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2005年01月27日
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ (その3)
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昨年 紹介した 頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ ですが、
相次いでTVで紹介されました。
どうぶつ奇想天外 は見ていないのですが、
アンビリバボー は見ました。
壊疽を起こした尾びれや、切除されて小さくなった尾びれが映し出されて、
痛々しい感じでした。
ジャンプ出来るまで回復して、良かったですね。
人工尾びれには、最先端技術の素材が使われているし、
水槽実験で流体特性まで調べていたんですね。
ブリヂストン が、そこまで、力を入れていたとは思わなかった。
アンビリバボー 1月27日 WEB上の情報では、ここが一番詳しい
フジを救え
沖縄本島の北、本部町にある海洋博記念公園、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館。ここに飼育記録28年目というメスのバンドウイルカ、フジ(推定34歳)がいた。フジに異変が起こったのは2002年秋のことだった。
どうぶつ奇想天外 1月16日
尾ビレを失ったイルカの奇跡の復活物語
沖縄 美ら海(ちゅらうみ)水族館。すごいスピードで優雅に泳ぎ回るイルカたちの中に、一頭だけ元気なく浮いているだけのイルカが。メスイルカのフジです。
ブリヂストン
イルカ人工尾びれプロジェクト
「うちの水族館に、尾びれの末端が原因不明の病気により壊死してしまったイルカがいます。その尾びれを、ブリヂストンのゴム技術でなんとか再生出来ませんか?」 2002年11月、沖縄美ら海水族館から、ブリヂストンにこのような打診がありました。
信越化学
人工尾びれの製作にシリコーンゴムが活躍
難病のイルカが人工尾びれでリハビリ
国営「沖縄美ら海水族館」で、病気で尾びれを失ったバンドウイルカが人工尾びれを装着してリハビリに励み、今では健康だったころと変らないスピードで泳げるようになっています。今回、この人工尾びれの製作に信越化学のシリコーンゴムが活躍しました。
沖縄美ら海水族館
バンドウイルカ「フジ」人工尾びれプロジェクト
イルカは体に異物(いぶつ)を付けられることを極端に嫌がります。そのため、フジの人工尾びれ装着訓練は時間をかけて段階的に行われました。
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ (その4)
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ (その2)
頑張れ フジ! 人工尾びれイルカ
投稿者 ken : 2005年01月27日 22:27
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» 人工尾びれのフジ、復活のジャンプ!! from BEFORE EVERYTHING!!@WebryBlog
珍しくイルカの話題。
動物&水族館好きの友人(かなりの熱です。)から、「美ら海水族館」のイルカの話を最近聞いて、実はかなり気になっていたのだ。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年03月13日 22:27
コメント
昨夜、再放送ですがNHKで開発過程を含めたドキュメントをやってました。なかなか見ごたえありましたよ。
投稿者 HOOP : 2005年03月03日 22:38
だんだん有名になってきますね。
今度は本が出ました。
http://blog.ohwada.jp/archives/2005/03/post_150.html
投稿者 ken : 2005年03月15日 20:35
