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2005年12月26日

有馬記念 ハーツクライ 優勝

有馬記念ハーツクライルメール

12月25日、中山競馬場で開催された有馬記念にて、ルメール騎手が騎乗したハーツクライが優勝した。
一番人気のディープインパクトは半馬身差の2着だった。

ハーツクライは、6月の宝塚記念と、11月のジャパンカップでは、2着であった。
実力はあるが勝運に恵まれない馬という印象があったたが、
みごとに本領を発揮した。

ルメール騎手は、2002年に来日して以来、G1は初勝利。
26歳と若くイケメンでもあるので、来年は人気が出るかも。

今回の勝利は、ジャパンカップの反省を込めて、
追い込み型から先行型に切り替えたルメール騎手の作戦勝ちの様子。

ディープインパクトは、2004年の新馬戦 以来、7戦全勝で。
4月の皐月賞、5月のダービー、10月の菊花賞と、無敗の3冠を達成した。
今回の有馬記念に勝てば、史上初の無敗の4冠が期待されていた。
負けたとはいえ、最後尾からに追い込みは見事だった。


サンスポ 12月26日
有馬記念“衝撃の先行策”4冠の夢砕いたハーツV
第50回有馬記念(25日、中山9R、GI、3歳上オープン○混○指、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)優勝したのは4番人気ハーツクライで初のGI。コンビを組むフランスのクリストフ・ルメール騎手(26)は日本での重賞初VがGIとなった。勝ちタイム2分31秒9(良)。

サンスポ 12月26日
有馬記念 列島衝撃、ファン16万悲鳴!ディープ負けた!
第50回有馬記念(25日、中山9R、GI、3歳上オープン○混○指、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)ディープ、負けた! 25日に中山競馬場で行われた中央競馬の総決算・第50回有馬記念は、単勝1・3倍と1番人気に支持された無敗3冠馬ディープインパクトが2着に敗れ、史上初の無敗4冠は夢と消えた。武豊騎手(36)は「いつものように飛ぶ走りでなかった」と淡々と振り返った。


東京新聞 12月26日
ディープ 無敗4冠ならず有馬記念
第50回有馬記念(25日・中山9R2500メートル芝16頭、GI)4番人気のハーツクライ(C・ルメール騎乗)が2分31秒9でGI初優勝を果たし、優勝賞金1億8000万円を獲得した。ルメール騎手、橋口弘次郎調教師はともにこのレース初勝利。

netkeiba.com
ハーツクライ
牡 鹿毛 [栗東]橋口弘次郎

Yahoo! スポーツ 競馬
騎手 クリストフ・ルメール
初勝利 2002/12/8 3回中京4日2R ヤマニンロータス

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阿部珠樹
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投稿者 ken : 2005年12月26日 23:21

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