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2006年06月10日

梅雨の語源

tuyutuyu

6月9日に、関東甲信地区が梅雨入りしたようです。
傘を手放せない日々が続きますね。

ところで、「梅雨」は、日本列島に特有の気象現象であり、日本語だと思ってました。
中国の長江下流域および韓国の南部でも、見られるようです。

その語源は、諸説あるようですが、
「梅の実が熟する頃に降る長雨」という説が有力です。

明の時代の中国で生まれた言葉で、
中国語では「メイユー」と読むようです。

「梅雨」を素直に読むと「ばいう」となりますが、
これを「つゆ」と読むのは江戸時代からだそうです。

「ばいう」が「黴雨」を連想させるのでこれを嫌ったという説や、
元々「つゆ」という日本語がありこれに「梅雨」を当てたという説があるようです。

なんにせよ。
この時期は1年で1番 憂鬱な季節ですね。


読売新聞 6月9日
関東甲信、東北南部が梅雨入り
気象庁は9日午前、関東甲信地方から東北南部にかけて、「梅雨入りしたとみられる」と発表した。

日経新聞 6月9日
関東地方が梅雨入り、平年並み
気象庁は9日、関東甲信と東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。

TBS 森田さんのお天気ですか
梅雨って何で梅の雨って書くんですか?
「梅雨」という言葉は、中国から伝わったものなんですよ。
江戸時代になってから、日本でも梅雨と呼ばれるようになったそうです。

語源由来辞典
梅雨とは、六月から七月中旬にかけて、朝鮮南部・長江下流域から、北海道を除く日本列島に見られる雨期。
梅雨は、中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになった。

食の指導タイム
6月から7月にかけての初夏の長雨を「ツユ」と呼び、漢字では「梅雨」と書きます。
そもそもは、「バイウ」で、中国から伝わってきた言葉です。
中国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨と呼んでいます。


梅雨の日の追憶梅雨の日の追憶
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投稿者 ken : 2006年06月10日 23:10

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