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2004年09月05日

オープンソース・カンファレンス

9月4日、オープンソース・カンファレンス2004 に参加した。
場所は、新宿の日本電子専門学校
案内では、JR総武線 大久保駅 からになっていたが、
300mくらいしか離れていないので、JR山手線 新大久保駅より歩いてみる。

パネル・ディスカッション
後半30分くらいしか聞かなかった。
YLUG のメンバーと中心になって、
オープンソースの現状と、コミニュティの状況などを、
議論されたようだ。

オープンソースもビジネスの側面が強くなり、開発体制も、無償ボランティアから、IBMなどの企業から給料を貰って行う形態に変わりつつある。
無数にあったLINUXディストリビュータが淘汰され、redhat の一人勝ちの感がある。
国産ディストリビュータとして、アジア諸国との連携が不可欠になってきた。

YLUG カーネル読書会
これは目的の一つだったのだが。
ちょっと出遅れたら、満席になっていた。
2時間立っているのも辛いので、最初を少し聞いて、パスした。

ライトニング・トーク
前半30分くらいしか聞かなかった。
未踏ソフトウェア創造事業 から3件

- 日本語プログラミング言語 「ひまわり」
初心者向けに開発した日本語でプログラムできる言語。
情熱は買うが、日本語COBOLもさほど普及しなかったからな。

- 情報教育に特化した視覚表現豊かな統合開発環境 「双葉」
プログラムがどのように動作していくかを視覚化したデバッカ
ソート・アルゴリズムなどは観念的に分かりにくいものも、
デバック情報が視覚化されているのは、理解しやすくなりますね。

- Webアプリケーション型(HTML型)電子カルテシステム
使いやすくて便利な電子カルテをオープンに作る。
獣医専攻の学生さんが、電子カルテを開発するというモチベーションがよく理解できなかった。

Web+DB フリートーク
DB向きの言語は何か。
言語による違いはそれほどない。
大規模開発には JAVA。DB対応種類が多いのは PHP。
という順当な(面白みにない)結論になった。

zope がプラットホームとして優れているという話題が出た。

展示場
オープンソースらしいコミニュティ中心の展示。
XOOPS ブースで、顔見知りの何人かと雑談。
「Linux萌え萌え大作戦」 のブースが人目を引いていた。

懇談会
200名ほど参加したようだ。
誰が誰だが分からない状況。
顔見知りの何人かと雑談。

プレゼント抽選会の目玉 iPod は当たらず。
オライリー のメモ帳を獲得。


当日の写真のあるサイト
- Zopeジャンキー日記
- Driftkingdom
- plone.jp retsuさんのページ
- 小山浩之さんのブログ

投稿者 ken : 2004年09月05日 23:16

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