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2006年05月28日

殻付きマカダミアナッツ

秋葉原にある 「VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN」 に行った。
ロンドン・パブのスタイルの店である。
ハギス(羊肉と豚レバーのテリーヌ型詰め)や、上面発酵のローズビアなど、ちょっと変わったメニューがある。
雰囲気もよく、味もよかった。

この店で「殻付きマカダミアナッツ」を生まれて初めて食べた。
非常に硬い殻で、割るのになかなか苦労した。
ネットで調べると、へそを下にするというコツがあったようです。


VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN

ワインブティック パニエ
殻付きマカダミアナッツ 上手な割り方講座


イギリス料理のおいしいテクニックイギリス料理のおいしいテクニック
長谷川 恭子
ビールの教科書ビールの教科書
青井 博幸

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2006年05月21日

宮古島の「通り池」が国の名勝及び天然記念物に指定

沖縄県 宮古島市 下地島にある「通り池」が国の名勝および天然記念物に指定された。
「通り池」は、下地島にある大小二つの円形池で、
ニつの池は海底洞穴を通じて海とつながり表層が淡水、下層が海水となっている。

「通り池」はダイビング・ポイントして知られる場所。
指定を受けてもダイビングへの規制は生じないとのことで、ダイバーはほっとしている。

ダイビングは、海底洞穴から池の下に入り、池の水面から射し込む光のシャワーを眺めながら、ゆっくり水面に浮上するのが定番のスタイル。
淡水と海水の間は、サーモクラインやケモクラインが生じ、光が様々に色に変化する幻想的な感じである。
ダイバーが池の水面に浮上すると、「通り池」を見ていた観光客から驚きの声があがることもある。

とはいっても、「通り池」に行ったことはないだが。(^^;

サーモクライン: themocline
暖水域と冷水域など極めて温度差がある水が混ざり合う境界線
ここでは「もやっ」と見えたり「揺れ」見えます

ケモクライン:chemocline
海水域と淡水域など海分濃度の違う水が混ざり合う境界線
ここでは「光の色」が変化して、黄色やオレンジ色などに見えます


沖縄タイムズ 5月20日
国の名勝・天然記念物に下地島「通り池」指定
国の文化審議会文化財分科会(石澤良昭分科会会長)は十九日、宮古島市の「下地島の通り池」を国の名勝および天然記念物に指定するよう小坂憲次文部科学相に答申した。名勝と天然記念物の重複指定は国内で三十三年ぶり。平成に入って初のケースとなった。ダブル指定は国内四十七件目で、県内では初めて。観光地として有名な宮崎県の「高千穂峡谷」や福井県の「東尋坊」などが重複指定を受けている。

「通り池」は、宮古諸島下地島の北西海岸にある大小二つの円形池。鑑賞上の価値に加え、形成過程が示す地質学上の価値の高さが認められた。ニつの池は海底洞穴を通じて海とつながり表層が淡水、下層が海水となっている。
通り池は、地下の鍾乳洞の天井部分の一部が陥没した大きな穴が世界的にも珍しい。国内有数のダイビングスポットとして連日、多くのダイバーが潜っている。指定を受けてもダイビングへの規制は生じない。

琉球新報 5月20日
「通り池」(宮古島) 国名勝及び天然記念物に
文化財審議会(阿刀田高会長)は19日、夫婦岩で知られる景勝地「二見浦」(三重県伊勢市)を名勝にするなど計18件を新たに史跡、名勝、天然記念物に指定するよう小坂憲次文部科学相に答申した。県関係では、宮古島市下地島の「通り池」が国指定の「名勝および天然記念物」、糸満市の「喜屋武海岸および荒崎海岸」が国の登録記念物として答申された。登録記念物の登録は、九州・沖縄で初めてで、全国でも6件目。

「通り池」は下地島の北西海岸に位置する大小2つの円形池で、地元では「トゥーイグー」と呼ばれている。2つの池は海底洞穴で海とつながっている。池にまつわる言い伝えや民話も残されており、地域にとっては身近な存在。1974年に県の天然記念物に指定。池と海がつながっているドリーネは極めて珍しく、地質上の価値も高い。

BIG BLUE
[サーモクライン]
暖かい海水と冷たい海水の境目や、淡水と海水が接している場所にはサーモクラインがおきます。
水中では、景色がぼんやりしてゆらゆらと揺れて見えます。


沖縄・宮古・石垣・西表島e沖縄・宮古・石垣・西表島
昭文社編集部
日本の天然記念物自然紀行 日本の天然記念物
花井 正光
日本の天然記念物日本の天然記念物

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2006年05月13日

8日間の水中生活

米国のマジシャンであるデービッド・ブレイン氏が、ニューヨークで、8日間の水中生活を達成したそうです。
TVのニュースを見ましたが、両手は真っ白にふやけてました。

最後に、8分58秒の「無呼吸世界記録」に挑戦したが、7分8秒で世界記録に2分弱ほど足りないかったようです。
それでも、7分はすごいですね。
呼吸をしないと苦しく感じるのは、血中の二酸化炭素が増えることによる警告信号です。
苦しく感じてから、我慢できなくなるまでの時間は、意思の力で延長することは可能です。
普通の人でも訓練しだいで3分程度にはなります。
しかし、血中の二酸化炭素が一定量を越すと、意識を失います。
そのため、素潜り(息ごらえダイビング)では、過度の訓練は危険だとされています。
9分近くの「無呼吸世界記録」って、誰が持っているんですかね。

ブレイン氏は、過去に40日間の断食生活をして、ギネスから非人道的だとして記録への掲載を拒否されたことがあるようです。
その世界では有名人のようです。


サンスポ 5月10日
ブレイン氏 8日間の水中生活達成
米国のマジシャン、デービッド・ブレイン氏(33)が8日夜(日本時間9日)、「8日間の水中生活」の“偉業”を達成した。
1日からニューヨーク・マンハッタン中心部に設置された、直径約2・5メートルのアクリル製の球体内で生活。7600リットルの食塩水の中で浮遊する姿に、道行く人たちが「バカね~」「いや、すごいよ」などと写真を撮る光景が繰り広げられてきた。

朝日新聞 5月7日
米国人手品師、NYで水中生活1週間に挑戦
ニューヨークのマンハッタン中心部近くで米国の手品師デービッド・ブレインさん(33)が1日から1週間の水中生活をしている。最終日の8日には水中で息を止める世界記録にも挑む予定だ。

ABC 5月9日
Magician David Blaine Leaves Hospital
Magician David Blaine left the hospital Tuesday where he had been admitted for observation after being submerged in an 8-foot fish bowl with an oxygen mask for a week followed by a 7-minute breath-holding stunt.

CNN 2003年9月4日
Guinness records snub for Blaine
Illusionist David Blaine has been snubbed by Guinness Book of Records for his forthcoming feat of being suspended in a clear plastic box over London's River Thames for 44 days.

マジェイアのカフェ
David Blaine
アメリカのストリート・マジシャン。1973年、ニューヨークのブルックリン生れ。4歳のとき、「カードを通り抜ける鉛筆」をやったのが初めてのマジック。それ以来、マジックを見せることに熱中する。10代の頃は俳優を志し、マンハッタンの俳優養成学校に通っていました。あるパーティで、レオナルド・ディカプリオやアル・パチーノなど、ハリウッドの映画スターにマジックをみせると大変にうけ、特にディカプリオなど、彼のことを教祖のように思い、本当の「超能力者」と思っているような雰囲気があります。

wikipedia
David Blaine
David Blaine (born April 4, 1973) is an American illusionist and stunt performer born in Brooklyn, New York City. He made his name as a performer of close-up magic, usually working on the streets. Born David Blaine White, his father is Puerto Rican and his mother was Jewish of Russian descent.


David BlaineFearless
David Blaine
David BlaineMysterious Stranger
David Blaine

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2006年05月06日

ドンソル 4日目

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5時 起床
同室のBさんがごぞごそしたので、起きた。
今日帰る KKさん、Bさんを見送る
再度寝る

7時 朝食
アメリカンブレッドファースト

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8時 ジンベイ・スイムに出発
今日はKJさんと二人きり。

8時半 1回目のジンベイ・スイム

その後 1時間ほど何も会えず。
土曜日なので、フィリピン人の観光客も多く、ボードが20隻ほど。
ボートの数のわりに、ジンベイが少ない
1匹を大勢で取り合う感じになった。

9時半 2回目のジンベイ・スイム
ちょっと触ってみる。
ザラザラした感じはなく、固めの皮という手触り。

今日は全部で8回見た

12時 終了
明日の移動に備えて、機材や衣類を干す。

12時半 食事
マグロの煮物。野菜の炒め物。ライス。

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14時から16時 昼寝

一部パッキングする。
重機材はこの数日使っていないので、乾いている。
Tシャツと、ブーツの渇きが悪い。

少し遠出してみる。
浜辺沿いは漁村が点在している。
村の中に小学校と教会があった。

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19時 夕食
ライス、海老と野菜の炒め物、豚の炒め物(かなり油っぽい)
ビール。

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明日の出発が早いので、清算する。
主にビール代 24ドル。

21時半 消灯

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2006年05月05日

ドンソル 3日目

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5月5日
6時半 起床
朝飯。
アメリカン・ブレックファースト。トースト、卵、ハム

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7時半 ジンベイ・スイムに出発
一昨日と同じ大きさのボート。
これがこの辺の標準的な漁船の大きさのようだ。
今日は「子供の日」なので、持参したコイノボリを船尾につけてもらい。

1時間ほど何も会えず。
水面に姿が見えて近づくが潜行してしまう空振り数回。

9時 1回目のジンベイ・スイム
ほぼ正面からばっちり見えた。

11時 昨日の分を削除し忘れたため、デジカメのメディアの残量が無くなった。

最後の1回は、デジカメを持たずに入る。
真正面からじっくり見えた。目が小さくかわいい。
さわっても嫌がらない。ちょいと固めの皮という手触り。

今日は全部で12回見た

12時 終了
ジンベイ・スイムの証明書を出してくれる。
ハロハロを食べる

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12時半 昼食
チキンの照り焼き(タンドリーチキン風)
海老の入った炒め物。ライス。ビール。

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14時から16時 昼寝

ホテルのそばの売店で、買い物。
同じようなものでも店により値段が違う
Tシャツ×2枚。190ペソ、250ペソ。

19時 夕食
スチームライス、野菜炒め、小イカ(7cmくらい)の煮物
スチームライスは日本風で少し甘みが出る。
ビール。

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ダイビング・サービスのスタッフが来る。
コンプレッシャーが壊れ、明日の潜水タンクが用意できないとのこと。
明日はダイビングの予定だったが、ジンベイ・スイムに変更する

21時 消灯

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2006年05月04日

ドンソル 2日目

6時 起床
昨夜は、クーラーが寒く、断続的に目がさめた。
温度調整をするが、さほど高くならず。
少し喉が痛い。

7時 朝食
ドンソル式ブレックファースト
ソーセージ、玉子焼き、ライス
小雨が振っている。

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8時半
今日は ダイビング・サービス Pro Safari を利用してダイビングの予定であったが。
天候と体調が悪いので、中止にする。
ダイビングに行く他の4人を見送る

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雨が上がったので、海岸沿いを数キロほど歩く。
漁村が点在し、二間程度の小さな民家が多い。
土の道路をコンクリート舗装していたが、機械を使わず手作業だった。

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11時 ホテルに戻る
弁当を食べ、マンゴジュースを飲む。
大雨になった。

12時 昼寝

14時半
他の4名がダイビングから戻ってきた。
天気は回復してきた。

16時 今度は反対方向に歩いてみる
軽い丘を越えたところに集落がある。
小学校があり、民家は床上げしており、生活レベルは少し高そう。
日本人が珍しいのか、小さな子供が、ぞろぞろついて来る。
子供たち20人ほどが賛美歌を歌いながら歩いていた。

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19時 夕食
味噌炒め風の豚肉。野菜炒め。

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21時 消灯


Pro Safari

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2006年05月03日

5月3日 ティカオ島からドンソルへ

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6時 起床
朝飯。トースト、オムレツ、ハム、ベーコン。
清算する。600ペソ。

7時 ティカオ島 出発
べたなぎ、快晴

9時 ドンソル 到着
浜辺に20艘くらい、ジンベイ・スイムのボートが並んでいる

到着した浜の目の前にある
Vitton Beach Resort (Woodland Beach Resortの別館) にチェックイン。
部屋は、コンクリート造りで、エアコン完備。

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2度目の朝飯を注文。
スパニッシュ・オムレツ、ガーリック・ライス
オムレツはまあまあだったが、ライスがまずい。

10時 ジンベイ・スイムに出発。
ボートは、幅1m長さ10mくらい。

途中、エンジントラブルの船を拾う。
ジンベイにぶつかったらしい、
岸のまで連れていく
見返りにガソリンを貰っていた。

11時 初のジンベイ・スイム
透明度は3mくらいで、ほとんど何も見えない状態。
水面でガイドが指差すが、水中はどこにいるかか全く分からず。
ジンベイの姿は一瞬しか見えず。

11時半 2回目のジンベイ・スイム
今度は真正面からしっかり見えた。
ジンベイの泳ぎは速く、必死に泳いでもどんどん引き離される。

全部で8回、ジンベイ見た。
1回のスイムは数分。
後半は慣れてきて、ガイドが指差す方向と、ジンベイのいる場所が結びついてきた。
最初は静止画で撮っていたが、
透明度は悪いうえ、必死に泳いでいるので、シャッター・チャンスが難しく。
3回目から動画モードで撮りはじめて、毎回 数10秒ほど映っている。
透明度は悪く、全身はきれいには映らない。

13時 終了
ジンベイを見たという証明書を出してくれる。

13時半 昼食。
マグロの輪切りの焼いたもの。野菜炒め。ビール。

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子供たちが食べているカキ氷らしくものを注文する。
「ハリハリ」というらしい。
カキ氷にココナッツミルクとマンゴなどの果物やゼリーなどを刻んだものを入れたもの。
友人の話では、鹿児島の「白くま」に似ているらしい。

ホテルの周辺を歩く。
ジンベイ観光の事務所がある。
ここで、ジンベイ・スイムのボートの許可書や、
さっき貰ったジンベイ見たよという証明書は発行している。
4月にはジンベイ祭りがあり、張子のジンベイでパレードしたり、船に載せたりするようだ。
周りの何もないのと、日差しが強いので、すぐ部屋に戻る。

15時から18時まで 昼寝

19時 夕食
海老のカレー、野菜炒め、サフランライス。
しばらく持参したウイスキーを飲むが、
今朝は早かったのと、ジンベイでしっかり泳いだので、疲れが出てくる。

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21時 消灯


Woodland Beach Resort

白くま

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