メイン :: 2006年2月 パラオ

2006年02月21日

パラオから日本へ

2月21日(火)

0時(真夜中) ホテルをチェックアウト
0時15分 ピックアップ
旅行代理店の人から預けていた帰りのチケットを返してもらう。

コンチネンタルJALFar Eastern

0時半 パラオ空港
荷物検査を受ける。
ダイビング機材と思われる大きな荷物の人は素通しだが、
観光客風の小さいなバッグの人は開封検査をされていた。

検査を待つ間、航空会社の看板が6社ほどあるのに気づく。
コンチネンタル、JALの他に、たしか台湾便とフィリピン便があったな。
あとは、どこだろうか。

チェックインカウンタで成田空港まで荷物を預ける。
荷物の重量を気にしている様子はなかった。
スーツケースとスポーツバックとデイパックに3つに分散してきたのだから、
ちゃんと計って欲しかったぞ。
パラオ-グアム間のチケットを貰う。

空港使用税 20ドルを払う。
ここでグアム-成田間のチケットを貰うが、
係員に届いていなかったようで、しばし待たされる。

搭乗1時間前にならないと出国検査が開かないということで、
ロビーの片隅で30分ほど待つ。
緑茶を買うと、これが甘い。
紅茶に砂糖を入れる感覚だろうが、違和感があるぞ。
JAL便が到着し、日本人客が降りてきて、ロビーが活気づく。

タロ芋焼酎ワインクッキー

1時半 出国検査を受け中へ
パラオの特産品などを見て時間をつぶす。
タロ芋焼酎は現地生産と思われるが、
ワインはブドウが獲れるとも醸造所があるとも思えずかなりあやしい。
クッキーはカヤックツアーの インパック社 が製造しているもので、
カヤックツアーのお土産で貰った。

2時半 パラオ空港 発
コンチネンタル954便。
機内は満席だった。日本人は2/3くらいか。
グアムまで2時間の飛行。
乗務員が入国書類を配る。
旅行代理店より緑の書類を貰っていたが、
緑(OMB 1115-0148)は入国で、トランジットは白(OMB 1115-00077)だとのこと。

5時半(日本時間 4時半) グアム空港 着
入国審査を受け、グアムへ仮入国。
手荷物検査は、グアムから出国者で長蛇の列だったが、
トランジットは別口なので10人程度だった。
デイパックから、パソコンと電源を出して、検査を受ける。
グアムは出国審査はないので、これで手続きは終わり。
グアムの滞在時間は10分ほどか。

空港中の軽食エリアで、1時間ほど待つ
特にお腹も減っていないので、何も食べず。

7時半(日本時間 6時半) グアム空港 発
コンチネンタル961便。
機内は満席だった。ほとんどが日本人。
成田まで3時間半の飛行。
しばらくして、朝食が配られる。さほど食欲もないが、食べておく。
面白そうな機内映画もないので、後は寝て過ごす。

10時 成田空港 着。
入国審査と税関を、何事も無く、通過する。
同行者(MH,HN,EM,KR,SM)とは、ここで、お別れする。
地下のコンビニで、オニギリとお茶と週刊誌を買う。

11時20分 空港第2ビル駅 発
NEX14号。半分程度の乗車率。

13時 戸塚駅 着。

13時半 帰宅。
昨日のカヤックツアーで濡れたままのTシャツなどを洗濯する。

しばく仮眠のつもりが熟睡してしまった。
起きるとすっかり暗くなっていた。
TVを見ると、トリノオリンピック では日本のメダルはまだ無い様子。
来週あたりからJOCの責任問題が話題になるのだろうか。

投稿者 ken : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月20日

パラオ 6日目

2月20日(月)
7時半 起床
風もなく、快晴。
干していたダイビング機材もウエットスーツ以外は乾いている。
今日はシーカヤック。
度入りの水中マスクと着替えを準備する。
日焼け止めをたっぷり塗る。

朝食

8時 ホテルのレストランで朝食
おかゆ、オムレツ、ソーセージ、白菜炒め、オレンジジュース
オレンジ、コーヒー

8時45分 ピックアップ

ボート猿オウム

9時 インパック社
インパック社カヤック&ジェリーフィッシュレイク・ツアー
我々6人(MH,HN,KR,SM,KJ,私)のほかに、同じホテルから6名が参加し、さらに別のホテルから9人が参加する。
総勢 21名。人気のツアーのようだ。

最初に支払いをする。1人100ドル。
スノーケル、フィンを借りる。
猿、オウム、犬 がいた。
鬼退治のツアーでもあるのだろうか (笑)

アキコ

9時20分 インパック 出発
ガイドのアキコさんとボートオペレーター。
ゲスト 21名。

9時40分 ゼロ戦
ボートからは機体がぼんやり見える。
干潮時にはプロペラが顔を出すそうです。

ミルキーウエイミルキーウエイ

10時 ミルキーウエイ
サンゴが細かい粒子になり海底に沈殿している。
ここの泥は パラオホワイト という化粧品にもなっている。
水深3mほどの海底から、サンゴの泥を拾いだす。
船の上でドロンコ遊びをする。
やる前は子供っぽい遊びだと馬鹿にしていたが、
やってみるとなかなか面白かった。

カヤックカヤックマングローブの種

10時40分 カヤックビーチ
1時間ほどマングローブの林の中でカヤックに乗る。
乗ったとたんに転覆する。
水深は1m程度でパドルが底につく。
川幅は狭いところでは2m程度で上から枝が覆い被さっている。
最初は勢いあまってマングローブに突っ込んでいたが、
しばらくすると要領が分かってきた。
ウツボカズラや マングローブの種 などを見せてもらう。

椰子の木島

しばらくボートで移動する。
1つの根から三本の幹が出ている 椰子の木 がある。
サンゴの島が波に削られて、海から生えているように見える。

無人島無人島昼食

12時50分 無人島で昼食
小1時間ほど休憩。
倒れた 椰子の木 が根を生やしている。

ジェリーフィッシュレイク タコクラゲミズクラゲ

14時 ジェリーフィッシュレイク
ここは有名な観光名所。
島の中の閉ざされた池に無数のジェリーフィッシュ(クラゲ)がいる。
10分ほど軽い丘越え。
背中にフィンを背負う。映画の シールズ のようだ。
サンダル履きでゴツゴツした岩の道を歩くのはちょっとシンドかった。
小1時間ほどスノーケリング。
池の中の陽だまりのいい場所にまで移動する。
タコクラゲ がうじゃうじゃいた。
たまに ミズクラゲ

スノーケリングオヤビチャ

15時30分 スノーケリングポイント
30分ほどスノーケリング。
サンゴが綺麗だが、ところどころ荒れている。
オヤビチャ、ハナムロ、チョウチョウウオなど

ナチュラルアーチ大砲

16時10分 ナチュラルアーチ
アーチ を背景に参加者が交代で記念撮影をする。

第2次世界大戦中に日本軍が燃料庫として使っていた洞窟や放置された 大砲 を見る。

17時 インパック 着
スノーケリングで濡れてしまったTシャツを着替える。

渋滞 ナンバープレート ナンバープレート

ホテルまで送ってもらう途中で、渋滞に遭う。
パラオで唯一 信号機がある場所だが、半年以上 壊れたままらしい。
警官 が交通整理をしていた。
自動車の ナンバープレート に色々な種類があることに気がついた。

17時半 ホテル
機材が乾いているので、今夜の出発に備えて荷造りする。
Fish & Fins での会計が間違っていたので、ホテルまで集金に来た。
間違っていたことには気づいていて、得したぞと思っていたが、
ズルは出来ないものだなぁ。

パラオ・ローヤル・リゾート・ホテル夕食夕食

19時半 夕食
少し贅沢をして パラオ・ローヤル・リゾート・ホテル に行く。
ホテルまでタクシーで5ドル。
ビッフェ形式で、サラダ、ビーフ、サシミ、デザートなどを好きに取ってくる。
ワイン、トロピカル・ドリンクを飲む。
Captain's Daiquiri はレシピを間違ったのでは思うほど甘かった。
しめて 44ドル。

22時 ホテル
ちょっと仮眠する。

23時40分 出かける準備
隣の部屋から余ったビールを回ってくる。

24時 部屋を出る

投稿者 ken : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月19日

パラオ 5日目

2月19日(日)
6時半 起床
晴れ 雲も少なく風もない
日焼け止めを塗る

朝飯

7時 ホテルのレストランで朝食
おかゆ、そーセージ、スクランブルエッグ、白菜炒め、ビーフン
オレンジジュース、オレンジ、コーヒー

yoko

7時半 ピックアップ
8時 ダイビング・サービス 出発
島の写真を撮るために、オーストラリア人のおじいさんが同行する。
70歳くらいか、ちょっと足元がおぼつかない様子だ。
PPRで2人ピックアップする。
ガイド 陽子さん、テルエさん
ゲスト 6名(KJ,KR,SM,私,OG,YM)+1名(おじいさん)

ポイントまで45分ほどボートで移動する。

ブルーコーナー

ヘルフリッジアケボノハゼマダラトビエイ
ヘルフリッジアケボノハゼマダラトビエイ (動画)

1本目 ブルーコーナー
9時25分-10時16分 50分間
平均15.6m 最大33.0m 27.6℃
晴れ
透明度30m
水深30mに ヘルフリッジアケボノハゼ を見にいく
少し移動する。
水深17mのサンゴ棚のエッジに15分ほど留まる。
ギンガメアジの群れ、ウメイロモドキの群れ、バラクーダーの群れ
カスミアジ、メガネモチノウオ、マダラハタ、グレイリーフシャーク
マダラトビエイ がしばらく旋回した
KRさんが2mまで浮上したので、フィンを引っ張って下に下ろす

ブルーコーナーで1時間ほどボートで休息する

ブルーホール

アデヤッコナンヨウブダイサザナミトサカハギとホンソメワケベラ
アデヤッコナンヨウブダイサザナミトサカハギ と ホンソメワケベラ

2本目 ブルーホールからブルーコーナー
11時21分-12時21分 59分間
平均12.9m 最大25.7m 27.7℃
透明度30m
水深7mの棚から、下に向けてホールに入る
陽子さんとKRさんにモデルに貰い、ホールの下から写真を撮る。
残念ながら、良いカットが撮れなかった。(^^;
ホールの中にウコンハネガイ。外套膜が光っていた。
水深14mの横穴から出て、ドロップオフを移動する。
カスミチョウチョウウオの群れ、ロウニンアジ、
水深10mのサンゴ棚の上で、15分ほどウロウロする。
サザナミトサカハギをホンソメワケベラがクリーニングしていた
タマイタダキイソギンチャクにハナビラクマノミ。目の下にも白い線があるものがいた。
ナンヨウブダイ がフンをしながら通り過ぎた。
アデヤッコ、メガネモチノウオ、ミノカサゴ、ツマリテングハギ
アケボノチョウチョウウオ、ハクテンカタギ、メガネゴンベ、アキレスタング
ウメイロモドキの群れ、アカモンガラの群れ
ミヤコテングハギ、ムスジコチョウダイ
黒いニジハタ?、銀色の体色のトガリエビス?
浮上際に、バラクーダーの群れ、ギンガメアジの群れ
KRちゃんが浮上してしまい、ガイドの上げたフロートに掴まっていた。

ボートターキーハムサンド

近くの島ロングビーチで昼食。
おじいさんをボートから降ろすのに数人かかりになる。
おんぶしたら、ワシは元気だからさっさと降ろせ、という感じだった。
今日のランチはターキーハムサンド。

アーチ

30分ほどボートで移動する。
途中、写真を撮るおじいさんのために、ジャーマンチャネルやアーチに止まる。

沈船ミスジリュウキュウスズメダイハナビラクマノミとアカボシカクレエビ
沈船の船首ミスジリュウキュウスズメダイハナビラクマノミ と アカボシカクレエビ

3本目 ブイ・シックス (Buoy 6)
14時55分-15時33分 58分間
平均13.3m 最大25.4m 28.2℃
ニゴニゴ 透明度は10mくらい
軽い流れに乗り、ゆるやかにドリフトする。
エダサンゴに ミスジリュウキュウスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ、クラカケスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ
ホンソメワケベラ、ソメワケヤッコ、アブラヤッコ
第2世界大戦中の 日本の沈船。マグロ船に砲台が乗っている。
オニハタタテダイ、オウギチョウチョウウオ、ゴシキエビ、
タマゴヒエサンゴにカクレエビ
水深5mのサンゴ場で15分ほどウロウロする。
タマイタダキイソギンチャクに ハナビラクマノミ と アカボシカクレエビ
タマイタダキイソギンチャクにイソギンチャクカクレエビ×10匹
エダサンゴに、デバズメダイとヤマブキスズメダイ
浮上したら雨が降っていた。

20分ほどボートで移動する。

16時 ダイビング・サービスへ
今日で最後なので、機材を水洗いする。
Tシャツ 22ドル、ポロシャツ 33ドルを買う。
事前に2ダイブ×3日分を支払っているので、
4日目と3本目×2回を清算する。

17時 ホテル
機材を部屋のベランダに干す。
シャワーを浴る。
デジカメのデータをパソコンにバックアップする。
デジカメの電池を充電する。

隣のERさんKRさんの部屋で軽くビールを飲む。
デジカメの写真を見ながらログつけする。

タンドリーチキンガーリック・ナンとチーズ・ナンタージビール

19時半 夕食
ガイドの陽子さんに7人(MH,HN,EM,KR,SM,KJ,私)をピックアップしてもらい、
インド料理屋「The Taj」へ。
同じボートのメンバー(OG,YM)と合流。
串焼きのタンドリーチキン、ガーリック・ナン、チーズ・ナン、カレー数種類、サラダ
インドの「TAJ MAHAL」というビールを飲む。
ログにサインを貰う。YMさんは私の近所だと分かる。
一人当たり 22ドル。

22時 ホテル
パソコンでログ兼日記を書く

23時半 消灯


ダイバーはパラオの海をめざすダイバーはパラオの海をめざす
太田耕輔

投稿者 ken : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月18日

パラオ 4日目

2月18日(土)
6時半 起床
晴れ 日差しが強くなりそう。
日焼け止めを塗る。

朝食

7時 ホテルのレストランに行くが、まだ開いていない
7時10分 朝飯
おかゆ、やきうどん、スクランブルエッグ、ソーセージ、オレンジジュース、
フルーツサラダ、オレンジ、メロン、コーヒー
JAL便で来たEBさんに会う。

yokoterue

7時半 ピックアップ
8時 ダイビング・サービス 出発
PPRで2人ピックアップする。
ガイド 陽子さん、テルエさん
ゲスト 8人(MH,HN,SM,KR,KJ、私,OG,YN)

ポイントまで45分ほど。
ボートでかっ飛んで行く
向かい風は強いが、昨日に比べれば、快適。

ジャーマンチャネル

イソマグロガーデンイールネジリンボウ
イソマグロガーデンイール
ネジリンボウ

1本目 ジャーマンチャネル
9時24分-10時21分 57分間
平均15.3m 最大26.6m 27.3℃
DECO 3m1分
曇り
透明度20m
砂地10mに集合
移動中に5mくらいの×3匹
砂地に ガーデンイールネジリンボウ、ダテハゼとエビの共生
サンゴの上にフタスジリュウキュウスズメダイとミツボシクロスズマダイの群れ
イソマグロ、インドカイワリ、ナンヨウカイワリ
トゲチョウチョウウオ、フエダイ、オニハタタテダイ、
黒いカスミアジ、黒いクロヒラアジ、はぐれバラク-ダ
ユカタハタ、モンガラカワハギ、ヤセアマダイ
キツネアマダイ(幼)、マダラルミ(幼)
エキジッド時に、風とうねりがあり、ボートにつかまると身体がゆれた

ボートチキン・パスタ

10分ほど移動し、近くの島で昼食
今日はチキン・パスタ。
昼食後に晴れてきた。

ニュー・ドロップ・オフ

ノコギリダイヨスジフエダイタイマイ
ノコギリダイヨスジフエダイ
タイマイ

2本目 ニュー・ドロップ・オフ
12時23分-13時18分 54分間
平均14.4m 最大26.5m 27.5℃
DECO 3m2分
晴れ
透明度25m
サンゴ棚の上6mに集合する。
ドロップオフを水深15mで移動する。
メガネモチノウオ(ナポレオン)、アヤコショウダイ、サザナミトサカハギ
イボハタゴイイソギンチャクにクマノミ
カスミチョウチョウウオの群れ、オオカマスの群れ
リーフエッジに ノコギリダイの群れヨスジフエダイの群れ
チョウチョウコショウダイ、モンガラカワハギ、
クマザザハナムロの群れ
サンゴ棚に上がり、15分ほどウロウロする。
タマイダダイイソギンチャクにハナビラクマノミとミツボシクロスズメダイ
ハナヤサイサンゴにメガネゴンベ
カメ(タイマイ)、アカエソ(幼)
浮上際にオニカマスの群れ、バラクーダーの群れ

ボート

1時間ほど、ボートで休息

ブルーコーナー

オオカマスギンガメアジとハナタカサゴロウニンアジ
オオカマスギンガメアジとハナタカサゴロウニンアジ

3本目 ブルー・コーナー
14時22分-15時21分 58分間
11.3m 21.6m 27.5℃
晴れ
透明度25m
まったりした流れ
水深15mでドロップオフを移動する
メガネモチノウオ(ナポレオン)、マダラハタ、グレイリーフシャーク
リーフエッジでしばらく待機
オオカマスの群れギンガメアジの群れの中にハナタカサゴ
サンゴ棚に上でしばらく移動する
岩の陰にチョウチョウコチョウダイ、ムスジコチョウダイ、トガリエビス
アブラヤッコ、フエヤッコダイ、トゲチョウチョウウオ
クロユリハゼ、テンジクイイサキ、トカラベラ(幼)
リーフエッジで再び待機
イボハタグイソギンチャクにクマノミ×2匹
バラクーダーの群れ、ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ
ロウニンアジ、メガネモチノウオ(ナポレオン)
浮上際にウメイロモドキの群れ

ボート

帰りは45分ほど。
PPRの寄った後、ガス切れになる。
予備に燃料タンクより給油する。
別のボートに抜かれる。

17時 ダイビング・サービス 着

18時 ホテル
シャワーを浴る。
デジカメのデータをパソコンにバックアップする。
デジカメの電池を充電する。

スリヨタイ

19時半 夕食
ガイドの陽子さんに7人(MH,HN,EM,KR,SM,KJ,私)をピックアップしてもらい、
同じボートのメンバー(US)とタイ料理屋 スリヨタイ へ。
アカミーバイの唐揚げ、パパイヤサラダ、グリーンカレー
ビールとワインを頼む。
これは、辛いとかそうでもないとか、ワイワイ言いながら食べる。

帰りにアイスクリーム屋に寄って、カップアイスを買う。
量が多く、ちょっともてあます。

22時半 ホテル
3人(SM,KJ,私)で、しばらく部屋で飲む。
EBさんに乱入される。

23時半 消灯


パラオ パシフィック パラダイスパラオ パシフィック パラダイス
海がもっと好きになる海
トミヨリトシヤ

投稿者 ken : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

パラオ 3日目

2月17日(金)

8時 起床

朝食

ホテルで朝食
おかゆ、ソーセージ、スパニッシュオムレツ、スイカ、オレンジ、オレンジジュース
JALの直行便で今朝4時に到着したKJさんに会う。

yokoterue

9時 ピックアップ
9時50分 ダイビング・サービス 出発
PPR (Palau Pacific Resort) で2人 ピックアップする。
ガイド 陽子さん、テルエさん
ゲスト 12人
昨日の8人(MH,HN,SM,私,US,ST,FR,TK) に4人(KR,KJ,PPRのOG,YN)が加わった。
昨日より一回り大きなボート。
1時間ほどの道中は大雨だった。
ボートコートを着ていても、その上から雨が叩きつけて、肌が痛い。
さらに、ボートコートの袖から雨が入り、Tシャツが濡れて、寒い。

ジャーマンチャネル

マンタタカサゴケショウフグ
マンタ (動画)タカサゴケショウフグ

1本目 ジャーマンチャネル
10時54分-11時56分 60分間
平均13.4m 最大20.2m 水温27.3℃

KRさんは経験本数が10数本なので、テルエさんが専属のガイドになる。
やや流れあり 水面はニゴニゴだ。
水中は透明度は15mくらい。
ガイドロープ沿いに潜降し水深10mで集合する。
砂地にヒメジ数匹。
マンタ・ステーションへ移動する。
すでに マンタ がマンタ・ステーションの上を周遊していた。
15分ほどマンタの周遊に見惚れる。
マンタがいなくなったので、移動しかけるが、すぐに別のマンタが来た。
そのマンタをしばらく見てから移動する。
移動中もマンタを3枚ほど見る。
タカサゴの群れ、ウメイロモドキの群れ
ホンソメワケベラがハタをクリーニングしていた。
風船状のタマイタダキイソギンチャクにハナビラクマノミ。
砂地にダテハゼとエビの共生。
ケショウフグ、ニシキヤッコ、、モンガラカワハギ
オニハタタテダイ、オウギチョウチョウウオ、フエヤッコダイ

ボートBBQ

12時10分 昼食
近くの島ロングビーチに上陸する
屋根付きの大きな小屋があり、BBQ用立ちカマドまである。
今日は牛肉のBBQ。
別のボートからもらったカツオの刺身。
隣の立ちカマドで料理しているグループから貰ったチキンのBBQ。
ロングビーチの浅瀬を少し歩く。
韓国系や中国系などの観光客が50名ほどいた。

ブルーコーナー

カンムリブダイメガネモチノウオバラクーダー
カンムリブダイ
(バッファロー)
メガネモチノウオ
(ナポレオン)
バラクーダー

2本目 ブルーコーナー
13時45分-14時39分 54分間
平均13.8m 最大24.8m 水温27.7℃
DECO 3m2分
雨が止み、太陽が顔を出す。
透明度30m。
水深10mに集合する。
ドロップオフを水深15mで移動する。
ギンガメアジの群れ、マダラタルミの群れ
チョウチョウコショウダイ、イッテンフエダイ
水深15mのサンゴ棚の上で、カレントフックをかけて、サナカを見る。
かなり流れがあり、エアーが斜めに上がる。
KRさんがテルエさんにタンクを掴まれて吹流し状態になっていた。
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、グレイリーフシャーク
風船状のタマイタダキイソギンチャクにハナビラクマノミ
クマノミ
さらに前に出て、サナカを見る。
1mくらいの カンムリブダイ(バッファロー)
1mくらい メガネモチノウオ(ナポレオン)
バラクーダーの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ
浮上際に、オニカマスの群れ

帰りも大雨だった。
1時間ほど雨・風に打たれる。

16時半 ダイビング・サービス 着
いったん、2本で終わる人を下ろす。
15分ほどボートで移動する。

ニシキテグリギンガハゼマンジュウイシモチ
ニシキテグリ (動画)ギンガハゼマンジュウイシモチ

3本目 マリンレイク
16時46分-17時51分 61分間
平均2.1m 最大5.3m 28.5℃
曇り
ちょっと奥まった入り江。
最大水深6mほど。
タコクラゲ、ミスジリュウキュウスズメダイ
水深2mほどのガレ場で、5cmほどの黄色の ギンガハゼ
水深3mほどのサンゴの間に ニシキテグリ 数匹。
全く人を恐れない様子で、全身を出して泳いでいた。
サンゴの中に マンジュウイシモチ

18時10分 ダイビング・サービス 着

18時半 ホテル
なぜか部屋のドアが開かない。
フロントに行って、マスターキーで開けてもらう。
バッテリー切れと言っていた。
シャワーを浴る。
デジカメのデータをパソコンにバックアップする。
デジカメの電池を充電する。

美人魚マングローブ・ガニシャコガイ

19時半 夕食
ガイドの陽子さんに7人(MH,HN,EM,KR,SM,KJ,私)をピックアップしてもらい、
同じボートのメンバー(US,ST,FR,TK) と中華料理屋 美人魚 へ。
ここの日本語メニューは陽子さんが作成したそうだ。
HNさんが200本目なので乾杯し、ログにサインをする。
20ドルのコース料理。
茹でたマングローブ・ガニやシャコガイの炒め物など10数品。
ビールのジョキ生×2杯。8ドル
品数も多く、美味で、大満足。

帰りにスーパーに寄って、水4本を買う。
1ドル60セント。

22時 ホテル
パソコンでログ兼日記を書く

23時 消灯


パラオ海中ガイドブックパラオ海中ガイドブック
佐藤良一

投稿者 ken : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

パラオ 2日目

2月16日(木)
8時 起床

朝飯

ホテルのレストランで朝飯
おかゆ、ソーセージ、フルーツ、オレンジジュース

fishnfins fishnfins

9時 ピックアップ
5分ほどでダイビング・サービスの fish & fins
ダイビング申込書と免責同意書に記入する。
ダイビング許可書を貰う。
「Koror Rock Island and Diving Permit」 15ドル
「Peleliu Diving Permit」 20ドル
機材をセッテングする。

yoko

9時50分 ダイビング・サービス 発
ガイド 陽子さん
ゲスト 8人(MH,HN,SM,私,1人客のUS,3人組のST,FR,TK)

タートル・コーブ

ニジハギニチリンダテハゼメガネモチノウオとカスミアジ
ニジハギニチリンダテハゼメガネモチノウオとカスミアジ

1本目 タートル・コーブ
10時46分-12時02分 75分間
平均11.5m 最大26.5m 水温27.6℃
曇り べたなぎ
少しにごりあり、透明度15m
水深2mのサンゴ棚の上でモンツキカエルウオを探すが、見つけられず。
ニジハギ、メガネゴンベ、チョウハン
縦穴を下り、水深25mの砂地でハゼ探し。
ニチリンダテハゼ
ドロップオフを水深20mで移動する。
ハナゴイの群れ、スミレナガハナダイの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ
マダラタルミの群れ、ツノダシ、ニシキヤッコ、チョウチョウコショウダイ
ベニマツカサ、オニハタタテダイ、カスミアジ
少し遠くに、クロヒラアジの群れ、ハナタカサゴの群れ、ギンガメアジの群れ
水深5mのサンゴ棚の上で15分ほどウロウロする。
50cmくらいのロウニンアジが猛ダッシュ。
メガネモチノウオとカスミアジの2ショット
テーブル・サンゴにフタスジリュウキュウスズメダイとナンヨウハギ(幼)の群れ
アカネハナゴイの群れ
浮上際にカメ

ペリリュー島ダイビング許可証

ペリリュー島の検査を受ける。
全員が許可証の掲示を求められた。
ガイドの話では、許可証なしで潜ったときに捕まって、800ドルの罰金を受けたことがあるそうです。

島

12時半 近くの島に上陸
豚肉のBBQ。おいしかった。

ランチは10種以上から好きなものが注文できる
明日は牛肉のBBQにする。


ブルーホール

ブルーホールクロユリハゼツマリテングハギ
ブルーホールクロユリハゼツマリテングハギ

2本目 ハリーホールからブルーホール
14時14分-15時16分 61分間
平均13.2m 最大42.8m 水温27.7℃
DECO 3分
曇り べたなぎ
透明度25m
水深20mの棚の上に集合する。
クマザサハナムロの群れ、ハナビラクマノミ
棚の上の幅20mくらいの大きな割れ目からハリーホールに入る。
水深40mで底になり、幅5mくらいの穴から出る。
カスミアジ、ツバメウオ、コクハンアラ、サメ
ゆっくり浮上するが、途中で減圧2分が表示される。
ドロップオフを水深15mで移動する。
カスミチョウチョウウオの群れ、チョウハン
ブルーホールに幅5mくらいの横穴から入る。
上から光のシャワーだが、曇りのため、いまいち。
ホールの底は水深24mで20m四方くらいある。
横穴から出る。
ドロップオフを水深15mで移動する。
別の縦穴に下から入り、水深5mに出る。
水深5mのサンゴ棚の上で15分ほどウロウロする。
クロユリハゼのペアツマリテングハギ
アカネハナゴイの群れ、カスミチョウチョウウオ、セグロチョウチョウウオ
ニジハタ、ホシゴンベ、コガネアジ、サザナミトサカハギ
トガリエビス、ムスジコウショウダイ、チョウチョウコショウダイ
スジギンポ、ナンヨウダイ

16時 ダイビング・サービス 着
機材をしまい、軽くシャワーを浴びる。

ビール

サービスのバーで一休み
パラオのビール Red Rooster amber
フィリピンのビール サン・ミゲル
SMさんのxxxx本目の記念にログにサインをする。

18時 ホテル
シャワーを浴びて、デジカメの電池を充電する。

火鍋紹興酒

19時半 夕食
6人(MH,HN,EM,KR,SM,私)でホテルの裏にある海鮮火鍋屋へ行く。
海鮮、豚、野菜など10種類くらいの具材を注文する。
なかなか美味い。
途中で同じボートの3人組(ST,FR,TK)が入ってきた。
たらふく食べて飲んで、20ドル程度。

21時半 ホテル
3人(MH,SM,私)で、しばらく部屋で飲む。
グアムで買った バレンタイン の封をあける。

23時 消灯


地球の歩き方パラオ 地球の歩き方 リゾート

投稿者 ken : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

日本からパラオ

palau_map

2月15日(水)
5時半 起床
ちょっと、メールをチェックする

6時20分 自宅を出る

7時10分 戸塚駅 発。
NEX9号。
横浜駅から八分の込み具合、東京駅からは満席になった。
車中で軽食を取る。おにぎり、サンドイッチ。

9時 空港第2ビル駅 着
チケットを受け取る。
荷物検査には、50名ぐらいの行列が出来ていた。
ダイビング機材と思われる荷物を持っている人もいる。
平日に出かけるなんてどういう人達だと、自分のことは差し置いて、思う。
荷物は開封検査をしているようで、進みが遅い。
20分ほど待ち、荷物検査を受ける。
1つ23Kg制限なので、スーツケースとスポーツバックとデイパックに3つに分散してきた。
スポーツバックだけ開封検査を受ける。

チェックインカウンタに並んでいた同行者のSMさんに追いつく。
一緒に搭乗手続きをする。
スーツケースが21kgだった。
帰りはもう少しスポーツバックに荷物を移さないといけないなぁと思う。

旅行保険に入る。
傷害死亡・治療、疾病死亡・治療障害で 2,720円。
すでに米ドルには換金済み。1ドル120円のレートだった。

手荷物検査と出国審査を受ける。
待合ゲートで同行者全員(MH,HN,EM,KR,SM)と合流する。
初対面のKRさんと挨拶。

11時 成田空港 発。
コンチネンタル962便。
機内は満席だった。ほとんどが日本人。
グアムまで3時間半の飛行。

レジェンド・オブ・ゾロ

機内で映画「レジェンド・オブ・ゾロ」を観る。
典型的な勧善懲悪のアクションもの。
ゾロ役のアントニオ・バンデラスは格好いいが少々お年が感じられる。
妻役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは美人だし勝気な役がうまい。

15時半(日本時間 14時半) グアム空港 着
入国審査で、指紋と顔写真を取られる。
トランジット・カウンタ(といっても仮設の机1つ)で名簿とチケットを照合される。
デイパックからパソコンを取り出し、手荷物検査を受けるが、ひっかかる。
デイパックの中身を全て出して、再検査を受ける。
たぶん、パソコンの電源だろう。
グアムは出国審査はないので、これで手続きは終わり。
グアムの滞在時間は10分ほどか。

ビール

空港中の軽食エリアで、3時間ほどひたすら待つ
ビール 5ドル×2杯
チキン・ステック 2ドル50セント
フレンチフライ 2ドル50セント
免税店でウイスキーを買う。
高い酒しか置いていないかった。
「バレンタイン12年」 33ドル。

19時半(日本時間 18時半) グアム空港 発。
コンチネンタル953便。
機内は満席だった。日本人は2/3くらいか。
パラオまで2時間の飛行。

凍れる森

小説「凍れる森」を読む。
ワイオミング州の猟区管理官(下級公務員)が主人公。
冒頭 さっそく不可思議な殺人が起こる。

20時半(日本時間と同じ) パラオ空港 着。
入国審査と税関を、何事も無く、通過する。
現地代理店「R&C Tours」の出迎えを受ける

palasia

21時半 パレイシア・ホテル 着。
SMさんと同室。
荷ほどきし、ダイビング機材を準備する。

ToToTo

22時半 夕食。
3人(MH,SM,私)で、ホテルからブラブラ歩きながら、どこにしようかと店を探す。
徒歩10分ほどにあった 居酒屋 ToToTo(魚魚魚) にする。
野菜炒め、焼きそば、焼きサカナを頼む。
味はいまひとつ。
フレーズン・ダイキリはダイキリの中にクラッシュ・アイスが入っている。
これではカキ氷だ。

帰りにスーパーで水を買う。
1本50セント。
ホテルの備え付けだと1本1ドル。多少だが節約 (^o^)

23時半 消灯。


PALAU BluePALAU Blue

投稿者 ken : 23:06 | コメント (0) | トラックバック