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2005年09月19日

OSC2005 Fall

9月17日に新宿の 日本電子専門学校 で行われた OSC2005 Fall に参加した。

XOOPS smarty を活用したカスタマイズ。
XOOPSのテーマ・テンプレートに関する話。
コードをこう変えると、見た目はこう変わるよというものですが。
会場のインターネットが使えないというハプニングがあり、
見た目の紹介ができなくなり、
コードを見て頭の中で見た目を想像するというレベルの高いものになりました。
分かった人には、有意義な内容でしたが。
会場の半数は、ワケワカメ状態だったようです。

● 学校への Linux PC 導入実証実験
IPAが実施した実証実験の報告会。

IPA
今回の実証実験で「使える」という確証を得た。
実証実験の場を広げてより実用的なものしたい。
現在「自治体」を対象に公募を行っている。

三菱総研
つくば市と岐阜県の小中学校を対象に、Linux デスクトップの実証実験を行った。
学年が上がるほど、授業が楽しくない、家庭で使いたくないという拒絶反応が見られた。
Windows へのロックインが起きているようだ。
クラスルームPC管理ソフトウェアなど技術的な成果も得られた。

アルファシステムズ
高校・大学を対象に、KNOPPIXによる実証実験を行った。
CDブートという特性上、教員には全員に同じ環境が提供できると、好評であった。
CDは書込み不可という欠点も、ファイル・サーバーやUSBメモリなどの活用により、回避できた。

ZopePlone でできる面白いことって
高知学園短期大学シラバス(授業計画書) に Zope を適用したシステムの紹介。
プロジェクタの表示できないなどのハプニングもあり、
紹介だけ終わってしまった。
なぜ、Zope を採用したのかとか、その効果はどうだったのかなど、もう少し具体的なところも聞きたかった。

XOOPS Cube BOF
ユーザプロジェクト会
XOOPSの今までの経緯と、今後に向けて組織作りの呼びかけ

XOOPS for You
から、統合パッケージについての簡単な紹介をした。
会場の笑いもとったので、いちおう成功か(^o^)

NetCommons
国立情報学研究所で開発した情報共有サイト構築ツールの紹介。
コンテンツは主催者がお金をかけて作るものではなく、
コミニュティのやりとりそのものがコンテンツだという認識を持ったとのこと。

ホダ塾
10名程度でXOOPSの勉強会を実施中。

XOOPS Cube TOKAI
東海地区のXOOPSコミニュティの紹介。
そろそろ地域に密着した活動が必要な段階になった。

○ 次期のXOOPS
コンセプト・モデルの導入。
コアが全ての機能を提供するのではなく、サイト運営者が適切な処理エンジンを選択できるようにしたい。

ちえらぼ
10月に秋葉原であるイベントの紹介。
なぜこれが紹介されたのか、XOOPSとの関連は分からず。

● 懇親会
歌舞伎町の 刀削麺菜館 で行われた。
いつもは YLUG メンバーに加わることが多いが、今回はXOOPSコミュニティの一員として参加した。
最初は大人しく飲んでいたが、
後半は他のコミュニティに無理やり押しかけ布教活動を行った。
手始めは、Zopeユーザ会 と技術的な話を軽くする程度であったが。
隣の BeOS の外人さんに、minahitoさんが自己紹介をしたあたりから壊れてきた。
後は、もじら組 の組長、OpenOfficeユーザ会 の可知さん、
毎日コミュニケーションズ社インプレス社オライリー社 など出版社の担当者、
OSC2005主催者である びぎねっと社 の宮原さんなど、
あたりかまわずという感じになった。
なんにせよ、勢いがあるのはいいことです(笑)


日経BP 9月20日
「日本のオープンソースの課題と可能性」---オープンソースカンファレンス 2005/fallで議論
オープンソース・コミュニティが合同で開催するイベント「オープンソースカンファレンス 2005/fall」が9月17日,開催された。30組以上のコミュニティが参加,昨年秋の「オープンソースカンファレンス 2004」の2倍となるOSC1000人以上の参加登録があった。

OSC2005 Fall
OSC2005 Tokyo/Fallは無事に終了いたしました。

XOOPS Cube公式サイト
XOOPS Cube(ズープス キューブ)は、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトです。

smarty マニュアル
SmartyはPHPのためのテンプレートエンジンです。より明確にphpのプレゼンテーションからアプリケーションの ロジックとコンテンツを分離して管理する事を容易にします。

IPA
「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」の成果を公開
独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、オープンソースソフトウェア(以下、OSSと言う)の普及促進を図るため、Linux(リナックス)パソコンを実際の授業に取り入れた実証実験を実施しました。実証実験では、小学校から大学まで全国で17校、約3800名の児童・生徒・学生の参加を得て、利用者の使い勝手やアプリケーションの動作状況などを確認するとともに、遠隔サポートによるシステムの保守運用を行い、OSSの有効性を検証しました。OSSデスクトップ環境について、このような大規模かつ広範囲な実証実験が行われたのは、日本では初めてであり、先駆的な試みです。

三菱総研
本サイトでは(独)情報処理推進機構(IPA)の 2004年度 オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業 『学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験』の成果を公開します。

アルファシステムズ
当社が独立行政法人 情報処理推進機構(以下「IPA」という)の公募採択を受けおこなって参りました「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」につきまして、2005年6月30日を持ちまして本実験を終了いたしましたので、得られた知見をIPAのホームページにて公開いたします。

日本Zopeユーザ会
Zopeは、オブジェクト指向のインタプリタ言語Pythonで書かれた、オープンソース&フリーのWebアプリケーション・サーバです。「ホームページやりたい!」という個人ユーザから、大規模Webサイトの開発者まで、Zopeは世界じゅうの幅広いユーザを魅了しています。

XOOPSCUBEユーザプロジェクト会
XOOPSCUBEユーザプロジェクト会(略してプロジェクト会)は、ユーザが行う各種プロジェクトの集合体です。小さいな力を集めて、大きな成果を出すのが目的です。XOOPSCUBEのコアとは連絡はとりますが、独立の関係です。まず、最初のプロジェクトは、公式サイトの盛り上げです

XOOPS for You
XOOPSの統合パッケージを開発するプロジェクトです。

NetCommons
このサイトは国立情報学研究所が情報共有・e-ラーニングの基盤として開発したNetCommonsの公式サイトです。

日経BP
国立情報学研究所,情報共有サイト構築ツールNetCommonsをオープンソースとして公開

ホダ塾
ホダ塾は、とにかくXOOPSが大好きで、もっとスマートに使いこなしたいとか、XOOPSを知らない人にはその魅力を伝えたいとか、あるいは仕事にも活かしたいなど、いろいろな目的をもった、さまざまな職種や年齢のメンバーの集まりです。

XOOPS Cube TOKAI
名古屋市を中心とする東海地区における、XoopsCubeのコミュニティーサイトです。

ちえらぼ
ちょっとお堅いイメージのある一般的な「展示会」とは一味違う、新しいコンセプト の展示イベントです

日本BeOSネットワーク
JPBE.net(正式名称「日本BeOSネットワーク」)はBeOSユーザや開発者で結成され、国内での BeOS システムやアプリケーションの普及、各プロジェクトの促進を目的に、幅広い活動を行う新しい団体です。

もじら組
mozilla.gr.jp は、日本での Mozilla関連の情報発信源として、「まず、これだけは必要だよね」という情報を集めたポータルサイトです。

OpenOffice.org 日本ユーザ会
ユーザー会は、主に日本におけるOpenOffice.orgユーザーの情報を集約し、広め、そして開発することを目的としています。OpenOffice.orgユーザーが集い、情報を交換し・物を作り・どんどん質問してどんどん答える・そして活用するという場です。

毎日コミュニケーションズ
Customizing XOOPS~自由にデザイン・自在にHack


びぎねっと社長室 9月19日
OSC2005 Tokyo/Fall無事終了
参加登録者数もついに1000の大台に乗り、手作りイベントとしては随分と規模が大きくなってきて、開催側の冥利に尽きるというものです。

アフィリエイト ワークショップ 9月19日
OSCに行ってきた
で、私はXOOPSのBOF(これも説明が難しいな。birds of a featherの略なんだけれど、birds of a feather flock togetherという慣用句、日本語にすると「類は友を呼ぶ」から来ているらしい。同好の士が集まって井戸端会議をするというのが近いと思う。)に参加した。

argon_chaotic_log 9月17日
OSC-Fall
今日はOSC>ホダ塾(XOOPSユーザ勉強会)>OSCというスケジュールでした。すごい勉強になった一日でした。いろいろがんばらないと~

kunitの日記 9月17日
OSC2005-Fall 終了
というわけで、朝10時には会場について、お目当てのものは全部聞けました。
そして懇親会会場に向かったわけですが、Seasarチームは会場ではあまり食えないだろうという予想の元にマクドナルドでさらっとバーガーを食べて時間をつぶすという作戦に。

あっきぃ日誌 9月17日
OSC2005-Fall
印象深いのはFedoraCoreブース。ちょうどこれからやってみたいLinuxの一つだったので、そこから話が盛り上がりました。DVD-ROMもいただきました。他は、やはりZetaでしょうか?日本語を流暢に話す外人さん、ステキでした。体験版のディスクをいただいたので、家に帰ったら起動させてみたいです。


Customizing XOOPSCustomizing XOOPS
自由にデザイン・自在にHack
GIJOE, matchan
ZopeガイドZopeガイド
安田 幸弘

投稿者 ken : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月10日

ウミガメ 保護

ウミガメウミガメ

メキシコでは、ウミガメの卵に精力増強作用があると信じられいて、密猟者が後を絶たないらしい。
そこで、セクシーな女性をポスターに登場させ、保護を訴えている。
「私の彼はカメの卵なんか必要ないって……だって、彼は卵を食べたって『より強く』なれるわけじゃないってことを知っているから」
それが、左のポスター。
精力剤の宣伝と間違えそうだな。(^^;

一方では、セクシーな女性を掲載して注目を集めようとするのは、女性に対する侮辱であるとして、非難の声が上がっている。
で、トーンダウンしたのが、右のポスター。
こちらも悪くないですね。(^o^)


海外ボツ!NEWS 8月22日
セクシー女性でウミガメ保護は女性蔑視!?
このセクシーなポスター、メキシコのゲレロ州で9月から使われる予定だったウミガメの保護を訴えるポスターだ。メキシコじゃ、ウミガメの卵に精力増強作用があると信じられていて、産卵期にウミガメの卵や、カメ自体を不法に捕獲する密猟者が後を絶たない。

ロイター 8月21日
セクシーなポスターで「ウミガメ保護」訴える
メキシコで絶滅寸前のウミガメを救うため、「肌もあらわな服装」のセクシーな女性をポスターに掲載して保護を訴えることになった。

Surfing News 8月19日
Endangered Sea Turtles
Sexy Posters to Protect Mexico's Turtles
Sex sells everything from diet products to car tires, but Mexican authorities have found a new use for posters of barely dressed young women: protecting endangered sea turtles.


ウミガメの海岸ウミガメの海岸 森の新聞
内田至
ウミガメの旅ウミガメの旅 太平洋2万キロ
地球ふしぎはっけんシリーズ
香原知志
ウミガメの冒険ウミガメの冒険
青い鳥文庫
中村庸夫

投稿者 ken : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月03日

エチゼンクラゲ の大量発生

エチゼンクラゲエチゼンクラゲエチゼンクラゲ

2003年に大量発生して話題になったエチゼンクラゲだが。
今年はそれを上回る規模で大量発生している。

遠因には中国の経済発展があるらしい。
沿岸部の栄養が豊富になりプラントンが増えたことと、
魚を大量の捕獲したことによりプラントンを食べる魚が減少したことで、
余ったプラントンがエチゼンクラゲの餌となったせいらしい。

2004年1月に調べた記事 越前くらげ


朝日新聞 9月4日
エチゼンクラゲ、洋上で一網打尽 水産庁が駆除実験へ
水産庁は、日本海などで大発生し、沿岸漁業に深刻な被害を招いている巨大なエチゼンクラゲを洋上で駆除する実験を10月に行う。刃物やピアノ線などが付いた大型の漁網を船で引っ張り、網に入った大型クラゲを切断処理できるか調べる。エチゼンクラゲは重さ200キロにもなる巨体だが、再生能力が弱く、切断されるとそのまま死ぬ確率が高い点に着目した。

中日新聞 9月1日
エチゼンクラゲ 早くも初日被害
底引き網漁が解禁となった一日、石川県沖で漁をしていた漁船が順次、県内各地の港に戻った。甘エビやマダイ、アカガレイなどが次々と水揚げされる一方、県南部では大量発生が問題になっているエチゼンクラゲに被害を受けた船も。関係者の表情に不安も見え隠れした。

朝日新聞 8月31日
エチゼンクラゲ和歌山沖で発生 黒潮で太平洋側へ?
日本海で大量に発生しているエチゼンクラゲが今月に入って、和歌山県沖の紀伊水道でも発生し、漁業被害が出ていることが県の調べで分かった。県が、沿岸で大量のエチゼンクラゲを確認したのは初めてという

TV朝日 報道STATION 8月19日
エチゼンクラゲを追って~対馬 萩~
対馬の海底を水中撮影しリポートする中川隆氏は「すごいなこれは。網がびっちり埋まっています。全部クラゲだ。クラゲの壁ですよ」。

山陰中央新報 8月14日
アクアスでエチゼンクラゲ展示
浜田市と江津市にまたがる水族館アクアスは、大量発生が懸念されるエチゼンクラゲの展示を始めた。職員が江津市和木町沖一・五キロの日本海で採取した。水槽の中で、無数の触手をたゆらせながらゆっくりと泳ぐグロテスクな姿に、来館者は驚きの表情。

FBC 福井放送 8月11日
定置網漁に大きな影響を与える「エチゼンクラゲ」は、水産庁の調べで今年、日本海側で漂着した数は大量発生したおととしよりも多く、県では発生の情報や被害を防ぐ技術開発などの対策に向けた体制作りに乗り出しました。

毎日新聞 8月7日
エチゼンクラゲ:「過去最悪の大発生の恐れ」水産庁が警告
最大で傘の直径2メートル、重さ150キロに達する巨大な「エチゼンクラゲ」が、今年も日本海沿岸で大発生しそうだ。発生元の東シナ海で、例年になく大量に発生したと推定されるためだ。網を破るなど漁業に深刻な被害を与えるため、水産庁は「過去最悪の大発生となる恐れがある」として、日本海沿岸の自治体に注意を呼びかけている。

読売新聞 2003年11月19日
エチゼンクラゲ 魚とれないし網破れる地球環境悪化が関係?
エチゼンクラゲが、2年続けて日本海で大量に発生しています。新聞やテレビで茶褐色(かっしょく)の大きなクラゲが海を漂(ただよ)っている様子を見たことがある人も多いでしょう。漁場では、大量のクラゲが網(あみ)の中に入り、とれる魚の量が減(へ)るばかりか、クラゲの重みで網が破(やぶ)れてしまうなど、大きな被害(ひがい)を受けています。

エキサイトデイリートピックス 2003年4月14日
昨年、日本海側の漁場にたくさん流れつき、大被害を出した巨大クラゲ「エチゼンクラゲ」。そのクラゲを珍味にしてしまった漁師さんたちがいたのです!

Diving Photo Diary 2003年10月
1年ぶりの越前海岸。。そして1年ぶりのクラゲちゃん。。地元の漁師さんたちからしてみると、とっても迷惑なもんなんだろうけど、とっても大喜びしてる人だってきっといるにちがいないと密かに思っているのは、おいらだけじゃあないと思ったりするわけなのでした。。ちょっとだけ、かゆいのを我慢しさえすればぁ~。

兵庫県美方郡浜坂町居組
巨大エチゼンクラゲ
漁師さんは沖合いで数百の群れを目撃しています。 沿岸漁業に被害が出なければいいのですが・・・。


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投稿者 ken : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月01日

情報セキュリティ人材育成 公開講座

8月26日から31日に、中央大学 が主催した「情報セキュリティ人材育成公開講座」を受講した。

文部科学省は 「21世紀COEプログラム」 として全国約300ヶ所を戦略的研究拠点として採択しています。
中央大学は「電子社会の信頼性向上と情報セキュリティ」というテーマで採択されています。
今回の公開講座もその一環として開催されたようです。

毎朝6時に起きて、横浜から後楽園キャンパスまで通い、
9時から18時まで90分講義を5コマも受講するのは、けっこうしんどかった。
まだ夏休み中だったので、東海道線の混み具合が八分程度だったことと、
学生食堂の安いがまあまあの味の昼飯が、多少の救いにはなった。

最後に、課題の小論文を提出した。
小論文といっても感想文みたいなものですが。
以下、その一部を抜粋。

多くの講師の方が、セキュリティは技術面よりも運用管理面の課題であり、つまるところは倫理面の課題である、と強調されていたのが、強く印象に残りました。

「ネットワーク・セキュリティ」と「脆弱性データベース」
この2つは、最も関心のある話題なので、大変参考になりました。
不正アクセスとウイルスの実情について、漠然と思っていたことが整理できました。
攻撃手法について具体的な事例が紹介され、大変参考になりました。
JPCERTの脆弱性情報は、日頃から参照させて頂いています。
その活動の実情について、理解が深まりました。

「著作権管理」と「ITと街づくにおけるセキュリティ対策」
この2つは、セキュリティを社会面から観ており、日頃は意識することがなかったので、軽いカルチャ・ショックを感じました。
著作権は、無形物に対する概念的な権利なので、日頃からどう扱うべきか苦労しています。
しかし、赤ん坊の情操教育まで遡るという発想には、ちょっと驚きました。
日本が少子高齢化に向かっているのは、意識はしていました。
地方の高齢者によって、郵便局が心の拠りどころであるという調査結果には、考えさせるものがありました。
私自身は、郵便物はダイレクトメールばかりなので、電子メールと宅配便があれば充分と思っていましたが、少し視点を変える必要があるなと思いました。


wikipedia
21世紀COEプログラム(The 21st Century Center Of Excellence Program)
21世紀COEプログラムは2002年から開始された文部科学省の新規事業としての研究拠点形成費補助金事業である。日本学術振興会に設置された21世紀COEプログラム委員会での審査によって補助金交付先の審査・評価がなされる。補助金額自体は大きくないが、採択されるか否かが研究機関としてのイメージなどに大きな影響があり、各大学は採択に向けて大きな力を割いている。

中央大学
文部科学省が世界のトップレベルの研究教育拠点の形成を支援するために行う「21世紀COE プログラム」に中央大学からの申請拠点「電子社会の信頼性向上と情報セキュリティ」が選定されました。


大学大競争大学大競争 「トップ30」から「COE」へ
中公新書ラクレ
読売新聞大阪本社
「ノーベル賞」をめざす大学研究ランキング「ノーベル賞」をめざす大学研究ランキング
「21世紀COEプログラム」5分野113研究拠点全取材
別冊宝島

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