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2004年09月12日

フウセンウオ

「フウセンウオ」が「どうぶつ奇想天外」 で紹介されていました。
初めて存在を知りましたが、ラブリ~ですね。
オホーツク海に生息しているそうです。
水温10度以下では、潜って見る気にはならないけど(^^;

海遊館の「急須のぼり」のカワイイさは、お土産品と見間違うほど。


稚内市 寒流水族館
フウセンウオは、ダンゴウオ科に属する北方系の魚で、北オホーツク海や日本海の宗谷北部に生息しています。
当館では、エゾタマガイに産卵していると思われる卵塊5個を今春宗谷沖で採取し、循環式水槽に収容し、これまで飼育観察してきました。

北海道新聞 2004/02/08
フウセンウオの飼育に取り組む
二月から冬季営業を始めた稚内市立ノシャップ寒流水族館で、腹ビレを持つ球形の魚「フウセンウオ」が、来館者の人気を集めている。昨年夏、宗谷沖で受精卵を採取し、ふ化させた稚魚約七百匹が、体長四センチほどに成長して、水温七-八度の水槽内を優雅に泳いでいる。網走の水族館に勤務していたころから、四半世紀にわたりフウセンウオの飼育を続ける渡辺さんに思いを聞いた。

網走 オホーツク水族館
フウセンウオはダンゴウオ科で北海道周辺など寒流系の海に消息しています。
腹びれが吸盤のように変形し、貝や水槽にくっついてることが多いです。
体色は鮮やかなオレンジ色で、目は虹色に輝きクリクリとしていてとてもかわいい。

オホーツク水族館は、20年くらい前に行ったことがあります。
2002年に閉鎖されたのですね。
ちょっと寂しい。

小樽ジャーナル
おたる水族館
春の特別展「オホーツク・流氷の海を探る」
動画

おたる水族館は、たびたび行っています。
トドの飛び込みは、迫力満点。

インターネットミュージアム
札幌 サンピアザ水族館
フウセンウオは、北海道東部、日本海北部、オホーツク海などに分布しています。沿岸の岩礁域に棲息し、腹びれが変化した吸盤で岩や貝殻などに付着しています。写真は体長2センチほどの幼魚ですが、吸盤でしっかりと体を固定させているのがわかると思います。

大阪 海遊館
夕陽のキッズ!フウセンウオ
特に注目すべきは、驚くほど人気急上昇中の、前々回も紹介した「フウセンウオ」です。お菓子というコンセプトと、室内の装飾などがドンピシャと当てはまったこともあって、水槽前で立ち止まるお客さまが後を絶ちません。それだけならともかく「飼育してみたい」「どこにすんでいるの?」などの問い合わせもあるくらいです。

海遊館は、8年ほど前に行きました。
ジンベイザメのいる大水槽は一見の価値あり。


投稿者 ken : 2004年09月12日 23:53

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コメント

Kenさん (^_^)v

ダンゴウオとフウセンウオは、
ダンゴウオ科の別のサカナではないのかなぁ。

ダンゴウオなら、春~初夏の東伊豆(IOP等)でも、
見られますね。
深い所で生活しているものが、
産卵の為、浅場へ上がって来るそうです。

フウセンウオは北海道行かないと、
見られないかも。

投稿者 : 2004年09月13日 17:44

こういう分類みたいです。
http://f15.aaacafe.ne.jp/~ichthy/kasago/k7kajikaDan.html

ダンゴウオでは、宮城県の女川がヒットしますね。
http://gruntsculpin.com/lumpsucker.htm


投稿者 ken : 2004年09月13日 22:47

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