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2004年11月23日
つるおか さん 発見
フォーラム@nifty にてダイビング仲間の つるおか さん が紹介されています。
本業は横浜のダイビング・ショップ クレーンズ のオーナーさんです。
昔は八丈島でガイドをしていました。
私も何度かガイドをお願いしました。
たまに ダイビングフォーラム@nifty で発言されています。
最近見た大物は 「織田裕二」 とか。
最近は、イベント事で顔を会わせる程度で、ちょっと不義理をしてますね。(^^;
投稿者 ken : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月21日
東京-小笠原 が16時間に短縮
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小笠原航路に次世代高速船が完成した。
東京・竹芝と小笠原・父島 間が現行の25時間から16時間に短縮する計画である。
10年ほど前に、小笠原に行ったことがあるが、
そのときは30時間くらいかかった気がする。
小笠原航路は、週1便よりのも少なかった。
1日半かけて小笠原に行き、3日ほど滞在し、1日半かけて東京に戻るというのが、
普通の日程である。
これをダイバーは 1航海 と称する。
次の週の船便で帰ることを 2航海 と称する。
1航海では、父島からさらに半日かかるケータ列島には行けない。
ケータ列島には マグロ穴 というポイントがある。
ケイタに1泊するクルーズを、泊まりケータ と称する。
泊まりケータを経験して、初めてダイバとして一人前になったと言われるそうだ。
私は、父島だけなので、まだ半人前だな。
毎日新聞 11月13日
「竹芝桟橋-父島間」時間大幅短縮、観光に期待--次世代型高速船
◇きょう進水、来年秋就航
竹芝桟橋と小笠原諸島・父島間約1000キロを16時間ほどで結ぶ次世代型高速船「テクノスーパーライナー」(TSL)の進水式が13日、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所で開かれる。就航は来年秋の予定。現行の所要時間(約25時間半)から大幅に短縮されるため、観光振興への効果が期待されている。
小笠原新聞 11月14日
次世代型超高速船TSLが進水
東京-小笠原父島を運航する超高速船テクノスーパーライナー(TSL)(船名・「スーパーライナーおがさわら」約14.500トン、定員725名)の命名・進水式が13日、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所で行われた。式典には、TSL保有会社の「テクノ・シーウェイズ」と三井造船、運航を担当する小笠原海運のほか、小笠原村からは森下一男村長、池田望村議会議長などが出席した。
三井造船 11月15日
小笠原航路の超高速船
テクノスーパーライナーの命名・進水式を挙行
三井造船株式会社(社長:元山 登雄)は、小笠原航路の超高速船テクノスーパーライナーの命名・進水式を11月13日に玉野艦船工場(岡山県玉野市)にて挙行しました。
テクノ・シーウェイズ 11月15日
小笠原航路TSLの命名・進水式が挙行される。
小笠原航路TSLの命名・進水式が、平成16年11月13日三井造船㈱玉野事業所(岡山県玉野市)にて挙行されました。
小笠原海運
SUPER LINER OGASAWARAは双胴型船体を空気圧により浮上させ、ガスタービン駆動のウォータージェットで推進する超高速船です。時速70km、全長140m、全幅30m、総トン数14,500トン、乗客数740人を予定しており、これまで25時間30分かかっていた東京~父島間は、約17時間程度に短縮されます。11月13日(土)に命名式・進水式が終了しました。SUPER LINER OGASAWARAは2005年秋の就航予定です。
国土交通省: 小笠原TSL
TSL実用化第一船となる小笠原TSLは、平成17年春に小笠原航路に就航します。
小笠原TSLを保有する㈱テクノ・シーウェイズは、平成15年1月に、三井造船㈱、小笠原海運㈱の間でそれぞれ造船契約、用船契約を締結しました。
PADI: 小笠原へのアクセス
小笠原への交通手段は、東京・竹芝桟橋からの定期便おがさわら丸しかありません。
一見不便のようですが、東京都心から出発する片道約25時間の船旅は快適で、普通ではなかなか体験できません。
スローな生活が見直される現代、皆様にぜひお勧めしたい旅です。
KAIJIN: ケータって?
父島列島から北へ50~70Kmに点在する島々が「聟島列島」(ケータ)です。
すべてが無人島であるこの島々は手つかずの自然でいっぱい。もちろん、海の中は、
人間を恐れずに近寄る大型回遊魚や迫力満点のサメ達をはじめ、さまざまな魚が
大群でダイバーを圧倒!ダイナミックな地形のなか、彼らは悠然と泳いでいます。
杉政史浩: マグロ穴
小笠原諸島の北部に属するケータ列島の中にあろ嫁島の南端にあるマグロ穴の写真である。右端に写っているのがマグロ穴の岩である。
投稿者 ken : 23:07 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月19日
@nifty TTY接続を全廃か
6月の ニフティ 入会 13周年 で書いたように、私は、13年間ほど @nifty の会員である。
来年3月にはTYY接続が全廃になる との記事が出てきた。
私がよくアクセスする ダイビング・フォーラム は、すでにWEB掲示版に移行している。
WEB掲示版には、限定的ではあるがHTMLタグが使用できるので、画像が表示できるなどの利点がある。
CMN のような インターネット掲示板自動巡回ツールもあり、TTY接続の nifterm と同様な操作環境も提供されている。
@nifty の仲間内では、パティオ 用にTTY接続が残るという噂も出ている。
現時点は、
フォーラムは CMN で巡回し、
パティオは、nifterm で巡回し、
メールは、@niftyから転送して、メールソフトの Becky で受信している。
パティオに
まだ、パティオはTTY接続に対応しているし(笑)
HTTP接続よりもTYY接続のほうが速い気がするし、
プライベートの話題なので ツールも別にしておくか、
といったところです。
来年の今頃は、どうなっているやら。
INTERNET Watch 11月17日
NIFTY SERVEのフォーラム、2005年3月をめどにWebフォーラムに移行
ニフティは、2005年3月をめどにパソコン通信「NIFTY SERVE」で運営されているTTYフォーラムを全廃し、インターネット上のWebフォーラムに移行を促す方針を明らかにした。すでに各フォーラムマネージャーへは連絡しており、「移行時期はフォーラムマネージャーに一任している」という。
slashdot 11月18日
ニフティ、TTYフォーラムを2005年3月めどで全廃へ
名前が消えてしまったAnonymous Coward曰く、"INTERNET Watchの記事によると、ニフティは、2005年3月をめどにパソコン通信「NIFTY SERVE」で運営されているTTYフォーラムを全廃し、インターネット上のWebフォーラムに移行を促すとのこと。なおこれまでの間に、NIFTY SERVEそのものの廃止も検討に入ったというが、メールなどの機能はそのまま残されるようだ。"
nature Days 11月17日
Nifty ついにTTY接続を全廃か?
来年3月までですか。
パソコン通信をターミナルソフトで行っていた世代としては寂しさを感じますねぇ。
野宿は楽し 11月17日
@nifty TTYフォーラム WEBへの移行or閉鎖 加速か
アウトラインは上記のリンク先の記事を読んでいただければよいのだが、これにより利用者の減っているTTYフォーラムの閉鎖が加速されるのではないかと思われる。
投稿者 ken : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月17日
X-43A マッハ9.8 を達成
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NASAの超音速飛行機 X-43A がマッハ9.8を記録した。
これは、東京-ロサンゼルス間が2時間以内で飛行できる速度である。
アメリカ日帰り出張もすぐそこか。
NASA 11月16日
NASA's X-43A Scramjet Breaks Speed Record
NASA's X-43A research vehicle screamed into the record books today, demonstrating an air-breathing engine can fly at nearly 10 times the speed of sound. Preliminary data from the scramjet-powered research vehicle show its revolutionary engine worked successfully at approximately Mach 10, nearly 7000 mph, as it flew at an altitude of approximately 110,000 feet.
NASA X-43A Project
動画(QuickTime)
毎日新聞 11月17日
<NASA>スクラムジェット機、マッハ10を記録
米航空宇宙局(NASA)が開発した無人のスクラムジェット機X43Aが16日、ロサンゼルス北の太平洋上空高度約34キロで、音速の10倍の速度(約マッハ10)で飛行することに成功した。
時事通信 11月17日
音速の10倍-米の無人実験機
ブースターロケットと一緒に母機から切り離された直後の米の無人実験機X-43A。この後、ロケットで加速、さらに自前のジェットエンジンで加速、スピードはマッハ9.8と、ジェットでの最高記録を樹立。
WIRED 11月17日
NASAの超音速飛行機、マッハ9.6を達成
米航空宇宙局(NASA)の無人超音速飛行機『X-43A』が16日(米国時間)、カリフォルニア州の沿岸海上で時速約1万キロメートルという航空機の速度記録を打ち立てた。
WIRED 3月29日
NASAの超音速飛行機がマッハ7を達成
米航空宇宙局(NASA)のスクラムジェット・エンジンを搭載した無人飛行機『X-43A』が27日(米国時間)、マッハ7という記録的なスピードを達成した。3年前に行なわれた最初の試験飛行は実験機の爆破という結果に終わったが、2回目は目標を達成したことになる。
WIRED 2001年4月20日
NASA、マッハ10の超音速航空機を開発中
想像してみよう。日の出とともにニューヨークで目覚め、ロンドンに通勤し、夕方には帰宅して配偶者や子どもたちと食卓を囲む生活を。
こんな夢のような話が、約3週間後に実現へ一歩近づくかもしれない。米航空宇宙局(NASA)は18日(米国時間)、米ボーイング社および米マイクロ・クラフト社と協力し、超音速機『X-43』――通称『ハイパーX』――のテストを5月初旬に行なうと発表したのだ。
投稿者 ken : 23:07 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月16日
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ (その2)
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10月に紹介した 頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ ですが。
飼育している美ら海水族館と、人工尾びれを製作したブリジストンから、プロジェクトの概要が発表されました。
美ら海水族館 11月16日
バンドウイルカ「フジ」人工尾びれプロジェクト
2002年秋、バンドウイルカの「フジ」は、病気で尾びれの75%を失いました。イルカの人工尾びれを作ることは可能なのか?尾びれを装着することで普通のイルカのような動きができるようになるのか?
私たちは、フジの尾びれをつくり、イルカの尾びれがもつ役割を科学的に検証することを目的として、株式会社ブリヂストンの全面的な協力のもと、人工尾びれプロジェクトを開始しました。
ブリジストン 11月15日
イルカの人工尾びれを当社ゴム技術により製作
株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館からの要請を受け、病気で尾びれの大部分を失ったイルカ向けに当社のゴム技術を活かして人工尾びれを製作しました。沖縄美ら海水族館では、その人工尾びれをイルカに取り付け、健康だった頃の泳ぎを取り戻させることに成功しました。イルカの人工尾びれをゴムで作るのは、当社の知る限り世界初の試みです。
朝日新聞 11月16日
イルカに人工尾びれ、順調に快復 ブリヂストン開発
病気で尾びれの多くを失ったイルカのために、ブリヂストンが人工尾びれを開発。15日、その技術を説明した。イルカは7月に本格的なリハビリを始め、現在は水面にジャンプできるほど元気になったという。
読売新聞 10月8日
跳べもう一度
1頭のイルカが勢いよく青空に舞い上がった。拍手すら起きたプールは一瞬で静まりかえる。軽くて丈夫と定評のカーボンファイバーで補強されたゴム製の人工尾びれは、またも壊れて外れ、水底に横たわった。
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ (その4)
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ (その3)
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ
投稿者 ken : 14:26 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月12日
とき325号
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中越地震で脱線した上越新幹線の「とき325号」に関して、
ちょっと感激した Flash が出来ています。
時事通信社 11月10日
「とき325号」撤去再開=台車搬入、車両つり上げへ-脱線後18日・上越新幹線
新潟県中越地震で脱線した上越新幹線下り「とき325号」の撤去作業が10日午前、再開された。車両を移し替えるための台車が上りレールに搬入され、約30度傾いた最後尾車両を水平に戻す作業などが始まった。JR東日本は10月27日、いったん作業に着手したが、直後に最大で震度6弱を観測した余震が起きたため中断。作業方法を見直し、ようやく再開にこぎつけた。
毎日新聞 10月25日
新潟中越地震:検証・新幹線脱線 軽量化に危うさ潜む
列車は地震の衝撃で脱線した後も、軌道内をかろうじて走り続けた。新潟県の地震による上越新幹線の脱線事故は、旧型の重い車両のおかげで転覆を免れていた可能性の高いことがわかったが、業界ではスピードアップのために軽量化が進んでいるのが実情だ。現場の被害や乗客らの証言から、新幹線の危うさが浮かび上がる。
朝日新聞 10月25日
新幹線脱線、安全性に死角 P・S波同時で検知できず
「新幹線は脱線しない」。開業以来40年間言われ続けた「安全神話」の一つが崩れた。新潟県中越地震で上越新幹線「とき325号」(10両編成)が脱線した。時速200キロの高速走行中の事故。JRの技術者は「けが人が出なかったのは奇跡に近い」と驚いた。阪神大震災などを教訓に、改良を重ねてきた新幹線の耐震システムは、今回のような直下型地震には無力だとも指摘されてきた。新潟地震は新幹線の安全対策の死角ものぞかせた。
時事通信社 10月24日
新潟県中越地震・脱線したとき325号
新潟県中越地震で脱線した上越新幹線「とき325号」の後方車両部分。高崎~越後湯沢間は運行を再開。越後湯沢~新潟間の復旧の見通しは立っていない
毎日新聞 10月23日
新潟地震:上越新幹線「とき325号」は傾いた状態
新潟県を中心とする地震で、JR新幹線運行本部によると、上越新幹線下りで「とき325号」が浦佐ー長岡駅間で脱線して停車した車両は、傾いている状況だという。転覆はしていない模様。
MOTO電鉄:上越新幹線はなぜ脱線したのか
2004年10月23日17:56、新潟県中越地方を震源とする「2004年新潟県中越地震」が発生し、滝谷トンネルを抜けた直後、長岡市付近を走行していた(=「まもなく長岡です」の状態)200系リニューアルK25編成10両による「とき325」号のうち、8両が脱線するという事故が発生しました。いや、発生してしまいました。もちろん、「走行中に新幹線が脱線した」事故なんてのは、今回が初めてです。
投稿者 ken : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月11日
シャープ ザウルス C-3000
11月10日から、シャープからハードディスク内臓のザウルス C-3000 が発売された。
4GBのHDDを内臓しているが、ユーザーエリアの空き容量は 2.9GB である。
私は長年のザウルス・ユーザである。
Linuxザウルスになってから、カラー液晶とキーボードがついたのは、うれしいが。
電池持ちは、大幅に悪くなった。
HDD内臓で、さらに悪くなるのだろうな。
HDD内臓PDAとして、私が一番に希望する用途は、海外ダイビングの際にデジカメのデータを保管することである。
現在この用途には、ノートPCを使用しているが、大きいし重い。
ダイビング機材だけで、20Kg以上あるので、少しでも軽くしたいところである。
デジカメのデータ量がどのくらいになるかといえば、
5月のシパダンでは、約2.2GBだった。
11月のスライヤールでは、約1.5GBのデータだった。
現在 使用している デジカメ のフラシュメモリの容量は、512KB(0.5GB) である。
HDDならば、フラシュメモリの10倍くらいの 5GB は、欲しい。
さらに、過去のデータも保管しておくことを考えれば、20GB は欲しいところである。
C-3000の 2.9GB では不足である。
アップルの iPod の最上位機種のHDD容量が 40GB であることを考えれば、
C-3000 のHDD容量は かなり見劣りする。
iPodには、現行の音楽再生以外に、写真に対応する動き がある。
iPodからも目が離せない。
残念ながら、現行では、ザウルスもiPodもUSBスレーブの機能しかないので、デジカメのデータ保存には使用できない。
しばらく、動向を見るしかないか。
投稿者 ken : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月10日
スライヤールのまとめ
インドネシア国 スライヤール島
2002年10月30日~11月9日
旅行記:このblog
写真集:未
ダイビング・ポイント
リゾート提供のダイビング・マップ (1200x870)
実際に潜水した場所にはダイビング・フラグを印している

実際の地図上に潜水した場所を印したもの (600x630)

関連リンク
スライヤール・ダイビング・リゾート 」(旧名 タカボネラテ リゾート)
今回は、旅行代理店 アセント の現地調査に同行させて頂きました。
アセントのレポート はこちら
FDIVING@niftyの掲示板 はこちら
投稿者 ken : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月09日
シンガポール から 日本 へ
11月9日 (火)
7時 成田空港 着
入国審査を受け、荷物を受取る。
新聞と週刊誌を購入する。
8時10分 JR成田空港駅 発
留守中の世間の変化を読む。
コクド問題で西武球団 身売りの話題にびっくりする。
米大統領選はブッシュ当選(これは予想とおり)。
9時40分 横浜駅 着
横須賀線に乗換える。
11時 帰宅
天気がよく、ただちに洗濯する。
メールの未読処理をする。
17時 近所の耳鼻科へ
耳が詰まった感じがする。
軽い中耳炎という診断。
投稿者 ken : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月08日
スライヤール から シンガポール へ
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| 見送りの現地スタッフ | スライヤール発の飛行機 | マッカサル空港のカフェ |
11月8日 (月)
5時半 起床
荷造り
6時半 ダイブ・センタ
忘れ物がないか確認する。
ジュゴンのミカン君にお別れする。
7時 朝飯
おかゆ、オムレツ
今日は全部食べる
清算する。
8時 スライヤール・リゾート 発
シンガポールまでI氏と一緒。
8時15分 スライヤール空港 着
24Kgの重量超過料金(8,000ルピア)を支払う。
8時30分 スライヤール空港 発
予定よりも一時間近く早い
どうなっていることやら。
機内で軽食(パン)が出る。
9時半 マッカサル空港 着
デンパサール行きの乗継ぎの手続きをする。
荷物を預けるようとしたが、2時からだと言われる
空港のはじにあったレストランで待機する。
ビンタン・ビール 12,000ルピア(150円)
本を読むが、頭に入らず。
iPodを聞く。
一眠りする。
搭乗カウンタを見て回ると、インドネシアの航空会社は12もあることが分かった。
それでも時間があり余り、ひたすら待機する。
14時 搭乗カウンタで荷物を預ける
空港税(20,000ルピア)を支払う。
セキュリテイを通り、中の待合室に入る。
お土産店が並び、広かった。
ガルーダ航空 と ライオン航空 のファースト・クラス用の待合室があった。
欧米人が数人いたが、日本人はゼロ。
コーヒー・ショップで1時間ほど潰す。
17時 マッカサル空港 発
機内で軽食(パン)が出る。
18時15分 デンパサール空港 着
国内線から国際線の移動が長かった。
搭乗カウンタで、成田まで荷物を預ける。
空港税(100,000ルピア)を支払う。
出国手続きをする。
ここ(バリ島)は、日本人・欧米人が多い、観光地を実感する。
土産屋を物色して、時間を潰す。
20時 デンパサール空港 発
機内食
映画 「ボーン・スプレマシー」 を観るが、途中で打切りとなる。
22時30分 シンガポール空港 着
名古屋行きのI氏と別れる。
成田行きに乗換え。
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23時40分 シンガポール空港 発
乗ってすぐ機内食
映画 「ボーン・スプレマシー」 の続きを観る。
英語だったので、会話シーンはよくわからず、ボーンが狙われた理由は謎のまま。
アクション・シーンは、面白かった。
映画 「コラテラル」 を観る。
これは日本語吹替え版があった。
トム・クルーズが格好いいのか間抜けなのか評価に悩む。
小説「ミスティック・リバー」を読む。
意外な人物が真犯人というミステリーの王道の筋書きなのだが。
3人の主人公の心象描写が多く、なかなか難解。
読後感もすっきりしない。
朝4時半 機内食
7時 成田空港 着
投稿者 ken : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月07日
スライヤール 6日目
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| ツバメウオ(動画) | イセエビの子供(動画) | パシ島の村落(動画) |
11月7日 (日)
6時半 起床
7時半 朝食
おかゆ、オムレツ
9時 出港
今日は近場なので、1号艇を使用する。
現在の飛行禁止時間は8時間。
明日の飛行機が朝9時と早いので、今日は10mより浅目とする。
1本目 CHECK POINT
スライヤール環礁 ポイント No.4
パシ島の北側
9時29分-10時41分 72分間
最大12.5m 平均6.6m 水温27.9℃
サンゴの棚になっている。
5mで、リーフ・エッジを流す
マダラエイがどんどんサンゴの下から飛び出して来る。
ツバメウオ、コクテンフグ、アオノメハタ
オドリハゼ、ハナヒゲウツボ、クマノミ、スパインチーク、ヤマブキハゼ、
イソギンチャクの中に、頭に赤いフサフサについたカクレエビ。
浮上のとき、フロートを出すのに手間取り、12mまで沈んでしまった。
1本目 CORAL GARDEN
スライヤール環礁 ポイント No.5
パシ島の西側
11時45分-13時09分 84分間
最大8.6m 平均3.6m 水温28.4℃
水底5mの砂地に珊瑚が点在する。
水深3mあたりをうろうろし、サンゴの下を覗き込む。
イセエビの子供、クマノミ、セジロクマノミ、パンダクマノミ
オトヒメエビ、ウサギ貝、ウミウシの卵
ヒメアイゴの群れ
地形に変化無く、後半だれる。
砂やサンゴにコケが生えているのは目につき、あまり綺麗ではない。
最後は水底20mを水深5mで移動するが、ハタがいた程度。
13時半 水上で昼食
ミーゴレン、タマゴ、チキンから揚げ、魚のスアゲ
14時半 帰港
明日の帰国に備え、機材干し。
15時 部屋に戻る。
荷物を整理する。
薬や余った電池などは、置いていくことにする。
16時 樅山氏のPCに、写真のデータをコピーする。
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| サカナのシャブシャブ | カニのスープ | 揚げサカナとレンペル | パパイヤとプディング |
19時 夕食
サカナのシャブシャブ
カニの味噌風味スープ
グリルド・チキン、コチジャン・ソース
揚げサカナ、オリジナル・ソース2種
レンペル(肉入りちまき)
パパイヤとプディング
持参のウイスキーがなくなったので、バーボン(50ドル)を頼む
21時 本日、バリと日本から来たイントラ2人と、雑談
23時半 部屋に戻る
24時 就寝
投稿者 ken : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月06日
スライヤール 5日目
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| アケボノハゼとニチリンダテハゼ | アオノメハタ | ミノカサゴ |
11月6日 (土)
昨夜は船中泊。
5時頃には、日が昇る
5時半には、明るくなり、寝ていられない
6時 起床
朝食 コーンフレーク
1本目 SEA TRIP
タナジャンピア環礁 ポイント No.7
7時25分-8時20分 55分間
最大34.4m 平均15.7m 水温27.7℃
ここのポイントがベストだった。
リーフエッジのドロップオフを流す
32mに、アケボノハゼとニチリンダテハゼの2ショット
DECOが1分出る。
15mに浮上すると、消えた。
15mに、カツオ×5匹。
イソマグロ×3匹。5分ほど周りを回遊してくれた。圧巻。
10mの砂地で、マダラエイ。
これもしばらく周りを飛び回ってくれた。
2本目 ツキジ
タカハジ環礁 ポイント No.9
9時42分-10時34分 52分間
最大23.1m 平均13.0m 水温27.9℃
ここは2度目。流れがないと、面白みのないポイント。
ちょっと泳ぎ疲れた
15mに、ハナヒゲウツボ×2匹
20mに、アヤコショウダイの群れ、ロウニンアジの影、
アオノメハタ、ロクセンヤッコ、ニシキヤッコ、サザナミヤッコ
3本目 APATANA CORNER
スライヤール環礁 ポイント No.11
スライヤール島の南の突端。
11時56分-12時57分 61分間
最大19.9m 平均12.3m 水温27.1℃
緩やかな傾斜の砂地が続く。
水深12mで砂地を移動する。
ミノカサゴ、イザリウオ(茶)、マダラエイ
軽い沖出しの潮があり、徐々に深場に移動していた。
20mにて、DECOが2分出る。
10mに浮上すると、消えた。
13時10分 移動
昼食
一眠り
15時 帰港
4本目 リゾート前のビーチ
15時30分-16時56分 86分間
最大2.3m 平均1.5m 水温29.4℃
ポイントとして最悪。
砂浜よりエントリする。
遠浅で行けども行けども水深50cmより深くならず。
距離50mほど水面移動して、やっと水深2mになった。
しかし、底は泥砂で、透明度は2m程度。
水深1.5mを移動する。
こんな濁った場所にも、カクレクマノミ。
泥ハゼ多し。
桟橋よりイキジットする。
17時半 部屋に戻る
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| 小エビのから揚げ | アジのマリネ |
チキン・ステーキと 豆ご飯 |
パパイヤと タダール・グルン |
19時 夕食
小エビのから揚げ、パパイヤ・サラダ添え
カボチャの冷製スープ
アジのパイナップル風味マリネ
チキン・ステーキ、味噌バターソース
豆ご飯
パパイヤとタダール・グルン(バナナのクレープ)
20時 タマキさんと雑談
どんなものが欲しい聞いてみたところ、音楽CDとの答え。
私のノートPCに入っているMPEG4の曲を、彼女のノートPCに移せないかやってみる。
USBでデータはコピーできるが、MPEG4を再生する仕組みがなく断念する。
21時30分 部屋に戻る
ノートPCの中の音楽ソフトと格闘するが、事態は変わらず。
24時 就寝
投稿者 ken : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月05日
スライヤール 4日目
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| 白いマダラエイ | イソマグロ | テングハギ(夕食) |
11月5日 (金)
6時半 起床
7時 朝食
おかゆ
8時半 K氏たちをお見送り
9時 出港
本日は、遠出1泊の ミニ・サファリ。
マッカサル行きの飛行機が着陸・離陸するところが遠くに見えた。
着陸から離陸まで20分ほどだった。
波はなく、おだやか
約4時間 ひたすら寝る
12時 軽く昼食
1本目 HERITAGE GARDEN 南側
タナジャンピア環礁 ポイント No.3
14時02分-15時08分 66分間
最大18.4m 平均13.6m 水温27.4℃
緩やかな傾斜の砂地が続く。
水深13mで砂地を軽く流す。
マダラエイ、タテジマキンチャクダイの幼魚。
がーデンイールの畑。
サンゴの下に、オトヒメエビ、サラサエビ、アカスジモエビ。
マダラエイ(だと思う)。
幅1m長さ2mとかなり大きい。
最初はサンゴの砂の中に潜っているのかと思ったくらい、真っ白だった。
アルビノかもしれない。
ちゃんと写真に撮れず、残念である。
2本目 HERITAGE GARDEN 北側
15時49分-16時45分 56分間
最大17.8m 平均11.1m 水温27.6℃
サンゴの棚になっている。
サンゴの上を水深12mで流す。
やや流れあり。
20mに、バッファロ×5匹。
15mに、イソマグロ が20分間に10匹に現れる。
大満足。
5mに、大きさ3mほどのサンゴがあり、ヨスジフエダイ、スズメダイ、イシモチなどが群がり、
強大なボール状になっていた。
17時 今夜の停泊場所に移動する。
途中でイルカを3頭見る。
18時 BENTENG 着
タナジャンピア環礁 ポイント No.6
日も暮れて、真っ暗である。
浅瀬に漁船が停泊している。
サカナを分けて貰うため、魚探で深度を確認しながら近づく。
テングハギ、カマスなど、20匹ほどで130円くらいだった。
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| 夕食作り | 夕食 |
19時 夕食
ご飯、野菜炒め、テングハギを蒸したもの
樅山氏とI氏と雑談するが、さほど盛り上がらず、早寝とする。
21時 消灯・就寝
今夜は船中泊。
夜中に横揺れがあり、なんどか目が覚めるが、基本的には熟睡した。
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2004年11月04日
スライヤール 3日目
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| ニチリンダテハゼ(動画) | カメ(動画) | カクレクマノミ(動画) |
11月4日 (木)
6時半 起床
7時 朝食
おかゆ半分、目玉焼き
夕食の量が多く、朝になっても空腹感がない。
7時半 桟橋
ジュゴンの撮影会を見学する
8時15分 出港
波がなく、おだやか
1本目 東一番
スライヤール環礁 ポイント No.12
10時50分-11時49分 59分間
最大32.7m 平均12.5m 水温25.6℃
水深5mの砂地からエントリする。
カクレクマノミ、ヤマブキハゼ。
しばらく行くと、ドロップオフなる。
30mまで潜ってみると、カメ、ナポレオン2匹。
20mで、ニチリンダテハゼ、オドリハゼ。
DECO2分が出る。
10mまで浮上したら消えた。
クロユリハゼ、
2本目 東一番
12時48分-13時40分 52分間
最大34.5m 平均14.0m 水温27.4℃
ドロップオフからエントリする。
アカモンガラの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、ツノダシの群れ
20mで、カメ を見かける。
30mまで潜ってみると、ナポレオン3匹
20mで、アオマスク。
DECO2分が出る。
10mまで浮上したら消えた。
バラクーダ10匹、カマス10匹
たいして泳いでいないのに、やらた足が疲れた
14時 移動しながら、昼食
食欲なく、半分にとどめる。
3本目 CENTER ROCK
タカハジ環礁 ポイント No.5
15時04分-15時58分 54分間
最大20.4m 平均9.7m 水温27.7℃
水深10mの砂地からエントリする。
サンゴの下に、ゴンズイ玉。
エダサンゴの群生が続く。一部ダイナマイト漁で荒らされていた。
カクレクマノミ、ハナビラクマノミ
アカモンガラの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、ツノダシの群れ
クマザサハナムロの群れ、ウメイロモドキの群れ。
17時半 帰港
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| ガドガド |
サテ・アヤム、 ゴゴス、他 | 蒸し魚 | ココナッツ・プリン |
19時 夕食
ビンタンビール×2缶
インドネシア料理のフルコース
ガドガド(ピーナッツ・ソースのサラダ)
サュール・サンタン(野菜のココナッツ・ミルク煮)
サテ・アヤム(焼鳥)
マルタバック(お好み焼き)
ゴゴス(ちまき)
レゲセ
ジャラン・コテ
蒸し魚(コショウダイ)、リチャ・リチャ・ソース(トマト・ソース)
ココナッツ・プリン
美味があったが、満腹で半分だけ食べる
20時 Tさん、Sさんと、デジカメ写真の交換、雑談
21時 さらに、樅山オーナー、高橋チーフ、タマキ嬢を交えて、ウイスキーを飲みながら雑談。
23時 部屋に戻る
翌日の遠征の準備をする。
デジカメ電池をフル充電。
泊まりの着替え。
24時 就寝
投稿者 ken : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月03日
スライヤール 2日目
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| マダラエイ | ツバメウオの幼魚 | ゴシキエビ |
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| ジュゴン(動画) | 桟橋とジュゴンの柵と1号艇 | 2号艇 |
11月3日 (水)
6時半 起床
7時 ジュゴンの撮影
スタッフの橋本氏がジュゴンを餌の海藻をあげるところを撮影する。
かなり近くに寄らないと分からない。
なんとか、食事シーンが撮影できた。
8時 食事
おかゆ、オムレツ
9時 出港
スラーヤール島の西側の東一番に行く予定であったが、風向きが悪く、スラーヤール島の東側にあるスライヤール環礁に変更となる。
1本目 PASI ROCK I
スライヤール環礁 ポイント No.1
10時08分-11時15分 67分間
最大17.4m 平均5.4m 水温27.6℃
潜行してすぐに、15mにガーデンイールの畑。
暗礁の上のサンゴ畑を水深5mでゆっくり移動する。
サンゴの上に、スズメダイ、テンジクダイ、イシモチなど。
サンゴの下に、マダラエイ、トガリエビスなど。
2本目 PASI ROCK II
スライヤール環礁 ポイント No.2
12時31分-13時14分 43分間
最大26.6m 平均15.9m 水温26.7℃
暗礁のリーフエッジを進む。
20mをしばらく行くが特になし。
15mのサンゴの群生の中に、ツバメウオの幼魚。
Sさんが、ピグミー・シーホースを見つけたそうだが、私は見ていない。
14時 昼食
ポイント No.3 の暗礁の上で停泊する。
獲ったばかりのシャコ貝の刺身。
ミーゴレン(焼きそば)、チキン唐揚げ、サカナ唐揚げ
昼はこのパターン、焼き飯か焼きそばかが変わる程度で、おかずは同じ。
おなかいっぱいになり、少し気持ち悪いくらい。
3本目 PASI ROCK III
スライヤール環礁 ポイント No.3
15時14分-16時03分 49分間
最大10.0m 平均5.7m 水温27.6℃
暗礁の上のサンゴ畑を水深5mでゆっくり移動する。
リーフエッジの砂地の10mには、何もいない。
また、水深5mでゆっくり移動する。
サンゴの下に、ゴシキエビ。
I氏がローニンアジを見たそうだが、私は見ていない。
17時30分 帰港
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| サヨリのマリネ | チキンのパン粉焼き | エイのカレー | シャーベットとタピオカ・プリン |
19時 夕食
ビンタンビール×2缶
本日もフルコース(しかメニューにない)
サヨリのマリネ、サウザンソース
ビソワーズ・スープ
チキンのパン粉焼き、トマトソース
エイのカレー、ココナナッツ風味ごはん
シャーベットとタピオカ・プリン
エイは少しアンモニア臭がした。
それ以外は、美味。
21時半 部屋に戻る
22時半 就寝
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2004年11月02日
スライヤール 初日
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| タテジマキンチャクダイの幼魚 | オドリハゼ | ジュゴン |
11月2日 (火)
6時半 起床
7時 食事
おかゆ、オムレツ
7時30分 出港
iPodを聞きながら一眠り
1本目 ツキジ
タカハジ環礁 ポイント No.9
10時37分-11時15分 38分間
最大22.8m 平均15.7m 水温27.0℃
ガイド樅山、K氏、I氏、Tさん、Sさん
海底30mほどの棚になっている。
10mに タテジマキンチャクダイの幼魚
流れが速くなり、あたふたする。
写真を撮る余裕がなくなる。
マダラエイ、バッファローフィッシュ。
先端の砂地で、いったん潮が止まる。
ガイドの樅山氏がちょっと先にいたので、行ってみると、
そこはまた流れていて、他の4名とはぐれる。
12時 昼食
タカハジ環礁 ポイント No.8 付近の浅瀬に停泊する
ナシゴーレン(焼き飯)、チキン唐揚げ、サカナ唐揚げ、スイカ
13時 移動
2本目 GYP'S ROCK
タカハジ環礁 ポイント No.7
13時48分-14時34分 54分間
最大31.0m 平均14.1m 水温27.0℃
少し風が出て、波がある。
リーフエッジのドロップオフを進む。
若干の向かい潮だった。
30mまで潜ってみるが、スミレナガハナダイの群れしかいない。
20mの棚の砂地に、オドリハゼ。
15mに、マダラタルミの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、クマザサハナムロの群れ。
10mに、カメ。
ボートに上がるとき、叩きつけられるくらい波が出てきた。
ボートは横揺れしていて、スタッフの一人が船酔いした。
私もちょっと気分が悪くなり、船室で一眠りする。
帰りの途中で、イルカが1頭出る。
17時 帰港
桟橋の脇にある ジュゴン の囲いに入る。
漁師の網にかかったものをリゾートで保護している。
警戒されたようで、Tさんだけが姿を見た。
翌朝、ジュゴンに餌を与えるときに、撮影の許可が出る。
18時 部屋に戻る
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オイル・サーデインと カナッペ | ポトフ | パエリア |
オンデオンデ とパパイヤ |
19時 夕食
ビンタンビール×2缶
本日もフルコース
前菜:オイル・サーデインとクリームチーズのカナッペ
白身サカナのフライ、タルタルソース & サンバル(唐辛子ソース)
ポトフ
パエリア(イカ、タコ,海鮮)
デザート:パパイヤ、オンデオンデ(ごま団子)
コーヒー
美味である。量が多く、パエリアはかなり余す。
I氏持参のワイドターキーを頂く
樅山氏より、泊まりで行くタナジャンピア環礁の話を聞く。
21時半 部屋に戻る
22時半 就寝
投稿者 ken : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月01日
マカッサル から スライヤール島 へ
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| スライヤール島の位置 |
マカッサル市内から ラッペ港までの車 |
ラッペ港から ベンテン港までのフェリー |
11月1日 (月)
7時 起床
食事。
食堂でI氏と顔合わせ
8時 ホテル 発
本来はスライヤールまで空路45分の予定であったが、
DAS航空が運休となり、
陸路4時間、海路2時間の旅となった。
マカッサル市内からラッペ港まで、結構 交通量がある。
人家は減るが、車が無くならず。
途中に塩田があった。
11時半 ラッペ港 着
そばの売店で、水とスナックを買う。
12時 フェリー 着
スライヤール・リゾートの女性スタッフの環(タマキ)さんが出迎えにきた。
スーツケースを乗せる。
そばの売店の店先で食事をとる。
ケチャップ・チャーハン、チキンのから揚げ、サカナのから揚げ。
食事が終わると、どっと汗が出る。
一眠り。
13時 フェリーに移動する
空調はないが、一眠り。
15時 ラッペ港 発
さらに、一眠り。
かなりの寝汗をかく。
16時45分 スライヤール島 のベンテン港 着
17時半 スライヤール・リゾート 着
港から30分ほど。
結構、立派な建物だ。
まだ、出来て3年目。
18時 部屋に入る
荷物を出し、シャワーを浴び、汗で濡れたものを洗濯する。
19時 夕食
前菜、スープ、メイン(魚のから揚げ、スパゲテー)、デザート、コーヒー
すごく贅沢な感じ。
オーナーの樅山さんとジュゴンの保護活動など雑談する。
22時 部屋に戻る
23時 就寝


































































