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2004年08月07日
脳男
首藤瓜於「脳男」 を読む。
平成12年の第46回 江戸川乱歩賞 の受賞作である。
連続爆破犯と思われる男と、それを捕まえた刑事と、男の精神鑑定をする女性医師で、
ストーリーが進んでいく。
サバン症 というアイデアは良いが、
登場人物の性格設定や背景設定に現実味が薄く、
小説として消化しきれていない感じです。
次回作に期待したい。
投稿者 ken : 2004年08月07日 23:31
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