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2004年11月21日

東京-小笠原 が16時間に短縮

小笠原航路に次世代高速船が完成した。
東京・竹芝と小笠原・父島 間が現行の25時間から16時間に短縮する計画である。

10年ほど前に、小笠原に行ったことがあるが、
そのときは30時間くらいかかった気がする。
小笠原航路は、週1便よりのも少なかった。
1日半かけて小笠原に行き、3日ほど滞在し、1日半かけて東京に戻るというのが、
普通の日程である。
これをダイバーは 1航海 と称する。
次の週の船便で帰ることを 2航海 と称する。
1航海では、父島からさらに半日かかるケータ列島には行けない。
ケータ列島には マグロ穴 というポイントがある。
ケイタに1泊するクルーズを、泊まりケータ と称する。
泊まりケータを経験して、初めてダイバとして一人前になったと言われるそうだ。

私は、父島だけなので、まだ半人前だな。


毎日新聞 11月13日
「竹芝桟橋-父島間」時間大幅短縮、観光に期待--次世代型高速船
◇きょう進水、来年秋就航
竹芝桟橋と小笠原諸島・父島間約1000キロを16時間ほどで結ぶ次世代型高速船「テクノスーパーライナー」(TSL)の進水式が13日、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所で開かれる。就航は来年秋の予定。現行の所要時間(約25時間半)から大幅に短縮されるため、観光振興への効果が期待されている。

小笠原新聞 11月14日
次世代型超高速船TSLが進水
東京-小笠原父島を運航する超高速船テクノスーパーライナー(TSL)(船名・「スーパーライナーおがさわら」約14.500トン、定員725名)の命名・進水式が13日、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所で行われた。式典には、TSL保有会社の「テクノ・シーウェイズ」と三井造船、運航を担当する小笠原海運のほか、小笠原村からは森下一男村長、池田望村議会議長などが出席した。

三井造船 11月15日
小笠原航路の超高速船
テクノスーパーライナーの命名・進水式を挙行
三井造船株式会社(社長:元山 登雄)は、小笠原航路の超高速船テクノスーパーライナーの命名・進水式を11月13日に玉野艦船工場(岡山県玉野市)にて挙行しました。

テクノ・シーウェイズ 11月15日
小笠原航路TSLの命名・進水式が挙行される。
小笠原航路TSLの命名・進水式が、平成16年11月13日三井造船㈱玉野事業所(岡山県玉野市)にて挙行されました。

小笠原海運
SUPER LINER OGASAWARAは双胴型船体を空気圧により浮上させ、ガスタービン駆動のウォータージェットで推進する超高速船です。時速70km、全長140m、全幅30m、総トン数14,500トン、乗客数740人を予定しており、これまで25時間30分かかっていた東京~父島間は、約17時間程度に短縮されます。11月13日(土)に命名式・進水式が終了しました。SUPER LINER OGASAWARAは2005年秋の就航予定です。

国土交通省: 小笠原TSL
TSL実用化第一船となる小笠原TSLは、平成17年春に小笠原航路に就航します。
小笠原TSLを保有する㈱テクノ・シーウェイズは、平成15年1月に、三井造船㈱、小笠原海運㈱の間でそれぞれ造船契約、用船契約を締結しました。

PADI: 小笠原へのアクセス
小笠原への交通手段は、東京・竹芝桟橋からの定期便おがさわら丸しかありません。
一見不便のようですが、東京都心から出発する片道約25時間の船旅は快適で、普通ではなかなか体験できません。
スローな生活が見直される現代、皆様にぜひお勧めしたい旅です。

KAIJIN: ケータって?
父島列島から北へ50~70Kmに点在する島々が「聟島列島」(ケータ)です。
すべてが無人島であるこの島々は手つかずの自然でいっぱい。もちろん、海の中は、
人間を恐れずに近寄る大型回遊魚や迫力満点のサメ達をはじめ、さまざまな魚が
大群でダイバーを圧倒!ダイナミックな地形のなか、彼らは悠然と泳いでいます。

杉政史浩: マグロ穴
小笠原諸島の北部に属するケータ列島の中にあろ嫁島の南端にあるマグロ穴の写真である。右端に写っているのがマグロ穴の岩である。

投稿者 ken : 2004年11月21日 23:07

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コメント

ちょっと前、野望がありました。
1.東京都民になる。
2.東京都民と結婚する。
3.新婚旅行は、東京都小笠原に行く。
1と2の野望は達成できましたが、3は会社が休みにくかったのと船酔いがひどいのであきらめました。
今度の船は揺れるのでしょうか?

投稿者 す☆れれ : 2004年11月23日 14:00

1.アメリカ合衆国民になる。
2.アメリカ合衆国民と結婚する。
3.新婚旅行は、アメリカ合衆国ハワイ州に行く。
というのはどうでしょう。

投稿者 ken : 2004年12月07日 18:18

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