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2005年01月22日
映画「ターミナル」
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映画「ターミナル」を観た。
なかなか面白かった。
トム・ハンクス は芸達者ですね。
英語のしゃべれない東欧人をうまく演じてました。
「約束」の中身が分かったときは、ホロリとさせるものがあったが、
最後まで見終わったときは、それでいいのかという感じだな。
不倫に悩むスッチーを演じた キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、美人すぎて役に合わなんなぁ。
空港管理局責任者役の スタンリー・トゥッチ は、法に従ってなんとか対処しようとする小役人を演じて、なかなか良かった。
トム・ハンクスとの掛け合いはシュールな漫才だ。
なお、この映画のモデルは実在します。
空港で暮らす男 へ
この映画はスピルバーグ作品にしては「凡庸だ」との評価が多い。
私もそう思ったが、徒然雑草 にて言及されいることを読んで、なるほどなと思った。
Yahoo! ムービー
スティーヴン・スピルバーグ監督が“空港から出られなくなった男”にスポットをあてて描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズという大スターの演技が、空港という限られた空間での人間関係に深みを加える。実際に建設された空港内のセットには実際にテナントも入り、本物そっくりの精巧な出来。
京の昼寝~♪
トム・ハンクスは昔から好きな役者で、彼を決して演技が上手い役者だとは思わないが、何故かいつも彼のペースにはまられてしまう(笑) それは役者としての本質的なものであり、生来の役者気質を備えているのだと僕は思う。つまりどんな役を演じても、それは「トム・ハンクス」自身にしてしまうところにある。
Pocket Warmer
大きな感動はありませんでしたが小ネタ満載で終始笑わせてもらいました。基本的に細かいエピソードの積み重ねで構成されています。東欧にあるらしき国クロコウジアからきたビクターのキャラクターについても、やってきた目的のほかは、最後まで説明されません。それぞれの事情を抱えて空港にいるたくさんの人々の中の一人に過ぎない、そんな扱いです。
徒然雑草 2004年12月23日
「ターミナル」に隠された意図
そこで「徒然雑草」では、いくつかの観点から「ターミナル」でスティーヴン・スピルバーグが表現しようとした隠された意図を考えていきたい、と思うのだ。
投稿者 ken : 2005年01月22日 23:44
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このリストは、次のエントリーを参照しています: 映画「ターミナル」:
» 『ターミナル』 from 京の昼寝〜♪
■監督 スティーブン・スピルバーグ
■脚本 サーシャ・ガバジ、ジェフ・ナサンソン
■キャスト トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
“彼は空港(そこ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年01月23日 01:50
» 「ターミナル」 from ひらりん的映画ブログ
2/1は映画の日なので1000円で見てきました。
いつものTOHOシネマズ川崎で・・・
15:20の回で150名くらいのスクリーンに30人くらい。
ここの映画館... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年02月03日 04:29
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トラックバック時刻: 2005年02月26日 22:58
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トラックバック時刻: 2005年03月05日 01:19
» ターミナル from Extremelife
スピルバーグとトム・ハンクスが「プライベート・ライアン」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に続き3度目の顔合わせを果たしたヒューマン・ドラマ。突然の祖国消滅... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月05日 19:11
» 「ターミナル」(劇場:HUMAX4池袋) from なつきの日記風(ぽいもの)
彼は約束を守り、ルールを守る。
そのためには恋も友情も捨て去るのか?
・・・てなハードな話では決してないのですが。
原題:「The Terminal」... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月07日 03:48
» 映画感想>ターミナル (2004) ★★★★☆ from 音楽/映画/小説/メディア全般ブログ 「Cut the Kids in Half」
ターミナル (2004)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス
キャサリン・ゼダ・ジョーンズ
祖国で革命が起こりアメリ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月24日 08:43
» 「ターミナル」 from 憂鬱Gretel
キャサリンがめっちゃキュート。
「ターミナル」見た。英語を話せないトム・ハンクス。さすがに演技上手すぎです。「クラコージィア!」が頭から離れない(... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月30日 23:49
» 空港の君 “ターミナル” S. スピルバーグ [US'04] from ○0o 。ねこはしる 。o0○
ある国際空港から入出国不能となった人物を主人公に据えた作品と聞けば、映画好きの人間の多くは即座にロシュフォール主演の“パリ空港の人々”[1993]を思いだすと... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年06月19日 13:21
» ターミナル from 坂部千尋のsparrow diary
ずっと貸し出し中で借りれなかったターミナルをやっと観ました{/usagi/}スティーブン・スピルバーグ監督の映画に感動してしまうのは少し悔しいのですが最高でし... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年07月27日 01:45
» ◆DVD・ターミナル from 映画大好き☆
【ストーリー】
スピルバーグ監督がトム・ハンクスを主演に、空港で起こる出会いと別れを描いた感動作。
言葉が通じない空港で足止めされた男が、ある約束を果たすた... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年09月10日 15:12
コメント
この話のヒントになったのはパリ・ドゴール空港にいるイラン人のおじさんなんだそうですが、実は世界中の空港に、こんな暮らしをしている人が結構な人数いるらしいですね。
投稿者 HOOP : 2005年01月23日 01:35
イラン人のおじさんについては、別の記事を立てました。
投稿者 ken : 2005年01月24日 23:58
トラックバックいただきありがとうございました。
「徒然雑草」のtkrと申します。
わたしの妄想気味の「ターミナル」の解釈にも、なるほどと思っていただいたようで、書いている本人としても、大変嬉しい限りです。
これからもいろいろな映画の細かい解釈を進めて行きたいと考えてます。これからもよろしくお願いします。
投稿者 tkr : 2005年05月13日 16:17
tkr さん
コメントありがとうございます。
独自の視点の解釈で、なかなか面白かったです。
投稿者 ken : 2005年05月15日 04:11
