずかな期間に真犯人を探すというデットライン物は、
推理小説の定番といえるが、
探偵役が殺人犯という設定はスリルとサスペンスを高め、
独自の雰囲気を醸し出している。
最後に明かされる真実には、胸が熱くなった。

投稿者 ken : 23:52 | コメント (0) | トラックバック