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2005年12月04日

UPプログラム「在住外国人のためのIT講師養成講座」神奈川編

先月のUPプログラム「在住外国人のためのIT講師養成講座」 に引き続き、
12月4日、大和市生涯学習センターで、UPプログラムの講師として参加した。


会場のインターネット設備が悪く、
利用者がいろいろ設置しなければならず、準備に1時間ほどかかった。

参加者には、カンボジア人もいるため、
資料にはルビを振って欲しいという要望を貰っていた。
話がきちんと伝わるか心配だったのだが、
日本語の日常会話には不自由のない方々だったので、
杞憂に終わった。


内容は、
外国語による情報提供サイトの紹介、
WEBブラウザによる情報検索の実習、
Hotmailによるメール送信・受信の実習、
MSNメッセンジャーによる映像チャットの実習、
などを行った。

参加者は、学習意欲も高く、覚えも早かったのだが。
パソコンを使い慣れていない人ばかりだったので、
思った以上に時間がかかり、
用意した内容の半分ほどしか消化できなかった。

地図サイトにて、住所を入力して今居る場所の地図を表示するということは、はじめてやった人が多かった。
こんなことは常識レベルと思っていただけに、ちょっとしたカルチャ・ショックではあった。

Google Earth にて、カンボジアの首都クノンペンの衛星写真を表示したところ、なかなか好評だった。
その場の要望で、アンコールワットを探して、表示してみた。


マイクロソフト
在住外国人のためのUPプログラム
現在 190 万人の外国人が日本に暮らしています。その数は年々増加の傾向にありますが、移民国家ではない日本で外国から来た人が生きていくためには日本人とは違ったコミュニケーション上の困難があるのが現状です。そこでマイクロソフトは、特定非営利活動法人市民コンピュータコミュニケーション研究会と協働し、日本に定住あるいは定住を希望している困難な状況にある在住外国人の方々の社会参画支援をめざし、これらの方々が IT を活用できるような環境整備を行います。

JCAFE 市民コンピュータコミュニケーション研究会
UPプログラムは、日本に定住もしくは定住を希望している困難な状況にある外国人の社会参画を支援していくプログラムで、JCAFEとマイクロソフト株式会社が共同で実施しているものです。

大和市 生涯学習センター

Google Earth

投稿者 ken : 2005年12月04日 23:43

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