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2004年09月29日

天国にいちばん近い島

9月27日、作家の 森村桂さん が死去されました。
ご冥福を祈ります。

森村桂さんの代表作といえば 「天国にいちばん近い島」 です。
1966年に発表されて以来 200万部を超えるベストセラーとなり、この本の題名が ニューカレドニア の別名となったほどです。

1984年には、原田知世さんの主演で 映画化 もされています。
この映画はもう20年も前なんですね。

この作品から ニューカレドニア なる国を知った人も多いでしょう。
私も、そのクチで、一度は行ってみたいと思ったものです。


朝日新聞 9月27日
「天国にいちばん近い島」の作家・森村桂さんが死去
小説「天国にいちばん近い島」で知られる作家の森村桂(もりむら・かつら、本名・三宅桂=みやけ・かつら)さんが27日午前10時51分、長野県内の病院で死去した。64歳だった。

毎日新聞 9月28日
森村桂(本名・三宅桂)さん64歳=作家
南太平洋の島ニューカレドニアへの旅行記「天国にいちばん近い島」で知られる作家、森村桂(もりむら・かつら<本名・三宅桂=みやけ・かつら>)さんが27日、長野県の病院で死去した。64歳だった。

■ 作品一覧

人気ベスト5

- 天国にいちばん近い島 1994年 角川文庫

- 違っているかしら 1994年 角川文庫

- 結婚志願 1973年 角川文庫

- ふたりは二人 1984年 角川文庫

- おいで初恋 1973年 角川文庫

最近作5

- アリスの丘のお菓子物語 2004年 海竜社

- いまでも天国にいちばん近い島―物語と写真で甦るニューカレドニア心の旅 2002年 PHP研究所

- 森村桂沖縄へ行く 2000年 角川書店

- 天国にいちばん近い島よ永遠に―絵とお菓子の旅 1996年 海竜社

- 桂のマイケーキ―桂のケーキ屋さん 1994年 海竜社

映画

- 天国にいちばん近い島 角川映画

投稿者 ken : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月18日

マグロのつかみ取り


オーストラリアでは、つかみ取りのマグロ漁が行われているようです。
ダイバーにとっては夢のような状況ですね。

記事は、ダイビングとは関係なく、マグロ漁はお金になるという趣旨です。
年間 8,400トンのマグロが捕獲され、95% が日本に送られている。
1kg当たり2000円くらいなので、年間16億円の取引きですね。

The Japan Times 9月16日
Bluefin tuna Australian Port Lincoln's cash crop
Harvesting tuna is a factory-line process and a bloody affair. Divers in wet suits plunge into the pens and catch one tuna after another in their arms.

投稿者 ken : 23:54 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月16日

サンタさん飛行を禁止される





米国ユタ州 ソルトレイク市 には、「市の上空を飛ぶ小型機の高度は600m以上」という条例がある。
これには、「サンタのそりは例外」という付帯項目がついている。
このたび、この付帯項目を削除するという提案がなされ、話題になっている。

「僕んち、煙突がないから、サンタさん来れないよ」
と思っていたのは、何歳まで(笑)


ユタ・ニュース 2004年9月10日
Ho no! Salt Lake code may ban Claus
Santa Claus and his eight reindeer might have to bypass Utah's capital this year if the Salt Lake City Department of Airports has its way.

ロイター 2004年9月13日
Santa Claus not welcome in Salt Lake?
The city's airport board recently proposed a change in the part of the aviation code that said small aircraft must maintain an altitude of more than 2,000 feet while flying over Salt Lake City. For years, Santa Claus and his reindeer were granted an exception -- but no more.

YAMAGUCHI.net/ブログ空間旅立ちサイト
NORAD サンタ追跡に支障!?
その条例「最低飛行高度サンタのそりは除外」を制定しているユタ州の州都ソルトレークシティーで市航空局が「市の上空を飛ぶ小型機の最低高度」を定めた条例の修正案が市議会に提出されたそうです。

サンタ追跡プログラム

サンタさん飛行を禁止される(その後)


投稿者 ken : 18:54 | コメント (4) | トラックバック

2004年09月15日

祝 F*MARTさん PADIインストラクターに



友人の F*MARTさん がPADIのインストラクターになりました。



ささやかながら、お祝いを


F*MARTさん 発見
祝 F*MARTさん 1000本

投稿者 ken : 23:46 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月13日

相模鉄道とJR東日本が相互乗り入れ

10年ほど前、相鉄線で通勤していました。
朝は、相鉄線横浜駅のホームで降りると、JR東海道線上りホームまで、人の波が続きます。
私は、東海道線下りホームを利用していたので、人波から抜け出すのが大変でした。

相互乗り入れは、利用者にとって、うれしい話ですね。


日経新聞 2004年09月08日
JR東日本、相模鉄道と相互乗り入れ
東日本旅客鉄道(JR東日本)と相模鉄道は7日、横浜市内に線路を新設し相互乗り入れすることで協議を始めることに合意した。実現すればJRと大手私鉄の初の相互乗り入れとなる。神奈川県中央部と新宿、渋谷など東京都心部を相互直通運転で結ぶ。総事業費は約700億円に上る見込み。国土交通省が2005年度から都市交通基盤の整備をめざして始める予定の補助制度を活用する。

朝日新聞 2004年09月08日
相模鉄道とJRが相互乗り入れ検討 横浜市内に線路新設

相鉄線広場
上の路線図はここから。

鉄LOG
今年のエイプリルフールネタが現実に(汗
ちょっとこの記事を味わうための前提なんかを確認しておきましょう。

相鉄グループ
昨年、9年ぶりに登場した新型車両〈10000系〉。この最新車両に乗った方は、どこかで見たような電車だな…と思わなかっただろうか。それもそのはず。実はこれ、JRの湘南新宿ラインなどで使われている〈E231系〉という電車と同じタイプなのだ。

投稿者 ken : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月12日

フウセンウオ

「フウセンウオ」が「どうぶつ奇想天外」 で紹介されていました。
初めて存在を知りましたが、ラブリ~ですね。
オホーツク海に生息しているそうです。
水温10度以下では、潜って見る気にはならないけど(^^;

海遊館の「急須のぼり」のカワイイさは、お土産品と見間違うほど。


稚内市 寒流水族館
フウセンウオは、ダンゴウオ科に属する北方系の魚で、北オホーツク海や日本海の宗谷北部に生息しています。
当館では、エゾタマガイに産卵していると思われる卵塊5個を今春宗谷沖で採取し、循環式水槽に収容し、これまで飼育観察してきました。

北海道新聞 2004/02/08
フウセンウオの飼育に取り組む
二月から冬季営業を始めた稚内市立ノシャップ寒流水族館で、腹ビレを持つ球形の魚「フウセンウオ」が、来館者の人気を集めている。昨年夏、宗谷沖で受精卵を採取し、ふ化させた稚魚約七百匹が、体長四センチほどに成長して、水温七-八度の水槽内を優雅に泳いでいる。網走の水族館に勤務していたころから、四半世紀にわたりフウセンウオの飼育を続ける渡辺さんに思いを聞いた。

網走 オホーツク水族館
フウセンウオはダンゴウオ科で北海道周辺など寒流系の海に消息しています。
腹びれが吸盤のように変形し、貝や水槽にくっついてることが多いです。
体色は鮮やかなオレンジ色で、目は虹色に輝きクリクリとしていてとてもかわいい。

オホーツク水族館は、20年くらい前に行ったことがあります。
2002年に閉鎖されたのですね。
ちょっと寂しい。

小樽ジャーナル
おたる水族館
春の特別展「オホーツク・流氷の海を探る」
動画

おたる水族館は、たびたび行っています。
トドの飛び込みは、迫力満点。

インターネットミュージアム
札幌 サンピアザ水族館
フウセンウオは、北海道東部、日本海北部、オホーツク海などに分布しています。沿岸の岩礁域に棲息し、腹びれが変化した吸盤で岩や貝殻などに付着しています。写真は体長2センチほどの幼魚ですが、吸盤でしっかりと体を固定させているのがわかると思います。

大阪 海遊館
夕陽のキッズ!フウセンウオ
特に注目すべきは、驚くほど人気急上昇中の、前々回も紹介した「フウセンウオ」です。お菓子というコンセプトと、室内の装飾などがドンピシャと当てはまったこともあって、水槽前で立ち止まるお客さまが後を絶ちません。それだけならともかく「飼育してみたい」「どこにすんでいるの?」などの問い合わせもあるくらいです。

海遊館は、8年ほど前に行きました。
ジンベイザメのいる大水槽は一見の価値あり。


投稿者 ken : 23:53 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月11日

世界がもし100人の村だったら

2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルでテロが起きました。
その後、テロ事件は、多方面から検証が行われています。
最近では、マイケル・ムーアの映画 「華氏911」 が話題ですね。

テロ事件以降、世界の平和に、あらためて焦点が当てられています。
代表的なものは 「世界がもし100人の村だったら」「イマジン」 です。
年に1回くらいは、そういうことを考えてもいいですね。

「世界がもし100人の村だったら」は、私のサイト を含め、多くのサイトで引用されています。

原作者が ドネラ・メドウズ氏 らしいということは知っていたのですが、
このブログを書くにあたってググッてみたら、詳しい経緯が分かりました。

100人の村メールの真相:原典発見!
分析的で客観的な良い文章だと思います。
でも、この人「オウム」なんですね。
こういう人が麻原彰晃を盲信するのが、オウムの本当の怖さなんでしょうね。

投稿者 ken : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月05日

オープンソース・カンファレンス

9月4日、オープンソース・カンファレンス2004 に参加した。
場所は、新宿の日本電子専門学校
案内では、JR総武線 大久保駅 からになっていたが、
300mくらいしか離れていないので、JR山手線 新大久保駅より歩いてみる。

パネル・ディスカッション
後半30分くらいしか聞かなかった。
YLUG のメンバーと中心になって、
オープンソースの現状と、コミニュティの状況などを、
議論されたようだ。

オープンソースもビジネスの側面が強くなり、開発体制も、無償ボランティアから、IBMなどの企業から給料を貰って行う形態に変わりつつある。
無数にあったLINUXディストリビュータが淘汰され、redhat の一人勝ちの感がある。
国産ディストリビュータとして、アジア諸国との連携が不可欠になってきた。

YLUG カーネル読書会
これは目的の一つだったのだが。
ちょっと出遅れたら、満席になっていた。
2時間立っているのも辛いので、最初を少し聞いて、パスした。

ライトニング・トーク
前半30分くらいしか聞かなかった。
未踏ソフトウェア創造事業 から3件

- 日本語プログラミング言語 「ひまわり」
初心者向けに開発した日本語でプログラムできる言語。
情熱は買うが、日本語COBOLもさほど普及しなかったからな。

- 情報教育に特化した視覚表現豊かな統合開発環境 「双葉」
プログラムがどのように動作していくかを視覚化したデバッカ
ソート・アルゴリズムなどは観念的に分かりにくいものも、
デバック情報が視覚化されているのは、理解しやすくなりますね。

- Webアプリケーション型(HTML型)電子カルテシステム
使いやすくて便利な電子カルテをオープンに作る。
獣医専攻の学生さんが、電子カルテを開発するというモチベーションがよく理解できなかった。

Web+DB フリートーク
DB向きの言語は何か。
言語による違いはそれほどない。
大規模開発には JAVA。DB対応種類が多いのは PHP。
という順当な(面白みにない)結論になった。

zope がプラットホームとして優れているという話題が出た。

展示場
オープンソースらしいコミニュティ中心の展示。
XOOPS ブースで、顔見知りの何人かと雑談。
「Linux萌え萌え大作戦」 のブースが人目を引いていた。

懇談会
200名ほど参加したようだ。
誰が誰だが分からない状況。
顔見知りの何人かと雑談。

プレゼント抽選会の目玉 iPod は当たらず。
オライリー のメモ帳を獲得。


当日の写真のあるサイト
- Zopeジャンキー日記
- Driftkingdom
- plone.jp retsuさんのページ
- 小山浩之さんのブログ

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