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2005年08月19日

廃校 が ダイビングショップ に再生

ダイビング

和歌山県 串本町 で廃校となった小学校をダイビングショップとして再利用しているそうです。
串本町は、関西圏のダイビングのメッカです。
住民たちは「活気が戻ってきた」と歓迎しているようで、喜ばしい出来ことですね。

ところで、全国には廃校になる(なった)学校がいっぱいあります。
これは、少子化傾向に関係しています。
出生数は、1973年(昭和48年)の第二次ベビーブームの約209万人をピークに年々減少しており、2004年(平成16年)には約111万人になっています。
30年前に比べ子供の数が半減したわけで、それに応じて学校も無くなるわけですね。

私の通っていた都立の高校も廃校になりました。
やはり、寂しいものがありますね。


朝日新聞 8月18日
廃校再生、ダイバー拠点に 和歌山・串本町
本州最南端の和歌山県串本町沖の大島で、廃校となった小学校がダイビングショップとして再利用され、若者たちでにぎわっている。地域の活性化にと、地元の地区などが町から建物を借り、和歌山市のダイビングショップ経営者に貸した。住民たちは「活気が戻ってきた」と歓迎している。

日経BP 7月26日
廃校を使って美術展、「D-秋葉原」構想が始動
「デザイン」をテーマに秋葉原(東京都千代田区)の街の活性化を目指す「D-秋葉原」構想の発表会が7月22日に行われた。2006年春に秋葉原UDXビル内にオープンする「デザイン・ミュージアム秋葉原」(仮称)に先駆け、今年9月6日~10月23日、廃校となった中学校を使って期間限定の美術展を行うことなどが明らかにされた。

文部科学省
廃校リニューアル50選
本報告は、「廃校リニューアル50選」事業についてその結果をとりまとめたものである。
いずれの方々も廃校を自分たちの街の財産として大事にし、もともと学校施設の役割であった地域のシンボルとしての価値を残していこうという思いのもと、少しでも有意義な活用ができないか、日々知恵を絞りご尽力されていた。

厚生労働省
平成16年人口動態統計月報年計
平成16年の出生数は111万835人で、前年の112万3610人より1万2775人減少した。
第1次ベビーブーム期(昭和22~24年)に生まれた女性が出産したことにより、46~49年には第2次ベビーブームとなり、1年間に200万人を超える出生数であった。50年以降は毎年減少し続け、平成4年以降は増加と減少をくりかえしながら、ゆるやかな減少傾向であったが、平成13年から4年連続減となった。


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廃校遊学推進委員会
廃校浪漫紀行廃校浪漫紀行
鎌田聡

投稿者 ken : 2005年08月19日 23:01

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