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2004年11月11日

シャープ ザウルス C-3000


11月10日から、シャープからハードディスク内臓のザウルス C-3000 が発売された。
4GBのHDDを内臓しているが、ユーザーエリアの空き容量は 2.9GB である。

私は長年のザウルス・ユーザである。
Linuxザウルスになってから、カラー液晶とキーボードがついたのは、うれしいが。
電池持ちは、大幅に悪くなった。
HDD内臓で、さらに悪くなるのだろうな。

HDD内臓PDAとして、私が一番に希望する用途は、海外ダイビングの際にデジカメのデータを保管することである。
現在この用途には、ノートPCを使用しているが、大きいし重い。
ダイビング機材だけで、20Kg以上あるので、少しでも軽くしたいところである。

デジカメのデータ量がどのくらいになるかといえば、
5月のシパダンでは、約2.2GBだった。
11月のスライヤールでは、約1.5GBのデータだった。

現在 使用している デジカメ のフラシュメモリの容量は、512KB(0.5GB) である。
HDDならば、フラシュメモリの10倍くらいの 5GB は、欲しい。
さらに、過去のデータも保管しておくことを考えれば、20GB は欲しいところである。

C-3000の 2.9GB では不足である。

アップルの iPod の最上位機種のHDD容量が 40GB であることを考えれば、
C-3000 のHDD容量は かなり見劣りする。
iPodには、現行の音楽再生以外に、写真に対応する動き がある。
iPodからも目が離せない。

残念ながら、現行では、ザウルスもiPodもUSBスレーブの機能しかないので、デジカメのデータ保存には使用できない。
しばらく、動向を見るしかないか。

投稿者 ken : 2004年11月11日 23:48

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