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2005年01月11日

Water Talkies

Rich Stachowski 君っていう子供が自分で考えたそうです。
やるもんだね。(^o^)

ところで、声が水中で伝播する原理ですが。
まずは声が振動する空気の空間が必要で、その振動が水中を伝播します。

水中で口を開けると、口に中に水が入って、空気の空間が無くなります。
マススピースをくわえた状態で話すと、空気の空間が小さいため、音量も小さい。
ハミングなどリズムだけのものは、よく聞こえますね。
手袋に空気を入れて、空気の空間を確保して、手袋をメガホン代わりにする方法もあります。
よく、イントラが小技のひとつにしていますね。

別の原理として、骨伝導があります。
音が骨を伝播して、鼓膜を通さずに、直接耳の中に響くものです。
マウスピースを相手の頭にくっつけて話すと、それなりに聞こえます。
交互に会話するのは大変ですけど。


SMARTHOME
Water Talkies
Have a Conversation Under Water!
Talk to your friends underwater from up to 15-ft. away
Invent new pool games without constantly going to the surface to hear the details
Works without batteries or wires
Invented by a kid himself
Price $11.99

小太郎ぶろぐ
Water Talkies
水中で会話ができちゃう素敵アイテムだよ!
これってちょっと前に聞いた事あるよ!Rich Stachowski君っていう子供が自分で考えて発明したアイテムなんだよ!そんで特許もとって商品化されたんだよ!

古今東西製品情報E
http://www.seihin.com/archives/000890.html
水中で会話 『Water Talkies』
水中で会話できる道具。メガホンのように使用します。最大15フィート(約 4.5m)離れての会話が可能。

投稿者 ken : 2005年01月11日 23:37

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