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2005年11月12日

ラムサール条約 に 国内20カ所が登録

ramsar ramsarramsar

ラムサール条約は、湿地が対象だと思っていたが。
サンゴ礁も対象なんですね。
今回、沖縄の慶良間諸島と、和歌山の串本が登録されました。
どちらも有名なダイビング・ポイントです。

あ~、ケラマに行って、ダイビングしたあとで、
パパイヤ・チャンプルとシークワサー割りで宴会したいぞ。

朝日新聞 11月8日
ラムサール条約、阿寒湖など20カ所が登録
国際的に重要な湿地の保全を目的とするラムサール条約の第9回締約国会議がアフリカ・ウガンダで8日開幕し、阿寒湖(北海道)、慶良間諸島海域(沖縄県)など国内の20カ所が、新たに登録簿に掲載された。環境省が5月に公表した全候補地が掲載された。国内の登録湿地数は計33カ所になった。

掲載されたのは、以下の通り。
●北海道
・雨竜沼(うりゅうぬま)湿原
・サロベツ原野
・涛沸湖(とうふつこ)
・阿寒湖
・野付半島・野付湾
・風蓮湖(ふうれんこ)・春国岱(しゅんくにたい)
●青森県
・仏沼
●宮城県
・蕪栗沼(かぶくりぬま)・周辺水田
●栃木県
・奥日光の湿原
●福島・群馬・新潟県
・尾瀬
●福井県
・三方五湖(みかたごこ)
●和歌山県
・串本沿岸海域
●鳥取・島根県
・中海
●島根県
・宍道湖
●山口県
・秋吉台地下水系
●大分県
・くじゅう坊ガツル・タデ原湿原
●鹿児島県
・藺牟田池(いむたいけ)
・屋久島永田浜
●沖縄県
・慶良間諸島海域
・名蔵アンパル

沖縄タイムズ 11月10日
環境守る責任自覚したい
慶良間諸島海域(渡嘉敷村、座間味村)と石垣島の名蔵アンパルが国内の十八カ所とともに、水鳥や絶滅危惧種の生息のために重要な干潟や湖沼などの湿地保全を目的にしたラムサール条約に登録された。

朝日新聞 11月9日
ラムサール条約 新たに慶良間の海など登録
慶良間諸島海域は、サンゴ礁が広がる沿岸約350ヘクタールが登録された。サンゴ礁と生物の多様性が評価された。

朝日新聞 11月9日
串本沿岸海域 ラムサール条約登録
「観光振興と環境保全のきっかけになれば」――。串本町沿岸海域が8日、ラムサール条約湿地に登録された。世界最北のサンゴ群生域であることなどが評価されたためだ。県内で初めての登録に、地元では喜びに沸いた。また、木村良樹知事は、新たな環境保全策を検討する方針を示した。

紀伊民報 11月9日
串本沿岸海域ラムサール条約登録へ
国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の締約国会議が8日、アフリカのウガンダで開幕。条約湿地では非サンゴ礁海域で唯一のサンゴ群落となる串本沿岸海域を含め、日本国内の20カ所が新たに登録される。会議は15日まで開かれ、10日には環境省の主催で登録認定証の授与式が開かれる。串本町も約5分間、串本の海の魅力を発表する。

外務省
ラムサール条約
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約

ラムサール・センター
ラムサールセンター(湿地と人間研究会)は、水鳥と湿地の保護に関する国際条約「ラムサール条約」とその基本理念「保全」と「賢明な利用(Wise Use)」の実現を目標に、とくに湿地と人間とのかかわりについて、調査研究、普及啓発活動を行っているNGOです。


ramsar
湿地保全法制論―ラムサール条約の国内実施へ向けて
中央学院大学社会システム研究所 (編集)

投稿者 ken : 2005年11月12日 23:07

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