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2005年10月02日

デスバレー・異次元の大地

デスバレーデスバレーデスバレー

友人が銀座で 写真展 を開いています

10月1日に、顔を見に行ってきました。
砂漠がテーマなので、山と砂ばかりで、無機質な印象を受けました。
生き物はサボテンの花くらいです。
ちゃんとした機材で撮影すると、大きく引き伸ばしても、見劣りしないものだな、
と別のところに感心してしまった。

昨年6月に書いたが、友人は 写真集 も出版している。
今年は、写真展を開催するなど、情熱を傾けているようだ。


徳畑祐司写真展「デスバレー・異次元の大地」
デスバレー(死の谷)は米国カリフォルニア州の中央部に位置する砂漠地帯です。ギネスブックでは世界で最も暑い場所として紹介されており、かつて最高気温56.7℃を記録しています。その特殊な自然環境は不思議な美しさを伴っています。乾燥した砂丘、荒涼とした岩山、一面を覆う白い岩塩の大地などはデスバレーを象徴する光景です。一方ではその名前に反してサボテンをはじめとして意外に多くの生命が存在します。中心部を離れて周辺の山岳地帯に入って行くと多くの生命が生息しています。美しく過酷な世界とそこで生息している動植物のハーモニーがデスバレーの最大の魅力であるといえます。本写真展ではその過酷な自然を写した作品を紹介します。

投稿者 ken : 2005年10月02日 23:33

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