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2004年11月10日
スライヤールのまとめ
インドネシア国 スライヤール島
2002年10月30日~11月9日
旅行記:このblog
写真集:未
ダイビング・ポイント
リゾート提供のダイビング・マップ (1200x870)
実際に潜水した場所にはダイビング・フラグを印している

実際の地図上に潜水した場所を印したもの (600x630)

関連リンク
スライヤール・ダイビング・リゾート 」(旧名 タカボネラテ リゾート)
今回は、旅行代理店 アセント の現地調査に同行させて頂きました。
アセントのレポート はこちら
FDIVING@niftyの掲示板 はこちら
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2004年11月09日
シンガポール から 日本 へ
11月9日 (火)
7時 成田空港 着
入国審査を受け、荷物を受取る。
新聞と週刊誌を購入する。
8時10分 JR成田空港駅 発
留守中の世間の変化を読む。
コクド問題で西武球団 身売りの話題にびっくりする。
米大統領選はブッシュ当選(これは予想とおり)。
9時40分 横浜駅 着
横須賀線に乗換える。
11時 帰宅
天気がよく、ただちに洗濯する。
メールの未読処理をする。
17時 近所の耳鼻科へ
耳が詰まった感じがする。
軽い中耳炎という診断。
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2004年11月08日
スライヤール から シンガポール へ
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| 見送りの現地スタッフ | スライヤール発の飛行機 | マッカサル空港のカフェ |
11月8日 (月)
5時半 起床
荷造り
6時半 ダイブ・センタ
忘れ物がないか確認する。
ジュゴンのミカン君にお別れする。
7時 朝飯
おかゆ、オムレツ
今日は全部食べる
清算する。
8時 スライヤール・リゾート 発
シンガポールまでI氏と一緒。
8時15分 スライヤール空港 着
24Kgの重量超過料金(8,000ルピア)を支払う。
8時30分 スライヤール空港 発
予定よりも一時間近く早い
どうなっていることやら。
機内で軽食(パン)が出る。
9時半 マッカサル空港 着
デンパサール行きの乗継ぎの手続きをする。
荷物を預けるようとしたが、2時からだと言われる
空港のはじにあったレストランで待機する。
ビンタン・ビール 12,000ルピア(150円)
本を読むが、頭に入らず。
iPodを聞く。
一眠りする。
搭乗カウンタを見て回ると、インドネシアの航空会社は12もあることが分かった。
それでも時間があり余り、ひたすら待機する。
14時 搭乗カウンタで荷物を預ける
空港税(20,000ルピア)を支払う。
セキュリテイを通り、中の待合室に入る。
お土産店が並び、広かった。
ガルーダ航空 と ライオン航空 のファースト・クラス用の待合室があった。
欧米人が数人いたが、日本人はゼロ。
コーヒー・ショップで1時間ほど潰す。
17時 マッカサル空港 発
機内で軽食(パン)が出る。
18時15分 デンパサール空港 着
国内線から国際線の移動が長かった。
搭乗カウンタで、成田まで荷物を預ける。
空港税(100,000ルピア)を支払う。
出国手続きをする。
ここ(バリ島)は、日本人・欧米人が多い、観光地を実感する。
土産屋を物色して、時間を潰す。
20時 デンパサール空港 発
機内食
映画 「ボーン・スプレマシー」 を観るが、途中で打切りとなる。
22時30分 シンガポール空港 着
名古屋行きのI氏と別れる。
成田行きに乗換え。
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23時40分 シンガポール空港 発
乗ってすぐ機内食
映画 「ボーン・スプレマシー」 の続きを観る。
英語だったので、会話シーンはよくわからず、ボーンが狙われた理由は謎のまま。
アクション・シーンは、面白かった。
映画 「コラテラル」 を観る。
これは日本語吹替え版があった。
トム・クルーズが格好いいのか間抜けなのか評価に悩む。
小説「ミスティック・リバー」を読む。
意外な人物が真犯人というミステリーの王道の筋書きなのだが。
3人の主人公の心象描写が多く、なかなか難解。
読後感もすっきりしない。
朝4時半 機内食
7時 成田空港 着
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2004年11月07日
スライヤール 6日目
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| ツバメウオ(動画) | イセエビの子供(動画) | パシ島の村落(動画) |
11月7日 (日)
6時半 起床
7時半 朝食
おかゆ、オムレツ
9時 出港
今日は近場なので、1号艇を使用する。
現在の飛行禁止時間は8時間。
明日の飛行機が朝9時と早いので、今日は10mより浅目とする。
1本目 CHECK POINT
スライヤール環礁 ポイント No.4
パシ島の北側
9時29分-10時41分 72分間
最大12.5m 平均6.6m 水温27.9℃
サンゴの棚になっている。
5mで、リーフ・エッジを流す
マダラエイがどんどんサンゴの下から飛び出して来る。
ツバメウオ、コクテンフグ、アオノメハタ
オドリハゼ、ハナヒゲウツボ、クマノミ、スパインチーク、ヤマブキハゼ、
イソギンチャクの中に、頭に赤いフサフサについたカクレエビ。
浮上のとき、フロートを出すのに手間取り、12mまで沈んでしまった。
1本目 CORAL GARDEN
スライヤール環礁 ポイント No.5
パシ島の西側
11時45分-13時09分 84分間
最大8.6m 平均3.6m 水温28.4℃
水底5mの砂地に珊瑚が点在する。
水深3mあたりをうろうろし、サンゴの下を覗き込む。
イセエビの子供、クマノミ、セジロクマノミ、パンダクマノミ
オトヒメエビ、ウサギ貝、ウミウシの卵
ヒメアイゴの群れ
地形に変化無く、後半だれる。
砂やサンゴにコケが生えているのは目につき、あまり綺麗ではない。
最後は水底20mを水深5mで移動するが、ハタがいた程度。
13時半 水上で昼食
ミーゴレン、タマゴ、チキンから揚げ、魚のスアゲ
14時半 帰港
明日の帰国に備え、機材干し。
15時 部屋に戻る。
荷物を整理する。
薬や余った電池などは、置いていくことにする。
16時 樅山氏のPCに、写真のデータをコピーする。
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| サカナのシャブシャブ | カニのスープ | 揚げサカナとレンペル | パパイヤとプディング |
19時 夕食
サカナのシャブシャブ
カニの味噌風味スープ
グリルド・チキン、コチジャン・ソース
揚げサカナ、オリジナル・ソース2種
レンペル(肉入りちまき)
パパイヤとプディング
持参のウイスキーがなくなったので、バーボン(50ドル)を頼む
21時 本日、バリと日本から来たイントラ2人と、雑談
23時半 部屋に戻る
24時 就寝
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2004年11月06日
スライヤール 5日目
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| アケボノハゼとニチリンダテハゼ | アオノメハタ | ミノカサゴ |
11月6日 (土)
昨夜は船中泊。
5時頃には、日が昇る
5時半には、明るくなり、寝ていられない
6時 起床
朝食 コーンフレーク
1本目 SEA TRIP
タナジャンピア環礁 ポイント No.7
7時25分-8時20分 55分間
最大34.4m 平均15.7m 水温27.7℃
ここのポイントがベストだった。
リーフエッジのドロップオフを流す
32mに、アケボノハゼとニチリンダテハゼの2ショット
DECOが1分出る。
15mに浮上すると、消えた。
15mに、カツオ×5匹。
イソマグロ×3匹。5分ほど周りを回遊してくれた。圧巻。
10mの砂地で、マダラエイ。
これもしばらく周りを飛び回ってくれた。
2本目 ツキジ
タカハジ環礁 ポイント No.9
9時42分-10時34分 52分間
最大23.1m 平均13.0m 水温27.9℃
ここは2度目。流れがないと、面白みのないポイント。
ちょっと泳ぎ疲れた
15mに、ハナヒゲウツボ×2匹
20mに、アヤコショウダイの群れ、ロウニンアジの影、
アオノメハタ、ロクセンヤッコ、ニシキヤッコ、サザナミヤッコ
3本目 APATANA CORNER
スライヤール環礁 ポイント No.11
スライヤール島の南の突端。
11時56分-12時57分 61分間
最大19.9m 平均12.3m 水温27.1℃
緩やかな傾斜の砂地が続く。
水深12mで砂地を移動する。
ミノカサゴ、イザリウオ(茶)、マダラエイ
軽い沖出しの潮があり、徐々に深場に移動していた。
20mにて、DECOが2分出る。
10mに浮上すると、消えた。
13時10分 移動
昼食
一眠り
15時 帰港
4本目 リゾート前のビーチ
15時30分-16時56分 86分間
最大2.3m 平均1.5m 水温29.4℃
ポイントとして最悪。
砂浜よりエントリする。
遠浅で行けども行けども水深50cmより深くならず。
距離50mほど水面移動して、やっと水深2mになった。
しかし、底は泥砂で、透明度は2m程度。
水深1.5mを移動する。
こんな濁った場所にも、カクレクマノミ。
泥ハゼ多し。
桟橋よりイキジットする。
17時半 部屋に戻る
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| 小エビのから揚げ | アジのマリネ |
チキン・ステーキと 豆ご飯 |
パパイヤと タダール・グルン |
19時 夕食
小エビのから揚げ、パパイヤ・サラダ添え
カボチャの冷製スープ
アジのパイナップル風味マリネ
チキン・ステーキ、味噌バターソース
豆ご飯
パパイヤとタダール・グルン(バナナのクレープ)
20時 タマキさんと雑談
どんなものが欲しい聞いてみたところ、音楽CDとの答え。
私のノートPCに入っているMPEG4の曲を、彼女のノートPCに移せないかやってみる。
USBでデータはコピーできるが、MPEG4を再生する仕組みがなく断念する。
21時30分 部屋に戻る
ノートPCの中の音楽ソフトと格闘するが、事態は変わらず。
24時 就寝
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2004年11月05日
スライヤール 4日目
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| 白いマダラエイ | イソマグロ | テングハギ(夕食) |
11月5日 (金)
6時半 起床
7時 朝食
おかゆ
8時半 K氏たちをお見送り
9時 出港
本日は、遠出1泊の ミニ・サファリ。
マッカサル行きの飛行機が着陸・離陸するところが遠くに見えた。
着陸から離陸まで20分ほどだった。
波はなく、おだやか
約4時間 ひたすら寝る
12時 軽く昼食
1本目 HERITAGE GARDEN 南側
タナジャンピア環礁 ポイント No.3
14時02分-15時08分 66分間
最大18.4m 平均13.6m 水温27.4℃
緩やかな傾斜の砂地が続く。
水深13mで砂地を軽く流す。
マダラエイ、タテジマキンチャクダイの幼魚。
がーデンイールの畑。
サンゴの下に、オトヒメエビ、サラサエビ、アカスジモエビ。
マダラエイ(だと思う)。
幅1m長さ2mとかなり大きい。
最初はサンゴの砂の中に潜っているのかと思ったくらい、真っ白だった。
アルビノかもしれない。
ちゃんと写真に撮れず、残念である。
2本目 HERITAGE GARDEN 北側
15時49分-16時45分 56分間
最大17.8m 平均11.1m 水温27.6℃
サンゴの棚になっている。
サンゴの上を水深12mで流す。
やや流れあり。
20mに、バッファロ×5匹。
15mに、イソマグロ が20分間に10匹に現れる。
大満足。
5mに、大きさ3mほどのサンゴがあり、ヨスジフエダイ、スズメダイ、イシモチなどが群がり、
強大なボール状になっていた。
17時 今夜の停泊場所に移動する。
途中でイルカを3頭見る。
18時 BENTENG 着
タナジャンピア環礁 ポイント No.6
日も暮れて、真っ暗である。
浅瀬に漁船が停泊している。
サカナを分けて貰うため、魚探で深度を確認しながら近づく。
テングハギ、カマスなど、20匹ほどで130円くらいだった。
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| 夕食作り | 夕食 |
19時 夕食
ご飯、野菜炒め、テングハギを蒸したもの
樅山氏とI氏と雑談するが、さほど盛り上がらず、早寝とする。
21時 消灯・就寝
今夜は船中泊。
夜中に横揺れがあり、なんどか目が覚めるが、基本的には熟睡した。
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2004年11月04日
スライヤール 3日目
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| ニチリンダテハゼ(動画) | カメ(動画) | カクレクマノミ(動画) |
11月4日 (木)
6時半 起床
7時 朝食
おかゆ半分、目玉焼き
夕食の量が多く、朝になっても空腹感がない。
7時半 桟橋
ジュゴンの撮影会を見学する
8時15分 出港
波がなく、おだやか
1本目 東一番
スライヤール環礁 ポイント No.12
10時50分-11時49分 59分間
最大32.7m 平均12.5m 水温25.6℃
水深5mの砂地からエントリする。
カクレクマノミ、ヤマブキハゼ。
しばらく行くと、ドロップオフなる。
30mまで潜ってみると、カメ、ナポレオン2匹。
20mで、ニチリンダテハゼ、オドリハゼ。
DECO2分が出る。
10mまで浮上したら消えた。
クロユリハゼ、
2本目 東一番
12時48分-13時40分 52分間
最大34.5m 平均14.0m 水温27.4℃
ドロップオフからエントリする。
アカモンガラの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、ツノダシの群れ
20mで、カメ を見かける。
30mまで潜ってみると、ナポレオン3匹
20mで、アオマスク。
DECO2分が出る。
10mまで浮上したら消えた。
バラクーダ10匹、カマス10匹
たいして泳いでいないのに、やらた足が疲れた
14時 移動しながら、昼食
食欲なく、半分にとどめる。
3本目 CENTER ROCK
タカハジ環礁 ポイント No.5
15時04分-15時58分 54分間
最大20.4m 平均9.7m 水温27.7℃
水深10mの砂地からエントリする。
サンゴの下に、ゴンズイ玉。
エダサンゴの群生が続く。一部ダイナマイト漁で荒らされていた。
カクレクマノミ、ハナビラクマノミ
アカモンガラの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、ツノダシの群れ
クマザサハナムロの群れ、ウメイロモドキの群れ。
17時半 帰港
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| ガドガド |
サテ・アヤム、 ゴゴス、他 | 蒸し魚 | ココナッツ・プリン |
19時 夕食
ビンタンビール×2缶
インドネシア料理のフルコース
ガドガド(ピーナッツ・ソースのサラダ)
サュール・サンタン(野菜のココナッツ・ミルク煮)
サテ・アヤム(焼鳥)
マルタバック(お好み焼き)
ゴゴス(ちまき)
レゲセ
ジャラン・コテ
蒸し魚(コショウダイ)、リチャ・リチャ・ソース(トマト・ソース)
ココナッツ・プリン
美味があったが、満腹で半分だけ食べる
20時 Tさん、Sさんと、デジカメ写真の交換、雑談
21時 さらに、樅山オーナー、高橋チーフ、タマキ嬢を交えて、ウイスキーを飲みながら雑談。
23時 部屋に戻る
翌日の遠征の準備をする。
デジカメ電池をフル充電。
泊まりの着替え。
24時 就寝
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2004年11月03日
スライヤール 2日目
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| マダラエイ | ツバメウオの幼魚 | ゴシキエビ |
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| ジュゴン(動画) | 桟橋とジュゴンの柵と1号艇 | 2号艇 |
11月3日 (水)
6時半 起床
7時 ジュゴンの撮影
スタッフの橋本氏がジュゴンを餌の海藻をあげるところを撮影する。
かなり近くに寄らないと分からない。
なんとか、食事シーンが撮影できた。
8時 食事
おかゆ、オムレツ
9時 出港
スラーヤール島の西側の東一番に行く予定であったが、風向きが悪く、スラーヤール島の東側にあるスライヤール環礁に変更となる。
1本目 PASI ROCK I
スライヤール環礁 ポイント No.1
10時08分-11時15分 67分間
最大17.4m 平均5.4m 水温27.6℃
潜行してすぐに、15mにガーデンイールの畑。
暗礁の上のサンゴ畑を水深5mでゆっくり移動する。
サンゴの上に、スズメダイ、テンジクダイ、イシモチなど。
サンゴの下に、マダラエイ、トガリエビスなど。
2本目 PASI ROCK II
スライヤール環礁 ポイント No.2
12時31分-13時14分 43分間
最大26.6m 平均15.9m 水温26.7℃
暗礁のリーフエッジを進む。
20mをしばらく行くが特になし。
15mのサンゴの群生の中に、ツバメウオの幼魚。
Sさんが、ピグミー・シーホースを見つけたそうだが、私は見ていない。
14時 昼食
ポイント No.3 の暗礁の上で停泊する。
獲ったばかりのシャコ貝の刺身。
ミーゴレン(焼きそば)、チキン唐揚げ、サカナ唐揚げ
昼はこのパターン、焼き飯か焼きそばかが変わる程度で、おかずは同じ。
おなかいっぱいになり、少し気持ち悪いくらい。
3本目 PASI ROCK III
スライヤール環礁 ポイント No.3
15時14分-16時03分 49分間
最大10.0m 平均5.7m 水温27.6℃
暗礁の上のサンゴ畑を水深5mでゆっくり移動する。
リーフエッジの砂地の10mには、何もいない。
また、水深5mでゆっくり移動する。
サンゴの下に、ゴシキエビ。
I氏がローニンアジを見たそうだが、私は見ていない。
17時30分 帰港
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| サヨリのマリネ | チキンのパン粉焼き | エイのカレー | シャーベットとタピオカ・プリン |
19時 夕食
ビンタンビール×2缶
本日もフルコース(しかメニューにない)
サヨリのマリネ、サウザンソース
ビソワーズ・スープ
チキンのパン粉焼き、トマトソース
エイのカレー、ココナナッツ風味ごはん
シャーベットとタピオカ・プリン
エイは少しアンモニア臭がした。
それ以外は、美味。
21時半 部屋に戻る
22時半 就寝
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2004年11月02日
スライヤール 初日
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| タテジマキンチャクダイの幼魚 | オドリハゼ | ジュゴン |
11月2日 (火)
6時半 起床
7時 食事
おかゆ、オムレツ
7時30分 出港
iPodを聞きながら一眠り
1本目 ツキジ
タカハジ環礁 ポイント No.9
10時37分-11時15分 38分間
最大22.8m 平均15.7m 水温27.0℃
ガイド樅山、K氏、I氏、Tさん、Sさん
海底30mほどの棚になっている。
10mに タテジマキンチャクダイの幼魚
流れが速くなり、あたふたする。
写真を撮る余裕がなくなる。
マダラエイ、バッファローフィッシュ。
先端の砂地で、いったん潮が止まる。
ガイドの樅山氏がちょっと先にいたので、行ってみると、
そこはまた流れていて、他の4名とはぐれる。
12時 昼食
タカハジ環礁 ポイント No.8 付近の浅瀬に停泊する
ナシゴーレン(焼き飯)、チキン唐揚げ、サカナ唐揚げ、スイカ
13時 移動
2本目 GYP'S ROCK
タカハジ環礁 ポイント No.7
13時48分-14時34分 54分間
最大31.0m 平均14.1m 水温27.0℃
少し風が出て、波がある。
リーフエッジのドロップオフを進む。
若干の向かい潮だった。
30mまで潜ってみるが、スミレナガハナダイの群れしかいない。
20mの棚の砂地に、オドリハゼ。
15mに、マダラタルミの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、クマザサハナムロの群れ。
10mに、カメ。
ボートに上がるとき、叩きつけられるくらい波が出てきた。
ボートは横揺れしていて、スタッフの一人が船酔いした。
私もちょっと気分が悪くなり、船室で一眠りする。
帰りの途中で、イルカが1頭出る。
17時 帰港
桟橋の脇にある ジュゴン の囲いに入る。
漁師の網にかかったものをリゾートで保護している。
警戒されたようで、Tさんだけが姿を見た。
翌朝、ジュゴンに餌を与えるときに、撮影の許可が出る。
18時 部屋に戻る
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オイル・サーデインと カナッペ | ポトフ | パエリア |
オンデオンデ とパパイヤ |
19時 夕食
ビンタンビール×2缶
本日もフルコース
前菜:オイル・サーデインとクリームチーズのカナッペ
白身サカナのフライ、タルタルソース & サンバル(唐辛子ソース)
ポトフ
パエリア(イカ、タコ,海鮮)
デザート:パパイヤ、オンデオンデ(ごま団子)
コーヒー
美味である。量が多く、パエリアはかなり余す。
I氏持参のワイドターキーを頂く
樅山氏より、泊まりで行くタナジャンピア環礁の話を聞く。
21時半 部屋に戻る
22時半 就寝
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2004年11月01日
マカッサル から スライヤール島 へ
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| スライヤール島の位置 |
マカッサル市内から ラッペ港までの車 |
ラッペ港から ベンテン港までのフェリー |
11月1日 (月)
7時 起床
食事。
食堂でI氏と顔合わせ
8時 ホテル 発
本来はスライヤールまで空路45分の予定であったが、
DAS航空が運休となり、
陸路4時間、海路2時間の旅となった。
マカッサル市内からラッペ港まで、結構 交通量がある。
人家は減るが、車が無くならず。
途中に塩田があった。
11時半 ラッペ港 着
そばの売店で、水とスナックを買う。
12時 フェリー 着
スライヤール・リゾートの女性スタッフの環(タマキ)さんが出迎えにきた。
スーツケースを乗せる。
そばの売店の店先で食事をとる。
ケチャップ・チャーハン、チキンのから揚げ、サカナのから揚げ。
食事が終わると、どっと汗が出る。
一眠り。
13時 フェリーに移動する
空調はないが、一眠り。
15時 ラッペ港 発
さらに、一眠り。
かなりの寝汗をかく。
16時45分 スライヤール島 のベンテン港 着
17時半 スライヤール・リゾート 着
港から30分ほど。
結構、立派な建物だ。
まだ、出来て3年目。
18時 部屋に入る
荷物を出し、シャワーを浴び、汗で濡れたものを洗濯する。
19時 夕食
前菜、スープ、メイン(魚のから揚げ、スパゲテー)、デザート、コーヒー
すごく贅沢な感じ。
オーナーの樅山さんとジュゴンの保護活動など雑談する。
22時 部屋に戻る
23時 就寝
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2004年10月31日
シンガポール から インドネシア へ
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| マカッサルの位置 |
マカッサル空港から 市内への道 | 中華海鮮レストラン |
10月31日 (日)
7時半 起床
8時 トランジット・ホテルを出る
日本円からインドネシア・ルピアに両替する。
1万円で約80万ルピア。
15分間フリーのインターネットから、@niftyにアクセス。
コーヒーとフルーツタルトで、軽く朝食。
10時 シンガポール空港 発
機内はガラガラ。
軽食。
映画は映るが、ヘッドホーンが配られず、音声は聞こえず。
10時半 ジャカルタ空港 着
ここはUTC+7。時差があるので1時間半の飛行。
30日間の 観光ビザ を25米ドルで習得する。
入国審査を受ける。
荷物を受け取る。
出迎えを受け、国内線へ移動する。
搭乗手続きをしようとすると、セキュリティ検査を受け黄色のテープのつけろと注意される。
喫煙コーナーで、アイス・カプチーノを飲む
初めてルピアを使用する。
13時、ジャカルタ空港 発
予定より30分遅れの出発。
機内で軽食。
16時 マカッサル空港 着
ここはUTC+8。
スライヤール・リゾートの女性スタッフのDian(ディアン)さんの出迎えを受ける。
17時 マカッサル市内
車で40分ほどで Wista Inn (ウィサタ・イン・ホテル) に着く。
シャワーを浴びて、南国仕様に着替える。
19時 中華海鮮レストラン
ディアンさんとK氏と食事
卵スープ、野菜炒め、魚のから揚げ、カニのスチーム、海老の四川ソース
いづれも美味。
20時半 ホテルに戻る
成田で買ったウイスキーを飲みながら、K氏と雑談。
22時 就寝
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2004年10月30日
日本 から シンガポール へ
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10月30日 (土)
14時 雨が降っていたので、タクシーを呼び、家を出る。
15時 横浜駅から成田エクスプレスに乗車
東京駅でほぼ満席となる
16時30分 成田空港駅 着
出発ロビーのガラスタワーで、K氏と待ち合わせ。
約束の時刻を過ぎてもなかなか現れないので、周りを見ると、メールを打っているK氏を発見する。
17時 搭乗手続き
旅行保険に入る。11日間で4580円。
ファミレスでビールを飲む。
18時 出国審査を受け、搭乗口へ
シーバス・リーガルの500mlペットボトルを購入する。
旅の後半では無くなってしまった。
750mlにすべきだったか。
19時20分 成田空港 発
機内で夕食。
映画「キルビル2」を観る。
自分のボスであり愛人でもあった ビル に復讐する物語。
パート1の「キルビル」に比べ、マニアックなシーンが少ない。
英語だったので、会話シーンはよくわからず、復讐する理由は謎のまま。
小説「ミスティック・リバー」を読む。
人物の心象説明が多く、なかなか難解。
25時 シンガポール空港 着
ここはUTC+8。
25時半 空港内の トランジット・ホテル に宿泊
シャワーを浴びて、就寝。


























































