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2006年02月20日
パラオ 6日目
2月20日(月)
7時半 起床
風もなく、快晴。
干していたダイビング機材もウエットスーツ以外は乾いている。
今日はシーカヤック。
度入りの水中マスクと着替えを準備する。
日焼け止めをたっぷり塗る。
8時 ホテルのレストランで朝食
おかゆ、オムレツ、ソーセージ、白菜炒め、オレンジジュース
オレンジ、コーヒー
8時45分 ピックアップ
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9時 インパック社
インパック社 の カヤック&ジェリーフィッシュレイク・ツアー
我々6人(MH,HN,KR,SM,KJ,私)のほかに、同じホテルから6名が参加し、さらに別のホテルから9人が参加する。
総勢 21名。人気のツアーのようだ。
最初に支払いをする。1人100ドル。
スノーケル、フィンを借りる。
猿、オウム、犬 がいた。
鬼退治のツアーでもあるのだろうか (笑)
9時20分 インパック 出発
ガイドのアキコさんとボートオペレーター。
ゲスト 21名。
9時40分 ゼロ戦
ボートからは機体がぼんやり見える。
干潮時にはプロペラが顔を出すそうです。
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10時 ミルキーウエイ
サンゴが細かい粒子になり海底に沈殿している。
ここの泥は パラオホワイト という化粧品にもなっている。
水深3mほどの海底から、サンゴの泥を拾いだす。
船の上でドロンコ遊びをする。
やる前は子供っぽい遊びだと馬鹿にしていたが、
やってみるとなかなか面白かった。
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10時40分 カヤックビーチ
1時間ほどマングローブの林の中でカヤックに乗る。
乗ったとたんに転覆する。
水深は1m程度でパドルが底につく。
川幅は狭いところでは2m程度で上から枝が覆い被さっている。
最初は勢いあまってマングローブに突っ込んでいたが、
しばらくすると要領が分かってきた。
ウツボカズラや マングローブの種 などを見せてもらう。
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しばらくボートで移動する。
1つの根から三本の幹が出ている 椰子の木 がある。
サンゴの島が波に削られて、海から生えているように見える。
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12時50分 無人島で昼食
小1時間ほど休憩。
倒れた 椰子の木 が根を生やしている。
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14時 ジェリーフィッシュレイク
ここは有名な観光名所。
島の中の閉ざされた池に無数のジェリーフィッシュ(クラゲ)がいる。
10分ほど軽い丘越え。
背中にフィンを背負う。映画の シールズ のようだ。
サンダル履きでゴツゴツした岩の道を歩くのはちょっとシンドかった。
小1時間ほどスノーケリング。
池の中の陽だまりのいい場所にまで移動する。
タコクラゲ がうじゃうじゃいた。
たまに ミズクラゲ。
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15時30分 スノーケリングポイント
30分ほどスノーケリング。
サンゴが綺麗だが、ところどころ荒れている。
オヤビチャ、ハナムロ、チョウチョウウオなど
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16時10分 ナチュラルアーチ
アーチ を背景に参加者が交代で記念撮影をする。
第2次世界大戦中に日本軍が燃料庫として使っていた洞窟や放置された 大砲 を見る。
17時 インパック 着
スノーケリングで濡れてしまったTシャツを着替える。
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ホテルまで送ってもらう途中で、渋滞に遭う。
パラオで唯一 信号機がある場所だが、半年以上 壊れたままらしい。
警官 が交通整理をしていた。
自動車の ナンバープレート に色々な種類があることに気がついた。
17時半 ホテル
機材が乾いているので、今夜の出発に備えて荷造りする。
Fish & Fins での会計が間違っていたので、ホテルまで集金に来た。
間違っていたことには気づいていて、得したぞと思っていたが、
ズルは出来ないものだなぁ。
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19時半 夕食
少し贅沢をして パラオ・ローヤル・リゾート・ホテル に行く。
ホテルまでタクシーで5ドル。
ビッフェ形式で、サラダ、ビーフ、サシミ、デザートなどを好きに取ってくる。
ワイン、トロピカル・ドリンクを飲む。
Captain's Daiquiri はレシピを間違ったのでは思うほど甘かった。
しめて 44ドル。
22時 ホテル
ちょっと仮眠する。
23時40分 出かける準備
隣の部屋から余ったビールを回ってくる。
24時 部屋を出る
投稿者 ken : 2006年02月20日 23:41
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