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2005年02月05日
三宅島 海洋調査
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三宅島でダイビング再開のための海洋調査が行われた。
復活の兆しはあるものの、やはり荒れているようですね。
1999年には約4万人のダイバーが訪れたそうです。
1日も早く再開できることを祈ります。
東京都水産試験場 が定期的に海洋調査を行っているようです。
公開されている最新のものは 2003年9月で、テングサなどの海草が回復しているそうです。
水産庁 も2000年9月に海洋調査を行っている。
沖合域においてはキンメダイなどの産卵への影響はないそうです。
朝日新聞 2月14日
どっこい生きてる三宅島の海
火山灰に埋まった岩礁地帯、しかしその先ではウミガメが悠々と泳ぎ、色とりどりのサンゴが生きている――。避難指示が解除され、本格的な帰島が始まった三宅島で、復興のカギを握るのが観光で、その中心がかつて観光客の半分を占めていたダイビングだ。多くのダイバーを魅了した三宅島の海はどうなっているのか、島の調査に同行した。
東京都水産試験場
伊豆諸島噴火・地震災害による漁業被害調査
東京都水産試験場 2003年8月
三宅島北東部におけるテングサ類の生育状況は、オバクサ・マクサは5月の調査時と同様な状況(草丈が短く、ヌマ付き・ハナツキ・石灰藻付きのものが多い。藻質は細く、硬い)が続いていた。一方、オオブサは波浪の影響を強く受ける波打ち際に生えるためか、葉上の付着物などはほとんど無く、藻質・草丈共に良好であった。
水産庁 2000年9月
三宅島緊急調査結果の概要
水産庁中央水産研究所と東京都水産試験場は、平成12年9月11日~13日の3日間、中央水産研究所調査船蒼鷹丸(892トン)により、三宅島周辺の約5~50kmの沖合域においてキンメダイをはじめとする重要魚類の卵・仔魚と海洋観測を行った。
えー話やなぁ! 2月5日
三宅島の海 逞しく生きて
先日の三宅島住民の帰島で,海の状況が報告されていた.港の岩場には伊勢えびが住み着くなど,火山灰や火山泥のない部分は,逞しく綺麗な海が復活していているようだ.最近,海外に行ってなかったが,2月中旬のグアム旅行で数年ぶりのダイビングを楽しもうと思っている.
投稿者 ken : 2005年02月05日 15:03
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